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by sasakitosio

手賀沼秋景色  枯れた真菰や葦が風に騒いでる、ザワザワと

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 11月2日(水)曇り、風冷たし、人少なし。
 毎日の手賀沼散歩、柏公園7時20分、小鳥の声あり。
 樹の下を選んで歩く。いい空気を何回も胸いっぱい吸う。大堀川河口土手下の通路を歩く。まだカモメはいない。コブハクチョウとカモが数羽、対岸の水面に遊ぶ。餌をやる人がいるらしい。
 緑道に上がり、草原にある鉄管の中で、東西南北に向かって手を合わせた。
 水路沿いの草原に降りる時、祈る姿を見ていた「歩く人」がにこにこしながら頭を下げていった。
 水路には、動く物なし、対岸のセイタカアワダチソウも半分枯れてきた。
 機場の林を抜け、戸張下の水路沿いの草原を歩く。まったく小鳥の声なし。いつも、天空を舞う鳩の群れも今日は全く影もなし。手賀沼の枯れた葦の葉が風に歌うザワザワという音がするだけ。
 先方に、紅白の鉄塔に大砲のような「望遠レンズ」を向けているマニア一人。
 過日聞いたら話だが、ハヤブサが鉄塔の上部に止まっている姿を映すのだ、とのことであった。
 そうか、ハヤブサの鳩狩りでもあったのかもしれない。そうすると、数日間ハトやハクセキレイその他の小鳥が姿を見せないことがあった。
 帰りの、機場公園の林には、元気なヒヨドリの声を聞いた。木の枝葉は、鳥にとっていい避難場所になっているのかもしれない。
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by sasakitosio | 2016-11-02 19:28 | 手賀沼をたのしむ | Trackback