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by sasakitosio

理由不明の8機一斉交換<千葉県の陸上自衛隊木更津駐屯地で、米軍の垂直離着陸輸送機「オスプレイ」の定期整備が昨年2月から続いている!防衛装備庁は「3.4か月」と説明していたが、既に1年7か月にもなる?>

8月29日付東京新聞朝刊社説横に、「私説 論説室から」という欄がある。筆者は、半田滋氏だ。

 今日は、この筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「千葉県の陸上自衛隊木更津駐屯地で、米軍の垂直離着陸輸送機「オスプレイ」の定期整備が昨年2月から続いている。

防衛整備庁は「3.4か月」と説明していたが,既に1年7カ月にもなる。

 担当幹部は「最初の一機なので慎重に進めている」というが、整備員は2年間、米国で研修を受け、日本語版の手順書もある。

 長期に及ぶ定期整備について、防衛省関係者は「腐食とサビで床下がひどい状態だったと聞いている。本格修理が必要になり、部品を米国から取り寄せている」と明かす。」と切り出した。

 つづけて筆者は、「沖縄の普天間飛行場に配備されたオスプレイ24機のうち、2機がオーストラリアの墜落事故で失われた。

 国内の緊急着陸も目立つ。関係者は「中東への派遣もあり、相当機体を酷使している」という。

 今年7月、山口県岩国市への事前通告もなく、8機のオスプレイが輸送船から岩国基地へ陸揚げされ、普天間飛行場へ向かった。

 オスプレイは5年に一度の定期整備が必要で、普天間配備から5年目の機体もある。

 木更津での作業遅れを受けての「米国での定期整備なのか」と質問しても、防衛省の担当幹部は「米側から「通常の機体交換」と聞いている。

 米軍の運用にかかわる関わることなのでそれ以上聞いていない」と繰り返すばかり。

 要はあずかり知らぬということ。オスプレイを見つけたら逃げるほかない。」として締めくくった。

 読んで勉強になった。

 「自衛隊の木更津駐屯地で、オスプレイの定期整備が昨年2月から続いている。」とのこと、

 「防衛施設庁は「3.4か月」と説明していたが、既に1年7カ月にもなる」とのこと、

 「長期に及ぶ定期整備について、防衛省関係者は「腐食とサビで床下がひどい状態だったと聞いている。本格修理が必要となり、部品を米国から取り寄せている」と明かす」とのこと、

 「沖縄の普天間飛行場に配備されたオスプレイ24機のうち、2機がオーストラリアの墜落事故で失われた。国内の緊急着陸も目立つ。同関係者は「中東への派遣もあり、相当機体を酷使している」とのこと、

 「オスプレイは5年に一度の定期整備が必要で、普天間配備から5年目の機体もある」とのこと、

 「木更津での作業遅れを受けての「米国での定期整備なのか」と質問しても、防衛省の担当幹部は、「米側から「通常の機体交換」と聞いている。米軍の運用にかかわる事なのでそれ以上聞いていない」と繰り返すばかり」とのこと、

 等々を初めて知ることが出来た。

 オスプレイの事故、機体整備の期間の長さ、などから考えると、日本安保と米軍頼りで日本国民の安全は本当に大丈夫か?と、政府の対応に大いなるクエスチョンを感じた。

 だから、筆者の「オスプレイを見つけたら逃げるほかない」とに指摘に、大いなる説得力を感じてしまった。 


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by sasakitosio | 2018-08-30 19:30 | 東京新聞を読んで | Trackback