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by sasakitosio

サクラゲート <本日、在任期間史上最長の日を迎えるという安倍晋三政権。だが、首相の足元はいよいよぐらつきはじめている!巷ではサクラゲートという言葉も出てきた!?>

1120日付東京新聞朝刊25面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、文芸評論家・斎藤美奈子氏だ。

 今日は、この筆者に学ぶことにした。

まず筆者は、「本日、在任期間史上最長の日を迎えるという安倍晋三政権。だが、首相の足元はいよいよぐらつきはじめている。

 「桜を見る会」に関する疑惑は膨らむ一方だ。

 今のところこの件は招待客に後援会員が多いことや、5千円という前夜祭の会費をめぐって推移しており、公職選挙法違反や政治資金規正法違反が疑われている段階だ。しかし、それだけじゃなかったとしたら?」と切り出した。

 続けて筆者は、「大手メディアが報じていない疑惑として、主にウェブ上で議論されている案件はまだまだある。

 例えば、前夜祭の会場となったホテルニューオータニとの関係。

 首相は「5千円はホテルが決めた金額」「明細書はない」と述べて「んなわけないだろう」と思わせたが、この事件が発覚した直後の11日、首相はニューオータニの取締役で元日経連会長の今井敬氏らと会食している(首相動静による)。不正な癒着の可能性はない?

 ちなみに今井氏は首相補佐官の叔父とのことだ。」と教えてくれる。

 最後に筆者は、「また、桜を見る会の飲食関係を一手に請け負っているのは、首相とかねて懇意の人物が取締役を務めている会社だという話もあり、こうなるとコトはますます知己優遇が疑われた「モリカケ」問題めいてくる。

 国有地の払い下げや獣医学部の新設に比べると桜を見る会はショボイ、なんてとんでもない。巷ではサクラゲートという言葉も出てきた。」として締めくくった。

 読んで勉強になった。

 「「桜を見る会」に関する疑惑は膨らむ一方だ」との指摘、

 「今のところこの件は招待客に後援会員が多いことや、5千円という前夜祭の会費をめぐって推移しており、公職選挙法違反や政治資金規正法違反が疑われている段階だ」との指摘、

 「この事件が発覚した直後の11日、首相はニューオータニの取締役で元経団連会長の今井敬氏らと会食している(首相動静による)。不正な癒着の可能性はない?」との指摘、

 「ちなみに今井氏は首相補佐官の叔父とのことだ」との指摘、

 「また、桜を見る会の飲食関係を一手に請け負っているのは、首相とかねて懇意の人物が取り締まりを務めている会社だという話もあり」との指摘、

 「巷ではサクラゲートという言葉も出てきた」との指摘、等々の指摘を知ることができた。

 そして考えた。

 安倍総理の打たれ強さはどこからきているのだろうか?安倍総理の自己責任の鈍感力は、庶民の理解の範囲を超えていると思うのだが?

 それは、生来のものか?

 はたまた、環境のなせる技か?

 識者の皆さんに研究分析してほしいと、おもった。

 気の弱い普通の人や、世間の目を気にする普通の公人ならとっくに議員辞職や総辞職もののような気がするが?


by sasakitosio | 2019-11-21 06:52 | 東京新聞を読んで | Trackback