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by sasakitosio

翁長知事の言葉< 「イデオロギーよりもアイデンティティ―」「誇りある繁栄を」!4年前、那覇市長を辞職、県知事選に立候補したときのスローガン!この言葉が「オール沖縄」の抵抗精神を育んだ!>

8月14日付東京新聞朝刊23面に、「本音のコラム」という欄がある。

 筆者は、ルポライター・鎌田慧氏だ。

 今日は、この筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「会場を埋め尽くした人々の傘やコートの帽子に跳ね返った小雨が風に乗って霧のように流れるのを眺めていた。

 11日、那覇市の奥武山公園で開かれた辺野古新基地建設断念を求める県民集会は、台風の接近で中止が心配されたが天佑のようにそれて、7万人の大成功となった。」と切り出した。

 続けて筆者は、「8日に急逝した翁長雄志知事の遺志を継ぐ集会が成立するかどうか、それが9月30日に実施される知事選の先行きに、大きく関わっていた。

 「イデオロギーよりもアイデンティティ―」

 「誇りある繁栄を」。

 四年前、那覇市長を辞職、県知事選に立候補したときのスローガンだった。

 選挙の取材で那覇に行き、その言葉の新鮮さに驚きを感じさせられた。

 翁長知事の全身をかけて発せられたこの言葉はもう沖縄に基地は建設させない、とする誓いの言霊となって、超満員の会場に広がっていった。

 この言葉の力が、保守・革新を超えた「オール沖縄」の抵抗の精神を育み、建設強行の安倍政権と真っ向から対峙する県政をつくり出した。」と指摘した。

 最後に筆者は、「胃がんで胃を全摘、さらにすい臓がん切除。7月27日、翁長知事は記者会見をひらき、仲井真前知事の埋め立て承認の撤回の手続に入ると明言した。

 死はその12日後。沖縄の未来を示した見事な政治家だった。わたしたちはなにを為すべきか。それが問われている。」として締めくくった。

 読んで勉強になった。

 「11日那覇市の奥武山公園で開かれた辺野古新基地建設断念を求める県民集会は、台風の接近で中止が心配されたが天佑のようにそれて、7万人の大成功ととなった」とのこと、

 「「イデオロギーよりもアイデンティティー」「誇りある繁栄を」。4年前、那覇市長を辞職、県知事に立候補したときのスローガンだった」とのこと、

 「この言葉の力が。保守・革新を超えた「オール沖縄」の抵抗の精神を育み、建設強行の安倍政権と真っ向から対峙する県政をつくりだした」とのこと、

「7月27日、翁長知事は記者会見をひらき、仲井真前知事の埋め立て承認の撤回の手続に入ると明言した。死はそに12日後。」とのこと、

 等々を改めて知ることが出来た。

 仲井真前知事の埋め立て承認のテレビニュースを見たとき、がっかりしたことを思いした。

翁長知事の急逝は実にもったいないことだ、と思った。 

 


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by sasakitosio | 2018-08-17 06:30 | 東京新聞を読んで | Trackback