憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

触ると、種がはじける、草を発見

 4月16日(水)。快晴。風冷たし、草に露あり、人少なし。
入りの柏公園6時15分。ヒヨドリの声、小鳥の声おおし。
八重の桜が、きれいだ。
公園を抜けて、柏下の水路沿いをあるく、スミレだと思っていた花が、図鑑を見ていたら、ムラサキバナサギゴケ(紫花鷺苔)らしい。この花が咲いている範囲が拡大している。
 岸辺の畔や、土手も斜面に、タンポポが一斉に咲き始めた。
 盛りを誇っていた、ペンペン草は枯れ始めた。
 共通の大地を、植物たちは、交代でさっと花を咲かせ実をならせ、枯れて、交代する。植物同士の競争は、早く伸びて、早く沢山、太陽の光を浴びること、根をしっかり張って、風に飛ばされないようにすること、水分を吸収するとか、人の見えないところで、意外と熾烈な戦いがあるのかもしれないが、人の目からみたら、平和な非暴力な、大地の主の交代だ。
 植物を写真を撮ったり、メモしている人がいた。草原の管理会社の人が、草を調査して、草刈の研究をしているとのことであった。その人から、どう見ても、花には見えない、箒を逆さにしたような、小さな草。最近あちこちで見かけた草だ。これに触ると「実」が飛ぶ、花がはじけると教えてもらった。自分で、草に触ったら、確かにはじけて種が飛んだ。
花の名前はわからない。が、知らなかったことがまた一つ増えた。
 戸張下の田んぼの畔から、キジのケーンの鳴き声。手を振って挨拶。しばらくして、またケーンと鳴いた。
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by sasakitosio | 2014-04-16 20:33 | 手賀沼をたのしむ | Trackback