K君とYちゃん<6月、Yちゃんは結婚を発表した!8月、K君も結婚を発表した!Yちゃんとは南海キャンデーズの山ちゃんこと山里亮太氏、K君とは自民党の衆院議員・小泉進次郎氏のこと!!??>
2019年 08月 15日
8月14日付東京新聞朝刊27面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、文芸評論家・斉藤美奈子氏だ。
今日はこの筆者に学ぶことにした。
まず筆者は、「K君もYちゃんも売れっ子である。巧みな話術で聞く人を唸らせる。
6月、Yちゃんは結婚を発表した。相手のAさんは人気女優で日本中が驚いた。
Yちゃんは「非モテキャラ」で売っていたからだ。でも会見は好感度大でYちゃんはすっかり株を上げた。「いいね婚!」である。
8月、K君も結婚を発表した。相手のTさんは人気キャスターでやはり日本中が驚いた。官邸でのマスコミ取材。しかも彼女妊娠中。ま、「どうだ!婚」である。」と切り出した。
続けて筆者は、「Yちゃんとは南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太氏、K君とは自民党の衆院議員・小泉進次郎氏のこと。
Yちゃんの著書「天才はあきらめた」(朝日新聞出版)はNSC(吉本総合芸能學園)時代も含めた自身の姿を自虐的につづった好著である。
一方、K君のヨイショ本(鈴木款著「小泉進次郎、日本の未来をつくる言葉」扶桑社)は彼が米国のCSIS(戦略国際問題研究所)で薫陶を受け、将来の総理ともてはやされ、農業改革や社会保障費の削減に意欲を燃やす姿を描く。」と教えてくれる。
最後に筆者は、「「文芸春秋」9月号の菅官房長官との対談で「改憲にはもちろん賛成です」と述べたK君の利用価値は大。
改憲プロパガンダの広告塔として、きっと大活躍するだろう。
結婚発表すらムダにしない処世術。
自称「政治バカ」のK君はどこなキナ臭いのである。」として締めくくった。
読んで勉強になった。
「Yちゃんの著書「天才はあきらめた」(朝日新聞出版)はNSC(吉本総合芸能学院)時代も含めた自身の姿を自虐的に綴った好著である」とのこと、
「一方、K君ヨイショ本(鈴木款著「小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉」扶桑社)は彼が米国CSIS(戦略国際問題研究所)で薫陶を受け、将来の総理ともてはやされ、農業改革や社会保障費の削減に意欲を燃やす姿を描く。」とのこと、
等々を始めて知ることができた。
なた筆者は、「「文芸春秋」9月号の菅官房長官との対談で「改憲にはもちろん賛成です」と述べたK君の利用価値は大。改憲プロパガンダの広告塔として、きっと大活躍するだろう」と指摘し、
「結婚発表すらムダにしない処世術。自称「政治バカ」のK君どこかキナ臭い」と指摘した。
指摘はきっと当たっていると、思った。
私は、19歳の時初めて憲法を読んで、天皇制がある事と自衛隊が存在していることに驚いた。5歳のころから、国民は皆平等と聞いてきて、いいなあと思ってきた。それなのに、日本国民と平等でない天皇が存在するのに疑問を持った。
また、日本国憲法で日本国は戦力を持たないとあるのに、当時立派な戦力である「自衛隊」が存在していたのに驚いた。
ただ、今日まで変えられなかった日本国憲法のもとで、後期高齢者と言われる年まで生きてみると、今の憲法は変えてはならない、と思うようになった。
だから、「改憲にはもちろん賛成です」というK君には総理になって欲しくないと、思った。

