憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

田圃が二枚稲刈り、カワセミ目の前を飛ぶ、ホオジロ樹のテッペンでなく

 9月4日(木)晴れ、風少し、草に露なし、人あり。
 毎朝の手賀沼散歩、入りの柏公園5時50分。虫の声あり。
 お日様が暖かい。公園を抜けて、大堀川河口へ。川岸を歩く。川の中には鴨とハクチョウが遊ぶ。土手の斜面の藪からは、虫の声が聞こえる。斜面に咲く月見草は、すっかり花を落としてしまった。上の方が青く、下の方が枯れかかった種の鞘。下の部分を一個とって開いてみたら、小さな種がたくさん入っていた。
 柏下の水路沿いの草原を歩く。水路に生える真菰から、ハグロトンボ一匹が飛び上がった。先へ先へと飛んで、草の葉や、水路壁に止まっては、先へ飛ぶ。
 機場の林の藪を踏み分け、通路を歩く。滝はゴーゴーと音を立て、白いしぶきを上げていた。
 戸張側の水路沿いの草原を歩く。周りから虫の声が聞こえる。水路では、私の影をみて、もろこの稚魚らしいのが群れになって泳ぐ。秋になると手賀沼の水位が下がるため、水路ではところどころにたまった泥や水草の堰ができ、堰に挟まれて池ができる。そこに逃げ遅れた魚がたまる。しかし、たまに大雨が降ると一気に水かさが増し、魚の往来が自由になる。稲刈り前の渇水期は、魚の受難期かもしれない。
 ひどり橋、横の柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。
 帰路、戸張下の水路沿いの草原を、虫の声を楽しみながら歩いていると、前から水路上を鳥が飛んできた。目の前に来た時、よく見たら、カワセミであった。沼の中から、イッピツケイジョウの鳴き声がした。小鳥好きの友人に聞いたら、その鳴き声は、ホオジロではないかとのことだった。できるだけ近づいて、鳥のほほを見たら、白かった。やはり、ホオジロだったか。
 帰路の柏下の水路沿いの草原歩きは、ショウジョウトンボが、飛んで止まって、前へ前へと進んでいく。
 
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by sasakitosio | 2014-09-04 13:28 | 手賀沼をたのしむ | Trackback