憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

29日ヘルシンキ空港で取り忘れたトランク<今日、帰りの成田のJALでの感動の対面!JALの職員に感謝!>

 サンクトぺルブルグ(ロシア)一人旅から、今日10過ぎに成田に帰ってきた。行のヘルシンキでの乗り換えの時、旅行会社から、ヘルシンキまではJALでヘルシンキからはフィンランド航空だから、乗り継ぎの時荷物を受けとってから、ヘルシンキでサンクぺテルブルグ行のチケットを取得してくださいと言われてたのに、うっかりトランクを受け取らずに、乗り換えの時間は3時間もあったのに、サンクトぺテルブルグ行のヘルシンキ機に乗りしばらくして、トランクを引き取らないできたことに気が付いた。後の祭りとは、このことだ。
 サンクトぺテルブルグの空港で、ヘルシンキの空港へ電話してもらい、帰りのヘルシンキで受け取るよう依頼しておいた。そして今日の出発前に、ヘルシンキの忘れもの預かり所名を英語で書いてもらった。
 帰りのヘルシンキ空港で、何度も、何度もそれらしき人に聞き聞きようやく「忘れ物センター」にたどり着いた。
 係り員の姿が見えない。声をかけたら、男の年寄りが出てきて、忘れた日付、と事情を話したが、ないという。
 それでは、JALのカウンターへたどり着けば日本人の係員がいて、用事がたるかもしtれないと思い方針転換。広くてごった返している空港の中で、フィンランド航空の案内の女性に聞いたが、早口でわからない、トルコ航空のカウンターで若い成年に聞いたがわからないという、隣の航空会社の年取った女性に聞いたら、カウンターの番号を紙に書いてくれた。どこでも年寄りが親切なのか、ものを知っているせいか。
 教えてもらった、カウンターNOのところへ行ったら、日本語が聞こえてきた。中年の夫婦での旅行らしい。
 訳を話したら、すぐ目の前に、JALのカウンターがあり、日本人の男女のスタッフがいた。男性の若い方に、事情をはなし、私が29日に取り忘れたトランクが保管してないか聞いたら、いろいろ調べてくれたが、不明とのこと。トランクには、衣類と食料がとスマホやタブロイドの充電器や目覚まし時計などが入っていただけなので、見つからなくてもそう困らないから、半分あきらめてJALに乗ってヘルシンキから成田まで帰ってきた。
 ところが、ところが、飛行機が成田に着き、乗客がおり始めると「ささきとしお」さん、添乗員に声をかけてくださいという「機内放送」が2.3回会った。その時ピーンときた。荷物のことだろうと。案の定「私の荷物(トランク)ことだった。思わず、ああよかった!ありがとうと、若い女性職員の背中を撫でていた。
 事務所まで案内してくれて、その荷物を受け取った。旅の感動はいろいろあったが、成田からヘルシンキまで行って帰ってきた、荷物との成田での再会が、この旅の最高の感激だった。ヘルシンキまで日航で往復してよかったとおもったし、日航のシステムの確かさ、職員の誠実さに感心した。
[PR]
トラックバックURL : https://sasakitosi.exblog.jp/tb/23758216
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by sasakitosio | 2017-01-03 15:38 | 今日の感動 | Trackback