憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

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 9月2日(月)。曇り。たまに晴れ。雲多し。風なし。露あり。人少なし。
 柏公園静か。セミの鳴き声もなし。養生中の芝は、芝のイメージを変えるほど、伸びている。
 初めの水路沿いを歩く。水路もところどころ底が表れてる。水少なし。シオカラトンボ数匹のみ。バッタがたまに飛び立つ。機場の林で、肩回し、屈伸、もも上げ。見上げる空に、今日は月もなし。お日様も雲間に隠れた。
 二番目の水路沿いを歩く。稲刈りが進んでいる。ヒヨドリ数十羽、刈おっわた田んぼで、落穂ひろいか、むしとりか?昨日カモが、稲の穂をついばんでいるのを見たが、今日は、カモ4羽、明らかに取り忘れられた「稲の穂」を、首を振りながら、食べていた。ヒドリ橋近くの、細い田んぼで、刈捨てられた「稲の穂」を拾ってきた。ちさい頃、父が稲の穂を触って、実り具合を見ていたことを思い出した。道々、ずーっと、虫の声。
 帰って、穂を一本数えてみたら、およそ130粒あった。実の入り方は、一様ではないが。
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by sasakitosio | 2013-09-02 07:21 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
 8月30日付東京新聞社説に、「地方選挙と投票率 政治参加の自覚持とう 」との見出しで、地方選挙の投票率についての記事が載った。社説によれば、「29.05%。人気テレビドラマの視聴率ではない。先の日曜日に行われた横浜市長選の投票率だ。政令指定都市の市長選では十番目に低い名古屋市長選(27.50%)に迫る。」とのこと。また社説は、「どんなに優れた指導者も、激しい競争にさらされ、有権者のきびしいチェックを受けなければ、いずれは惰性に流され、腐敗する。」と指摘し、さらに社説は「棄権は白紙委任と受け取られ、為政者の思うつぼだ。意中の候補者がいなくとも、公約を比較しよりましな方に投票する。機をとらえて政治に対し声を出す。そうした政治参加が民主主義を強くする。国政でも地方自治でも、有権者が目を離せば、政治は堕落しかねない。」と有権者を啓蒙している。
 社説の主張に、異を唱える能力はありませんが、考えてほしいことがあります。
 選挙で棄権者が過半数の選挙は、有権者から、候補者も含めて「不要・不信」されたと、考えられないでしょうか?団体意思の決定には、多くは成立要件と効力要件がありますが、選挙だけ、何故に成立要件がないのでしょうか?都内のある市で、住民投票に過半数条項が、後で追加され、開票さえされなかった「住民投票」がありました。選挙にこそ、成立要件に「過半数条項」が、必要なのではないでしょうか?不成立なら、再選挙をすることにしたらどうでしょうか?そうすれば、候補者の側も、投票率の向上に必死に努力するのではないでしょうか?
 低投票率は、大根役者の「狂言」に、目の肥えた観客の「ブーイング」の一面がないでしょうか?
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by sasakitosio | 2013-09-01 16:46 | 東京新聞を読んで | Trackback
 8月30日付朝日新聞13面に、(エルサレム=山尾有紀恵氏)の記事が載った。
 記事によれば、「イスラエル政府は28日、安全保障に関する閣議を開き、隣国シリア情勢に対応するため、予備役1000人を招集することを承認した。情報や防空部門に配置されるという。イスラエル軍放送が伝えた。
 シリアは、米国などの攻撃を受けた場合、米国と事実上の同盟関係にあるイスラエルを攻撃すると示唆している。
 ハアレツ紙によると、イスラエル政府は同日までに、ミサエル防衛システム「鉄のドーム」をイスラエル北部の2か所に追加配備することに決めた。それに加え、弾道ミサエル対応の「アロー」なども稼働しているという。イスラエルがシリアから占領しているゴラン高原では27・28の両日、集中的な軍事演習が行われた。
 ネタニヤフ首相は28日の声明で、「日常生活を変える必要はない」と述べ、国民に冷静な対応を呼びかける一方「我々はいかなるシナリオにも準備はできている。イスラエル市民を脅かす者には強く反撃する」とも述べ、シリアをけん制した。」とのこと。
 近年、エルサレムを独り歩きし、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の三大聖地を訪れ、どこでも、敬虔な祈を捧げてきた。そして、まず感じたことは、イスラエルは日常的に本気で「戦争している」国だった。そして、また、会えた人は「親日的」だったイスラエル、警察車両が「日本車」だったイスラエル、を体感した。
 そんな感覚・視点で、この記事を読んだ。続報が楽しみであるとともに、イスラエルが戦争をしないことを祈った。おりしも、今日の朝のニュースで、オバマ大統領は、シリア攻撃を決めたとのこと。あとはアメリカ議会が戦争以外の道を選択することを期待するしかない。こんな時、日本政府は何をかんがえているのだろうか?
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by sasakitosio | 2013-09-01 11:15 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 9月1日(日)。晴れ、時々曇り。雲少し。風なし。草の露あり。人多し。
 毎朝の手賀沼散歩。柏公園は、ツクツクボーシ、ツツボーシの声。柏の森は、ミーンミーンの声
 いつもの水路沿いを歩く、シオカラトンボ多し。赤とんぼ一匹。ハグロトンボもアオハダトンボの姿なし。
 機場の林もツクツクボーシ、ツクツクボーシ。木陰で柔軟体操・肩回し・もも上げ。高圧線の線の間の青空に、細い白い月あり。お日様は東の空に、真っ赤に輝く。目の前の田んぼで、鳥よけの「CDを下げた竹」を仕舞う人あり。いよいよ稲刈りが。と思った。
 次の水路沿いを歩き始めたら、稲が刈られた、田んぼ、シートをかぶった稲刈り機一台。いつも、稲の実の入り具合を、穂に触って確かめていた、田んぼだ。さきに行くと、田圃が3枚刈り取られていた。跡に、カモ三羽、せわしげに何かつまんでいる。カモの落穂ひろいだ。
 道々、虫の音を楽しむ。露の輝き、時々。ブタナの小さな黄色い花、蕾も出始めた。
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by sasakitosio | 2013-09-01 07:27 | 手賀沼をたのしむ | Trackback