憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

カワセミ君 お久しぶり

 カワセミ君 お久しぶり
 5月21日(水)雨。風あり、人ほとんどなし。
毎朝の手賀沼散歩。家を出るときから、雨だ。
 入りの柏公園5時半。小鳥の声少しあり。公園の桑の実が熟し始めて数日。今日も、真っ先に桑の木に近寄る。きのう両手にいっぱいのクロ紫の桑の実を食べたのに、今日もいくつか熟していた。雨の滴を払いながら、目に入る桑の実はすべて食べた。今日の目覚めと、ビタミン補給、放射能は年なので気にしないことにしている。ただ、さすが市役所、定期的に公園内の放射能を測定し、公園の入り口や出口など、見やすいところに掲示している。
 公園を抜けて、柏下の水路沿いの草原を歩く。すこし行くと、枯れた一本のアシに、カワセミが止まっていた。
 対岸の木が全て、切り倒されたため、枯れ葦にとまり、カワセミの重みで、茎がしなり水路の真ん中のポイントで、魚を狙っていたのか。こちらが気付くと同時にカワセミも気づいたか、さきの方へ飛び、水路壁にとまった。久しぶりの出会いだ。着地場所を確かめて、遠回りをして歩く。
 機場の林へ入ってから、振り返ったら、まだ水路壁にとまっていた。
 機場の林でユリの木を観察、樹の下の草薮を歩く。
 草薮の中に、黒い鞘になった、カラスノエンドウが見られる。天気がいい時は、実がはじけて、鞘の中が真っ白いカラスのエンドウが見られる。花は紅、実は緑の鞘に、みのると黒くなって、はじけて白い腹のうちを見せる。
 機場の滝は、今日も音を立てて落ちていた。
 戸張側の機場の林で、小鳥の声を聞きながら、体操。草薮は茅の穂がきれいだ。
 戸張下の水路沿いに入ろうとすると、水路の初めのプールに何かが、飛び上がって、水しぶきを上げて、水面に泡を立てながら水に潜った「もの」があった。しばらく立ち止まって見ていたが、正体は不明。
 戸張下の水路沿いの草原を歩く。雨の水田は、すっきりしたいい景色だ。そこに、燕が飛んできた。近くに住宅が立っているので、巣をつくっているのかもしれない。身の回りを1メートルぐらいまで近くを旋回する。ひどり橋で、横の柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。そこへツバメが飛んできた。帰路も、燕が周りを飛び回る。数えたら、5羽いた。
 雨の手賀沼は、人が少ない。今日は1時間余の時間で、合ったのは男女2人だけ。だから、広い手賀沼独り占め、貸切状態で、楽しめた。
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by sasakitosio | 2014-05-21 10:34 | 手賀沼をたのしむ | Trackback