憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

言葉遊び< 「胸触ったいい?」・・「予算が通ったら浮気する?」・・「抱きしめていい?」・・「手縛ってもいい?」・・これが次官と女性記者でする「遊び」か?誰が聞いてもパワハラ&セクハラでしょう!?>

4月20日付東京新聞朝刊25面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、作家で元外務省主任分析官・佐藤優氏だ。

 今日はこの筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「週刊新潮が音源とともに報じた女性記者に対するセクハラ疑惑で財務省の福田淳一次官が18日に辞意を表明したが、問題は全く解決していない。16日、財務省が公表した福田氏のコメントによると<お恥ずかしい話だが、業務時間終了後、時には女性が接客しているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある>という。

 新潮社のホームページに公開された音源データによると、福田氏とされる人物が

「胸触っていい?」

「予算が通ったら浮気するか?」

「抱きしめていい?」

「手縛っていい?」

 などと話している。いったいどういう言葉遊びをする店に福田氏は出入りしているのか。」と切り出した。

 続けて筆者は、「この店で消費した飲食やサービスの代金は誰が払ったのか、ポケットマネーか公費か、それとも第三者か。

 第三者の場合、国家公務員倫理法に基づき5千円を超える接待を受けた場合は贈与等報告書を提出することが義務付けられている。

 この法律は大蔵官僚(当時)のノーパンしゃぶしゃぶなどなどの過剰接待問題によって生まれた。

 筆者が外務省にいた時期には四半期ごとに締め切りが設けられていた。外務省では、マスコミ関係者との意見交換で先方が会食費を負担した場合でも贈与等報告書を提出していた。

 財務省はではどういう運用がなされているのだろう。マスコミは徹底取材してほしい。」として締めくくった。

 読んで勉強になった。

 「いったいどういう言葉遊びをする店に福田氏は出入りしているのか」との指摘、

「この店で消費した飲食やサービスの代金は誰が払ったのか、・・・・第三者の場合、国家公務員倫理法に基づき5千円を超える接待を受けた場合は贈与等報告書を提出することが義務付けられている」との指摘、

 「この法律は大蔵官僚(当時)のノーパンしゃぶしゃぶなどの過剰接待によって生まれた」との指摘、等々を知ることが出来た。

 また、福田淳一氏のコメントを見て、昔、昔、小学生のころ「49歳の抵抗」という映画があったことを思い出した。当時は、全く意味が分からなかったが。

今考えると、同じことを、権力者がすると「パワハラ&セクハラ」と言われるんだろう、と思った。

 そして、「お恥ずかしいこと」との前書きの通り、何もかも「私が悪うございました」と頭を下げればいいものを、と私には思われるのだが?


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by sasakitosio | 2018-04-21 07:15 | 東京新聞を読んで | Trackback