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by sasakitosio

カテゴリ:手賀沼を楽しむ( 116 )

7月4日、朝の手賀沼散歩。雲が夏のギラギラ太陽を遮り、沼を渡る強風が心地よい。腕立て伏せ、スクワット、東南西北と四方に向かって「南無観世音」の祈りを終わり、草原の散歩を始めると、水路の対岸の刈られた枯草に真っ赤な猩猩トンボが止まった!スマホを向けても逃げない、サンキューとパチリ!
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猩猩トンボ
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一雨が待ち遠しい”マコモタケ”

 昨年から2年目になる、マコモタケがすくすく育っている。ところが、ここのところの日照り続きで、水田にひび割れが生じた。台風の影響による、明日以降の降雨が待ち遠しい!

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by sasakitosio | 2018-07-04 13:45 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
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手賀沼の水がきれいになった一時期、爆発的に誕生したこぶ白鳥のひな。その後しばらく、ひなを見ることがなかった。久しぶりに今年、雛が誕生した。その雛が、あっという間に、親鳥に近い大きさになった。たまたま、餌を求めて川岸にきた親子をパチリ。

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by sasakitosio | 2018-06-30 20:20 | 手賀沼を楽しむ | Trackback

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手賀沼の散歩に、腕立て伏せとスクワットの筋トレを加えて、まいにち実践している。楽しみは、日々の生き物たちとの出会いと植物の変化、気候の変化だ。そして、季節ごとに変わる果実を食するのも大いなる楽しみだ。いまは、桑の実の季節が終わり、グミがたわわに真っ赤に熟している。朝夕、グミを食べにいく。不思議なことに、だれも食べないし、関心もないらしく、グミの木の下でつまみ食いをしたり、実をビニール袋に採取していても、だれも見向きもしない。ありがたいことに、私の独占状態だ!

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by sasakitosio | 2018-06-03 11:06 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
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by sasakitosio | 2018-03-27 14:08 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
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昨日の朝、冷たく、しょぼふる雨の中、手賀沼の周りの草原に咲く、ムラサキの貴婦人-ムスカリーに恋がれて、散歩に出かけた。
電車の駅への道すがら、途中の民家の花壇の草薮の中に、ムスカリを発見!ならば、手賀沼の野辺のムスカリにも春は届いているはず! とわくわくしながら、あるくこと約30分、あった!!おまけのことに。傍らには、花びらの赤い色を見せた、姫踊子草を発見!!冷たい雨にもめげず、帰りの30分の草原歩きは、あちこちに咲き始めたーツクシンボウーに声をかけながら、足取りは軽かった!

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by sasakitosio | 2018-03-22 07:14 | 手賀沼を楽しむ | Trackback

河津さくらが満開です

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3月11日朝、手賀沼へ車でかけたが、柏公園も、道の駅まで数か所ある駐車場もすべて満車。やむ追えず朝の手賀沼散歩、桜の花見を中止。夕方5時半頃ひどり橋の近くの駐車場へ。まだまだ車が沢山あったが、空いてるところを探して、駐車。花の下だった。桜の幹近くには写真を撮る人あり。ひどり橋近くから、道の駅までに何本かの桜がある。その二本だ。







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by sasakitosio | 2018-03-11 20:21 | 手賀沼を楽しむ | Trackback

 手賀沼散歩。入りの柏公園7時10分。公園の駐車場はまばら。公園の常緑樹の下を選んであるく、歩きながら思い切って空気を吸う。近くに川や沼があり、緑の葉の下で深呼吸すると、いい空気が肺に満ちた感があり、頭がすっきりするようだ。

 大堀川の河口沿いの芝生にある大きな「鉄管」の中で、東の朝日に手を合わす、次に南にむかって手を合わせ、更に西にむかって手を合わせ、最後は北にむかって手を合わせ、妻子・孫・衆生の今日一日の無事を祈る。

 キジが大津川河口の枯れすすきの上を低く飛びながら、ケーン、ケーンと鳴いた。

 柏下の枯れた芝生を踏みしめながら、機場の公園の林の中を常緑樹を選びながら、深呼吸しながら歩く。

 もも上げ運動を少しして、戸張下の枯芝の上を歩き、大津川の河口、ヒドリ橋まで。

 ヒドリ橋横の柵を使って、腕立て伏せとスクワットを少し。キーコ、キーコと羽ばたく音がしたと思ったら、頭上を二羽のコブハクチョウが並んで大津川河口から手賀沼を我孫子へ向かって飛んで行った。

 また、近くにキジのケーンケーンという鳴き声がする。歩きながら、声の方を見渡せば、田んぼの畔にオスのキジの姿あり。何回も手をフル。

帰路は、河津さくらの並木を眺めながら、一本一本に声をかける。いずれの木も、つぼみが膨らみほころび始めている。

 マンサクも蕾の先が黄色くなってきた。

 紅梅は満開、白梅も花をちらほら。

 土手の草原には、仏の座が一斉に咲き始めた。

 柏下の手賀沼に立つ落葉樹の中から、一筆啓上、一筆啓上と鳴く鳥あり。手を何回も振って、応える。

 柏公園に戻ったのは、8時10分。

 空は青空、飛行機が北へ向かって、飛ぶ。

 振り仰いで飛行機を見る、どこの国へ飛んでいくのだろうか。


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by sasakitosio | 2018-02-19 14:34 | 手賀沼を楽しむ | Trackback

2月4日朝の手賀沼散歩、紅梅、仏の座、雪やなぎ、河津桜に、春が来ていました。

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by sasakitosio | 2018-02-04 11:43 | 手賀沼を楽しむ | Trackback

 1月18日、毎朝の手賀沼散歩でのこと。
 最近は、寒い朝の為、できるだけお日様が出る頃に歩くことにしている。霜が降りている時は、枯芝の先に生ずる水滴に、お日様が反射して、きらきら光る。まるで、宝石をまいたような草原を歩く。そんな時は、吐いた息が筒状に広がり消える。でも寒い!

今日は、霜が降りていない、お日様も出ている。

 水路に、時々、真っ白い小サギが立って小魚を狙っている。近づくと、さっと飛んで移動する。

 寒い冬は、目に入る「花も、鳥も、魚も」少ない。
 しかし、今年初めて、仏の座の花を見た。その水路近くから、チーチーという鳥の声。みると、瑠璃色の背をしたカワセミが動いた。鳥を驚かさないように、10メートルほど離れて遠回りをする。

 カワセミは逃げず、水に飛び込んで、さっと、飛び上がってセメントの水路壁に立った。よく見れば、カワセミのくちばしに小魚(クチボソらしい?)がピチピチしていた。

 手賀沼を歩き始めたのが、平成13年5月頃から。カワセミの姿はよく見てきたが、カワセミが小魚を捕まえたシーンに出くわしたのは、初めてだった。今年は春から、縁起がいいかも!!

 公園の灌木の下に動くものあり、小鳥らしい。追っかけて、姿を見たら、メジロが一羽ちょこんとしていた。かわいい!!

 


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by sasakitosio | 2018-01-19 15:36 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
2017.8.8朝。手賀沼の機場公園の樟の木の下で発見。
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2017.8.9朝。手賀沼に機場公園で椎の木の根元で発見。
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同じ根元で。
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by sasakitosio | 2017-08-09 17:41 | 手賀沼を楽しむ | Trackback