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憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

賛育会豊野事業所 <10月13日、台風19号により千曲川が決壊した際、一階が完全に水没。約300人の高齢入居者は、全員無事避難し、適切かつ的確な避難誘導を称賛する報道もあった!>

1118日付東京新聞朝刊21面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、看護師・宮古あずさ氏だ。

 今日はこの筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「台風15号、19号の被害は広範囲に及び、未だ支援の手と目が届かない地域も少なくない。中には広く知られていない重要施設の被災もある。」と切り出した。

 続けて筆者は、「キリスト教主義の社会福祉法人賛育会が運営する賛育会豊野事業所(長野市)は、診療所、高齢者施設などが入る複合型医療・介護施設である。

 1013日、台風19号により千曲川が決壊した際、1階が水没。約3百人の高齢入居者は、全員無事に避難し、適切かつ的確な避難誘導を称賛する報道もあった。

 職員は復旧作業を行いながら、地域へのボランティアにも参加。現在は、訪問看護やクリニックなどを再開したほか、高齢者施設についても、12月再開にむけ努力をしている。

 以下は、本コラム執筆に当たり、理事の方にいただいた最新のメッセージである。

 「今の想定では復旧に約16億円を超える経費が掛かる予想です。

 補助金がどのくらい出るかが重要です。

 特に、賛育会は豊野事業所300人の雇用の継続を決めており、なによりも2千人以上の患者・お年寄りの利用者の医療・福祉のために、一日も早い事業の再開が求められます」」と教えてくれる。

 最後に筆者は、「私は以前、緩和ケア病棟の設立に関わった際、すでに緩和ケア病棟を運営していた賛育会病院の皆さまから多くの示唆をいただいた。あの時知った献身的で良心的な医療・介護の継続を切に願っている。」として締めくくった。

 読んで勉強になった。

 「キリスト教主義の社会福祉法人賛育会が運営する賛育会豊野事業所(長野市)は、診療所、高齢者施設が入る複合型医療・介護施設である。」とのこと、

1013日、台風19号により千曲川が決壊した際、一回が水没。約300人の高齢入居者は、全員無事に避難し、適切かつ的確な避難誘導を称賛する報道もあった」とのこと、

 「理事の方のメッセージで「今の想定では復旧に約16億円を超える経費が掛かる予想」「賛育会は豊野事業所300人の雇用継続を決めている」「2000人以上の患者・お年寄りの利用者」」とのこと、

 「私(筆者)は以前、緩和ケア病棟の設立に関わった際、すでに緩和ケア病棟を運営していた賛育会病院の皆様から多くの示唆をいただいた。」とのこと、

 等々を知ることができた。

 筆者は「あの時知った献身的で良心的な医療・介護の継続を切に願っている」とのこと。

 後期高齢者、好奇(心)高齢者、元気高齢者の自分も、施設の一日も早い事業再開を祈りたい。 特に、お金のことで再開が遅れることの無いように、関係者の努力をお願いしたい。


by sasakitosio | 2019-11-19 07:11 | 東京新聞を読んで | Trackback