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憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

一触即発?<「アメリカは今いま一触即発」だとニューヨークの友人が嘆きます。トランプ政権がミネソタ州で無届移民摘発活動を監視していた市民2人を射殺しました。>

1月30日付東京新聞朝刊19面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、ジャーナリスト・北丸雄二氏だ。今日はこの筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「「アメリカはいま一触即発だ」とニューヨークの友人が嘆きます。」と切り出した。

 続けて筆者は、「トランプ政権がミネソタ州で無届け移民摘発活動を監視していた市民2人を射殺し。一人目は3人の子供を持つ37歳の白人女性で、同性婚の妻の眼前で殺されました。

 2人目は同じく37歳の白人男性です。▼政権は2人ともに「法執行官を襲撃したテロリスト」と呼びました。しかし拡散した射殺動画では、だれがどう見ても襲撃などではない。現場の国境警備隊指揮官は「我々をゲシュタポとか誘拐犯とか呼べば、それに相応する結果を招くことになる」とまるで「批判したら死んでも当然」とばかりの発言。これはまずいとトランプはこの指揮官を更迭しましたが、射殺について問われると男性よりも女性の死が「さらに酷いことだ」と答えた。

 なぜなら彼女の両親が「実に熱心なトランプ支持者だったから」と教えてくれた。

 最後に筆者は「▼あと3年、トランプは自己愛と唯我独尊をさらに肥大させます。「一触即発」と嘆く友人は反トランプの牙城の住人ですから話半分で聞くべきでしょうか。つまりあと二触で即発?

 「幸か不幸か」と彼女は続けます。「リベラル派は現状、内乱や内戦には踏み込まない。これが逆ならトランプ派は5年前の連邦議会襲撃のように武装してクーデターに持ち込むだろうが」▼衆院選の先にある日本の岐路も米国の今に似るのでしょうか。」として締めくくった。

 読んで勉強になった。

 「「アメリカはいま一触即発だ」とニューヨークの友人が嘆きます。」とのこと、

 「トランプ政権がミネソタ州で無届け移民摘発活動を監視していた市民2人を射殺しました。」とのこと、

 「拡散した射殺動画では、だれがどう見ても襲撃などではない。現場の国境警備隊指揮官な「我々をゲシュタポとか誘拐犯と呼べば、それに相応する結果を招くことになる」とまるで「批判したら死んで当然」とばかりの発言。」とのこと、

 等々を知ることができた。

 そして筆者は、「「幸か不幸か」と彼女は続けます。「リベラル派は現状、内乱や内戦には踏み込まない。これが逆ならトランプ派は5年前の連邦議会襲撃のような武装してクーデターに持ち込むだろうが」」と教えてくれる。

 さらに筆者は、「衆院選の先にある日本の岐路も米国の今に似るのでしょうか。」と心配している。

 この欄を読んで、改めてアメリカは独立戦争から第二次世界大戦まで戦争を続けそれに勝利してきた国家国民であることを思った。

 また、衆院選の先の日本の岐路が米国の今に似ることは、ないのではないかと戦中生まれの私は楽観している。

 その根拠は、アメリカと違って日本は、300年の太平の江戸時代を経てきていること、2600年続いているかどうかはにわかには信じがたいが今は日本国憲法で「天皇」が存在していること、等々の歴史があるということだ。


by sasakitosio | 2026-01-31 09:58 | 東京新聞を読んで | Trackback