憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

栃の赤い芽が、ほころび始めた

 4月10日(木)快晴。風なし、暖かし。草原に露あり、歩く人少なし。
 入りの柏公園6時5分前。ソメイヨシノは、すっかり花びらが少なくなった。しだれ桜、しだれ柳の下を選んで歩く。
 地面は桜の花びらが散っている。公園を抜けて、柏下の水路沿いの草原をあるく、街中から、明け六つの鐘が響く。
 朝日に輝く、草の葉の露をみながら、ときどき見える、水辺の草原にスミレの群生。対岸の畑や田圃の土手には、土筆を埋め尽くす勢いで、スギナが生えだした。緑道の斜面にそびえる栃の木は、立派な赤い芽がほころび、中から若葉が出始めた。
 機場の林は、楠は古い葉を落とし、新しい芽が開き始めた。
 戸張側の機場の林で、名残のソメイヨシノの花を見ながら、小鳥の声を聞きながら、体操。
 戸張下の水路沿いの草原を歩く。水路のこちら側は、ときどき見るスミレの群生がいい。対岸は、スギナの勢いがすごい。
 ひどり橋に近い戸張下農道に、キジの雄が鳴く。近づいて手を何回か振った。気付いてケーンと鳴いてくれる。また手を振る。
 ひどり橋、横の柵で、腕立て伏せ、スクワット。スクワットは、柵に触るだけで出きるようになった。足腰の筋肉は年をとっても鍛えられると聞いたことがあるが、本当らしい。
 帰路、すっかり緑が濃くなった「河津桜の葉」をみながら歩く。今度は田圃の畔から、キジの声。姿を確かめて、手を振った。またケーンと鳴いたので、少し近づいて手を振ったら、またケーンと鳴いてくれた。感謝の気持ちで手を振ったら、今度は、首を縮め、背中を丸めて畔に隠れた。
 沼側の木の天辺で、,チョットコイ、チョットコイ、と鳴くトリがいた。歩く先々に、走り出て来る小綬鶏、春の沼べりは、花に草に、野鳥に、魚に、日に日に賑わいを増す。
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by sasakitosio | 2014-04-10 20:12 | 手賀沼をたのしむ | Trackback