憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

転機の年齢<70年代のアイドル山口百恵さんは結婚を機に引退!80年代、均等法時代のアイドル松田聖子さんは世間との軋轢を踏み超えて今も現役!安室さんはどちらでもなく40歳で引退!!!>

9月19日付東京新聞朝刊29面に、「本音のコラム」という欄がある。 筆者は、文芸評論家・斉藤美奈子氏だ。

 今日は、この筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「1997年、20歳だった安室奈美恵さんが突然の「でき婚」を発表した際、新聞の投書欄(当時ネットは発達していなかった)を舞台にちょっとした論争が起きた。」と切り出した。

 続けて筆者は、「まず少子化の歯止めに期待」という声が上がった。若い女性が結婚や出産を嫌う今日、安室さんを通して彼女たちが子育ての魅力に気づいてくれれば、というものだった。仕事もいいが子育てもステキだよと。

 これに対して「仕事と育児の両立を」という反論が出た。安室さんには出産後、ぜひとも仕事に復帰してほしい。その姿がアムラー世代に希望を与え、出生率の向上にもつながるはずだと。

 今思えばどっちも勝手な言い分だけど、当時から生き方のモデルとして彼女がいかに期待されていたかだろう。」と指摘した。

 最後に筆者は、「70年代のアイドル山口百恵さんは結婚を機に引退した。80年代、均等法世代のアイドル松田聖子さんは世間との軋轢を踏み越えて今も現役だ。安室さんはどちらでもなく40歳で引退という道を選んだ。

 「なぜ辞めるの?」と残念がる中高年は多い。私も一瞬そう思ったが、それは同じ仕事を一生続けなきゃダメという終身雇用制の時代の発想なのよねぇ。

 退職、転職、起業、移住、あるいは職場復帰など、アラフォーで新しい人生に踏み出す人は少なくない。

 あなたの周りもそうじゃないですか?」として締めくくった。

 読んでためになった。

 「1997年、20歳だった安室奈美恵さんが突然の「できちゃった婚」を発表した」とのこと、

 「「少子化の歯止めに期待」という声が上がった。」とのこと、

 「これに対して「仕事と育児の両立を」という反論が出た」とのこと、

 「安室さんには出産後、ぜひとも仕事に復帰してほしい。その姿がアムラー世代に希望を与え、出生率の向上にもつながるはずだ」とのこと、

 「安室さんはどちらでもなく40歳で引退という道を選んだ」とのこと、等等を知ることが出来た。

 筆者は「「なぜやめるの?」と残念がる中高年は多い」と指摘、

 「退職、転職、起業、移住、あるいは職場復帰など、アラフォーは新しい人生を踏み出す人は少なくない」との指摘、等との指摘はよく理解できた。

 私は自由業なので、死ぬまで現役を願って、毎朝の手賀沼散歩で体のリハビリを、仕事に関する法律の勉強会への出席で頭のリハビリを、修羅場塾での講談の勉強と発表会で心のリハビリをこころがけている。

 また、年末年始の外国一人旅は、体と頭と心との三つのリハビリになっている、と思っている。

 目標は、日日、今のままで100までだ!

 



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by sasakitosio | 2018-09-20 05:53 | 東京新聞を読んで | Trackback