憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

ねぎ畑にキジ、羽ばたいて2回鳴く

 5月23日(金)、曇りのち晴れ。冷たい風少しあり、草に露あり、人あり。
 毎朝の手賀沼散歩、入りに柏公園5時20分。中は静か、そとの沼側の葦原からは、盛んにヨシキリの声が聞こえる。
 公園内の桑の木、毎日数個、実をいただく。今日も。
 公園を抜けて、柏下の水路沿いの草原を歩く。芝生に花が咲き、緑の厚いふかふかのジュウタンの上を歩く感触だ。
 草原を出て、機場の林と藪を外側から眺めながら、月見草の茎と葉がすくすく育っているのを確かめ歩いていたら、右の畑にキジの雄が食餌中。こちらが先に気づいたので、声をかけ手を振った。遠ざかるように、急ぎ機場の藪に入って、手を何回か振った。しばらくして、羽ばたいてケーンと鳴いてくれた。手を振ってばいばい。ユリノキの芽をたしかめ、まだ花の様子はわからない。
 戸張側の機場の林、いつものところで体操をと思ったら、見たこともない人が体操していた。為に違う場所で、することにして、機場の林を抜けて、戸張下の水路沿いの草原に入る。ツバメが2羽、柵の綱から飛びたった、歩き始めて改めて数えてみたら、今日は7羽になっていた。
 ひどり橋まで、1.2羽がついてきた。
 田植え前の田圃から、今日も、カタ、カタ、カタ、カタ、カタ、とカエルの声のカスタネットが聞こえてきた。しばし立ち止まる。
 植木の中から飛び出て生えている「桑の木」、その実を今日もいただく。稲の棄て苗は、まだ元気だ。自宅の火鉢の水槽に植えてある「稲の苗」と同じに成長しているようだ。
 ひどり橋、よこの柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。
 眼下の大津川河口、ひどり橋橋脚の水面、ハクチョウの親子が、4羽泳いでいた。親は羽を立たせて周囲を威嚇しながら、雛の2羽は必死にチョコチョコ感で、親鳥の後を追っている様子がかわいい。
 帰路も、カエルのカスタネット、燕の旋回、キジのケーン、見たり聞いたり、楽しんだ。
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by sasakitosio | 2014-05-23 13:11 | 手賀沼をたのしむ | Trackback