憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

排除か連合か<希望の党を参考に①世界平和フォーラム党を創設②複数党籍を認める③2018参院選は世界平和フォーラム党で④比例名簿に順位は付けず得標準に当落を決める⑤基本理念は憲法を活かす(活人憲)>

 1031日付東京新聞朝刊27面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、ルポライター・鎌田慧氏だ。

 今日はこの筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「希望の党が急失速したのは、小池百合子代表の「排除」発言が引き金になったのは事実で、傲慢さの表れとして有権者から嫌悪されたようだ。

 しかし、彼女が男だったら、あるいは自民党幹部だったら、これほどの批判を浴びなかった、かもしれない。

 「武装難民射殺」 「ナチスの手口に学んだら」など、歴史に対して傲慢な麻生太郎副総理の極言は、野放しにされたままだ。」と切り出した。

 続けて筆者は、「意見が違うものを排除、と言い切って大連合の道を閉ざしたのは安倍政治打倒の心意気が弱かったからだが、私はにわかに喧伝されている安倍内閣の「革命」の意味にすり替え触発されて、ほぼ90年前の福本イズムを重ねて考えている。

 共産党幹部の福本和夫が提唱した理論は、運動のあらゆる分野で、理論的に違いのあるものとは分離して結合せず、とする純粋主義だった。

 後の統一戦線論とは真逆の机上の空論だったが、社会運動に残した弊害は大きい。」と指摘した。

 最後に筆者は、「選挙で自信を深めた安倍内閣の危険な改憲と戦争主義を押しとどめるためには、野党は排除ではなく、小異を尊重しつつ大同連合するしかない。「戦争をさせない。平和を!」の声を誰はばかることなく決然と主張したい。

 113日、午後2時から「安倍9条改憲NO!国会包囲アクション」が始まります。」として締めくくった。

 読んで勉強になった。

 「希望の党が急失速したのは、小池百合子代表の「排除」発言が引き金になったの事実で、傲慢さの表れとして有権者から嫌悪されたようだ」との指摘は、その通りだと思った。  
 また、90年前「共産党幹部の福本和夫が提唱した理論は、運動のあらゆる分野で、理論的違いのあるものとは分離して結合せず、とする純粋主義だった」とのことを初めて知った。そこに前衛・エリート主義を見るような気がした。

 113日午後2時からの「安倍9条改憲NO!国会包囲アクション」には仲間に声をかけて参加する予定だ。

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by sasakitosio | 2017-11-01 06:25 | 東京新聞を読んで | Trackback