冷静に、冷静に<「裏を取ればすぐにフェイクだとわかることでもXに投稿すればきれいなデジタル文字で拡散される。我々市民は冷静に裏を取って本当のことを共有しよう。冷静に、冷静になろう!>
2026年 01月 16日
1月15日付東京新聞朝刊21面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、青学大名誉教授・三木義一氏だ。今日はこの筆者に学うことにした。
まず筆者は、「「ご隠居、大変だ。高市首相が解散に踏み切るようですぜ」
「ほほう。焦ってきたな。韓国の裁判が気になるんだろう。これ以上、旧統一教会と自民党の関係が明らかにされたら、たまらんからじゃろう」」と切り出した。
続けて筆者は、「「そもそも日本は異常だよ。日本人を苦しめてきた外国の宗教団体に支援されていた議員が290人もいて、こうした議員と裏金議員たちに推された方が首相をしているだぞ。しかも、この方が高支持率だそうだ」
「あ~、確かに」
「しかし、公明票500万が逃げた中でやるということはどこに勝算を置いているのかの~」
「そりゃ、やっぱり高支持率に期待しているんじゃないですか」
「維新はボロボロだから、高支持率の中身が問題じゃ。菅野完さんという方はYouTubeで、高市が失った500万をアホで穴埋めしようとしている、だから、排外主義とデマに気を付けろと警告されている」」とのこと、
最後に筆者は、「「X(旧ツイッター)なんてそんなのばかり」
「裏をとればすぐにフェイクだとわかることでもXに投稿すればきれいなデジタル文字で拡散される。業者に頼めば、高市を支持したくなるデマや偽り情報を大量に出すこともできる。我々市民は冷静に裏を取って本当のことを共有しよう。冷静に、冷静になろう!」
「ご隠居、熱い!」」として締めくくった。
読んで勉強になった。
筆者は「我々市民は冷静に裏を取って本当のことを共有しようと。冷静に冷静になろう」と呼びかける。その呼びかけにこたえたいと思う、私一高齢読者だ。その裏の取り方を、筆者にはこの欄でぜひご教示願いたい、と思った。また、私にとってフェイクニュースではないかと疑いたくなるのが、高市内閣の支持率が70%という報道だ?

