憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

桑の実が、黒く実りました

 5月19日(月)晴れ、冷たい風少し、草に露すこし、人少し。
 入りの柏公園5時半。しずか。公園のアベリアはまだ咲いていない。昨日の和歌山城下ではアベリアが咲いていた。 柏市より和歌山市の方があったかいのかもしれない。
 公園を出て、柏下の水路沿いの草原を歩く。沼側の葦原から、今日もヨシキリが賑やかだ。
 機場の林で、ユリノキの芽を覗く、芽がはじけて中から新しい葉っぱが飛び出した。木の根元の草薮には、単子葉の草が、丈や葉の形が微妙にちがうが、花・実が姿を現すと異種であることがはっきりする。藪の花は、今は茅の尾花が目立つ。
 機場の通路の植込み、アサガオの花が、咲いていた。
 戸張側の機場の藪は、ブタクサの蕾が、いまかいまかと咲くのを待っている。
 機場の林で、小鳥の声を聞きながら、体操。
 戸張下の水路沿いの草原を歩く。所々に植えていある「下野」の赤い花が咲き始めた。ハクチョウゲもピンクの花芽、開いて白い花、かわいくて綺麗だ。ウツギもすこしづつピンクと白の花をつけ始め、アジサイも花芽を見せ始めた。水路では、ウシガエルが鳴いたり騒いだり水に飛び込んだり、騒がしい。
 草原の植込みにある「桑」に実がついた。今日は、黒紫に実ったところを、数個つまんで食べた。少し甘かった。
 ツバメが、草原の散歩の行き返り、時々、近くで旋回する。
 ひどり橋、横の柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。
 帰路、河津桜にサクランボがなっていた。一本の木に、一個づつ。形は小ぶりだが、色は佐藤錦並みだ。きれいだった花を思い出しながら、一個つまんで食べてみた。苦くて、飲み込める代物ではなかった。
 見渡す限り、田植えの済んだ、水田。小さい頃から見ている、ほっとする、大好きな風景だ。
 公園に入って、駐車場の近くに「桑」の木があることを思いだし、行ってみると、黒紫に熟した桑の実が、紅い実と共に沢山ついていた。両手にいっぱいの桑の実を摘んだ。今年初めて、桑の実を、いっぱい食べた。甘かった。
[PR]
トラックバックURL : https://sasakitosi.exblog.jp/tb/20722228
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by sasakitosio | 2014-05-19 17:09 | 手賀沼をたのしむ | Trackback