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by sasakitosio

国歌起立拒否(元)選手 新広告に!<ナイキ「全てを犠牲にしても信念を持て」!トランプ大統領は5日、ツイッターで「ナイキは怒りと不買運動で殺されようとしている」とののしった??>

 9月7日付東京新聞朝刊9面に、「トランプ氏にまた「抵抗勢力」とい見出しで、トランプ大統領関連の記事が2本載った。

 一つは、ニュヨーク=赤川肇氏の記事。もう一つはワシントン石川智規氏の記事だ。

今日は、「ニューヨーク=赤川肇」の記事に学ぶことにした。

 まず記事は、「米スポーツ用品大手ナイキが国歌斉唱時に片膝突いて人種差別に抗議したプロフットボールリーグNFLの元選手を新たな広告に起用し=写真、EPA・時事、この抗議行動を批判してきたトランプ大統領は5日、ツイッターで「ナイキは怒りと不買運動で殺されようとしている」とののしった。」とのことを教えてくれた。

 また記事は、「フォーティナイナーズ(49ers)の選手だったコリンキャパニック氏(30)は、白人警官による黒人射殺事件などを受けて「有色人種を虐げる国に敬意をはらえない」と主張し、現役時代の2016年8月から国家斉唱時の起立拒否。同調した他の選手にも広がり、トランプ氏が「起立しないならクビだ」と非難して論争になっていた。

 著名スポーツ選手の一人として起用されたキャパニック氏の広告には「全てを犠牲にしても信念を持て」と抗議行動を連想させる言葉が添えられている。

 トランプ氏は「ナイキは視聴率が落ちているNFL同様、殺されてしまうのが分からないのか」と主張。

 「彼らが国旗に敬意を払うまでNFLは見るに堪えない」とつづった。」と教えてくれる。

 読んで勉強になった。

 ツイートで悪態をつくトランプ大統領!それにめげず、負けずに広告を出すナイキ!アメリカンフットボールの選手が絡む、トランプとナイキの勝負、審判は有権者だ。結果は11月のアメリカの中間選挙で判明する。願わくば、ナイキに勝利に女神がほほ笑むことを祈りたい。


by sasakitosio | 2018-09-08 06:48 | 東京新聞を読んで | Trackback