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憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

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               第42回公演「寶井講談修羅場塾」
                                       会 長   寶 井 馬 琴
                                       塾 長   寶 井 琴 星
 
     日 時  平成17年12月4日(日) 11時30分開演 
     開 場   お江戸日本橋亭(03-3245-1278)
             交通機関(地下鉄銀座線三越前駅、出口A-9番より徒歩2分)
     木戸銭  なし

                       プ ロ グ ラ ム 
   
           司会進行     塾 長  寶井 琴星

     1   曾我兄弟の仇討ち        早川 元康
     2   夫婦餅               綿貫  麦
     3   宇喜田秀家 配所の月     河津 呆朗
     4   村井長庵              長束 宏文
     5   伊達政宗 堪忍袋        横田 英司
     6   長短槍試合            佐々木琴山
     7   善悪双葉の松           米山 琴唱
     8   山内一豊 出世の馬揃え    沼本 琴海
                   中 入 り
     9   扇の的                桂  琴祥
    10   源吾と基角 両国橋の出会い  石森 琴燕
    11   大久庭彦左衛門 五色の蔦   平林 琴岱
    12   男の花道               浦田 琴楽
    13   出世の大盃             若月 琴酔
    14   は組小町               伊藤 琴遊
    15   二度目の清書            木下 琴月

             ご挨拶       会長 寶井 馬琴
  
by sasakitosio | 2005-10-29 20:52 | 公演会のお誘い | Trackback(1)
たまたま、八重洲ブックセンタ-で「玉音放送のCD」を発見。すぐ買ってしまった。
事務所に帰り、最近買ったばかりのプレイや-で聞いてみた。
驚いたことに、天皇陛下は一言も国民に詫びていない。あの時代は、それでよっかたのだ!!!!!?????
by sasakitosio | 2005-10-19 17:40 | 今日の感動 | Trackback

首相の靖国参拝

今日付け朝日新聞朝刊で、「首相の靖国参拝 3氏に聞く」を読んだ。肯定する意見は、所功氏、否定的意見は、高橋哲哉氏・宮嵜哲弥氏。
所氏の「吉田松陰の(死友に背かず)言)」は、ここで使って欲しくないとおもいました。
高橋哲哉氏の「、、戦争を行う近代国家は、戦死者をまつるシステム必要とする。戦争中の靖国神社も、(悲哀)であるはずの戦死を(幸福)に転化させる装置だった。自衛隊を自衛軍にかえたい自民党は、戦死者を英霊として顕彰する精神的装置を再び必要としているのだ。、、」との指摘は、目から鱗の落ちる、鋭いセンスを見た気がしました。
ここは、国民の一人ひとりが、靖国問題は戦争問題、それは自分の命の問題として判断を迫られている気がしてならない。
by sasakitosio | 2005-10-18 09:11 | 朝日新聞を読んで | Trackback(3)
10月13日の朝日新聞朝刊に、日本政府が核軍縮を訴える決議案を軍縮・安全保障問題を協議する国連総会の第一委員会に提出するとのこと。核廃絶決議案は94年以来、毎年提出され、国連総会で圧倒的多数で採択されているとのこと。この課題は、継続することに意味があると思います。
 核兵器を持つ国と国民が不利益になることは、長い目で見れば誰にでも分かることだと思うのですが。まず製造・管理・更新・廃棄の全ての段階で、費用がかかります。あわせてそれに従事する人や処理場周辺で放射能被害がでない対策、及び被害が出た場合の対策に費用がかかります。平和利用なら、経費がいくらかは出ますが、核兵器の場合は100%税金で賄うしかありません。核兵器に係る税金を、減税するか、教育・文化の向上や社会資本の整備にあてることを何十年もつづければ、おのずと国家の間に、経済力・文化力・教育力等に格差がでてくるのは当然です。これは、軍事予算についても言える事だとおもいます。
 これも長い目で見れば、通信・交通手段の飛躍的な発展尾が進んでいる今日、世界の人類が気がつき国家・社会を動かすことになると、わたくしは期待をしています。出来ることなら、自分の生きている間に、戦争の無い世界が実現できれば有難いと思っています。そのために、一隅を照らす努力をし続けましょう。
by sasakitosio | 2005-10-14 10:31 | 朝日新聞を読んで | Trackback

NHKなくなっても?

