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by sasakitosio

ミラノ&ベネチュア一人旅①<6月の修羅場塾の講演で「ベニスの商人 法廷の場」を演じる予定だ!その下見にベニスへ、ついでにミラノへ!機内での12時間に「ベニスの商人 法廷の場」の翻訳書4冊を読み込む!>

12月29日、一年ぶりに成田空港に立った。

 例年通り、妻が成田の飛行場まで来てくれた。

 手荷物検査が終わって、ゲート前の待合所へ行くところで、妻は、帰り道に付き、成田山新勝寺へ参詣して自宅へ帰る。

 私は、13時20分発のアリタリア航空AZ787便搭乗。

 機内に入って、翼の上の窓側の席に座り、窓の下を眺めながら、ミラノまでの約12時間を過ごす。

 が、機内の12時間で目が覚めている時間は、出来るだけ有効に使うことにしている。

 そこで、考え付いたのは、6月の修羅場塾の公演で発表予定の「ベニスの商人 法廷の場」(6代目宝井馬琴のCD)の原稿を起こしたもの、及び「ベニスの商人 法廷の場」の訳本を柏の図書館から借りてきて、その場面だけコピーした4冊分の資料、の二つを徹底的に読みこなす、事にした。

 イタリア時間午後6時10分ミラノ(マルペンサ)空港に予定通り、ついた。結局、一睡もしなかった。シェクスピアの「ベニスの商人」の法廷の場の翻訳ものを4冊読んだが、結論は6代目馬琴師匠の「ベニスの商人」の講談に付け加えるものを発見できなかった。

 ミラノに空港を降りて、出国審査場へついてみて驚いた。待合室に溢れんばかりの人だかりだ。しかも、その大半が日本人であった。審査そのものは簡単なものだったが、そこで約30分過ぎた。

 迎えの人と車は、サービス・ボイチャーの注意事項によれば「いかなる事情(航空機の遅延、ロストバゲージ等)においても、フライト予定時間より最大1時間以内までしか待っていない」とのこと。幸い、トランクはすぐに出てきたので、一時間以内に、出口を出ることができた。

 出口と少し離れたところに、HISのA3サイズの紙を胸に掲げたご婦人を発見。相手に佐々木さんと声をかけられて、ホット安心。

 ホテルまでの、ガイドさんとの話では、ガイドさんは決して予定時間を1時間過ぎても帰らない、とのことであった。HISの注意事項が、脅しに近かったことが、分かって安心した。

 ホテルに着いて、驚いた。ほとんど隣が「ドゥオーモ」であった。まどから、マリアの金色の像が見えるではないか。

 寝る前に、ドゥオーモ広場を歩いて見た。

 あすは、「最後の晩餐」と、「ロンダ二―二のピエタ美術館」だ。


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by sasakitosio | 2019-01-14 15:45 | ミラノ&ベニス一人旅 | Trackback