憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

頭上低くハクチョウ一羽飛ぶ カワセミ二羽にも遇う

11月17日(月)、晴れ、東の空に雲あり、人あり。

毎朝の手賀沼散歩、入りの柏公園5時55分。太陽は天井の空を明るく照らしている。地上は間接照明の明るさだ。東の空低く、一条の飛行雲が下からの太陽の光に輝いていた。

 公園を出て、柏下の水路沿いを歩く。柏の街なかから、明け六つの鐘の音が聞こえてきた。

 機場の戸張側の林の中で、ヒヨドリの声を聞きながら、もも上げ体操。

 戸張下の水路沿いの草原を歩く。小魚が沢山いる水路壁、遠くから見たが、カワセミの姿がなかったので、今日は不在かと気を使わずに歩いていると、後ろからカワセミが一羽飛んできて、目の前の水路壁に止まった。立ち止まって、カワセミの綺麗な姿を見ていると、直ぐに先方へ飛び立った。着地したらしいところを覗くと、カワセミがいた。見ていると今度は、沼のアシ原へ飛んで消えた。

 ひどり橋近くの水路壁に、一羽のカワセミが止まっていた。近づいたら、飛んで消えた。

 ひどり橋、横の柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。

 帰路も水路沿いの草原を歩く。機場近くにくると、前方からハクチョウが一羽、羽根の音をキーコキーコさせながら、低空で頭の上を、アシをたたみ、首を真っ直ぐ伸ばし、腹を見せながら、飛んで行った。立ち止まって、大津川の上空へ姿が見えなくなるまで見送った。


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by sasakitosio | 2014-11-17 14:27 | 手賀沼をたのしむ | Trackback