今日の日経、「スイッチオンマンデイ-」に、NHKなくても「困らない」57%の見出し、を見ておやと思った。
 調査会社マクロミル、9月30日から10月1日にインタ-ネットで調査、全国の20歳代以上の1034人が回答。
 NHKがなくなり、テレビ局が民放だけになったら困ると思いますか、の問いに「困らない56.5%」。困らない、理由が、番組がすぐれていない、見ていない、受信料払わなくてよくなる、等等。
 私は、時の権力者(政治、経済、宗教、マスコミ等等、人と金と信用等が集中するようになっている組織)の支配に屈することのない、公共放送は「国民的財産」だと考えています。 そして、NHKにそれを担って欲しいと思って、ずっと料金を口座振込みで払い続けてきました。その期待は、今も変わりません。が、いわゆる「番組改編問題?」の今日までの経緯を見ていて、内容的には「NHKのいなおり」、方法的には「朝日新聞のいなおり」に見えてなりません。
 ともにマスコミの生命線である「公平性や透明性」に軽傷をおわせたのではないでしょうか。
 双方が反省して、「素直な国民」の信頼をつなぎとめる努力をして欲しいと思います。
 双方が、国民にとってなくてはならない「宝物」になってほしいと思います。
by sasakitosio | 2005-10-10 10:54 | 地球のひとり言 | Trackback(1)
岩波ブックレットNo657「憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言」より。
 今回は、ピ-コさんの憲法をよみました。
 ピ-コさんは生まれたのは昭和20年1月とのこと、本の中で、「、、、、私はどんな種類の戦争も嫌いです。どんな大義名分を揃えても戦争はあってはならないのです。正義の戦いなんてないのです。大きな顔をして”正義””正義”と言う人ほど信用できないものはありません。
 この9条のおかげで、日本は戦争で誰ひとり殺しもしなかったし、殺されもしなかったのです。それも60年という長い年月です。、、、、、、、、、
 今一度日本人全員が第9条の素晴らしさを認識すべきです。
 人の命より大事な国家などないのですから。守らなくてはならないのは”命”なのです。」と発言されています。
 ”人の命よりも大事な国家などないのですから。”、、この言葉が、私の頭と心にズ-ンと、ガ-ンと、ズシ-ンときました。自分で気づかなかった護憲運動の「根源的なもの」を見せられた、そんな感動を覚えました。
by sasakitosio | 2005-10-07 19:33 | 今日の感動 | Trackback(1)
岩波ブックレットNo、657「憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言」から。
 今日開いたペ-ジに、作家で翻訳家の松本侑子さんの写真をみて、彼女の憲法を読んでみました。「、、、、遠いアフリカや中近東で戦争があったとき、武器を持って自衛隊が出ていく、それも一つの国際貢献だろう。だが六十年、平和憲法のもとで、軍需よりも、民需の科学技術に力を入れて経済大国になった日本は、自分たちの得意な分野、すなわち医療、教育、農業、工業の技術指導、民主的な社会システムづくりなどで、世界の人々の役に立てるのではないか。
津波、地震、環境破壊、エイズも地球の深刻な問題だ。非軍事面で日本に求められている分野は、数え切れないほどある。それが日本にとって有効な国際貢献であり、私たちの国への評価、好感度を確実に高めるだろう。、、、、」 。
 私は、この考え方に120パ-セント賛成です。相手をやっつける軍隊を使っては、いずれの国家も国民も、勝ち続け守り続けることはできないと思います。それは、人類が、みな同じ能力を備えているからだと思います。そのせいか、理不尽にやっつけられた方は必ずといっていいほど意味ある報復を実行します。 
 この悪循環を断ち切るには、相手から信頼と感謝と尊敬される行動が必要だと思います。
 その行動こそ、松本侑子さんの言われる、数々の非軍事の仕事だと思います。                                             
by sasakitosio | 2005-10-06 18:33 | 今日の感動 | Trackback(73)
岩波ブックレットNo657[憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言」より。
前回は、「女優吉永小百合さんの憲法」について、私の感動と共感を書きました。18人に個別の義理もありませんので、順は私の勝手気ままにてきとうです。
 美輪明宏さんは「、、戦時中の一番の問題は、軍人たちに国を預けてしまったことです。、、、、、アメリカは自分たちが作った憲法だから、日本に戦争をけしかけてくるわけにはいかない。彼らは手も足も出せない、自縄自縛なのです。、、鎖国の時代でもないのに、こんなに日本が戦争に引きずりこまれることなくこられたのは、日本始って以来、世界始って以来のことです。それは憲法に守られてきたからです。,、、、汽車のデッキに立って出征しょうとしている兵隊さんを、(死ぬなよ--帰ってこいよ--)としがみついて見送る母親が、憲兵に引きずり倒され、ぶん殴られて、鉄の柱に頭をぶつけて血を流している。、、、戦時中は、そんなことばかりでした。、、」と、書かれています。  引用部分は、私が、感動と共感・共鳴した部分です。
by sasakitosio | 2005-10-04 18:15 | 今日の感動 | Trackback
10月2日、時間がとれたので、新たに増えた趣味「江戸歩き」をしました。新橋駅下車、線路沿いに少し歩いたら、遠山金四郎の屋敷跡、その先を少し歩いて、柳生但馬の守の屋敷跡。
それから、愛宕山にのぼり、NHKの放送博物館、そのすぐ隣が「愛宕神社」、寛永三馬術で有名な「梅の木」をしばし観賞、「石段(男坂)」をのぼりながら、平九郎の手綱捌きに驚嘆。
 小休止のあと、新橋--四谷--市谷--飯田橋--水道橋--御茶ノ水--秋葉原--神田--東京--有楽町--新橋まで。約25000歩。4時間あまり。つぎは山手線を一周したいと思っています。
by sasakitosio | 2005-10-03 18:42 | 今日の感動 | Trackback
9月29日は法務省大臣官房参事官さんから新会社法を、10月1日は東京簡易裁判所の判事さんから「民事保全手続」、および東京地裁の判事補さんから「不動産執行手続」を、大体一単位3時間ですので、のべ9時間なかみのぎっしり詰まった講義をききました。日本のアメリカ化(国際化?)がじわりじわりきているようなきがします。憲法で言うと「結社の自由問題や営業の自由問題、裁判を受ける権利」に関係するのかもしれません。人の話を聞くことは、必ず心と頭脳の刺激になるので、体力の続く限り、機会があれば参加し続けようとかんがえています。
by sasakitosio | 2005-10-02 22:13 | 今日の感動 | Trackback