キジの雄、三か所で発見
2014年 02月 27日
毎朝の手賀沼散歩。入りの柏公園6時半。明るいが、お日様全く見えず、厚い雲に全天おおわれている。近頃珍しい。
小鳥のさえずりを聞きながら、公園の広場から、柏下の水路沿いに草原を歩く。耕作した後の畑に今日は、キジが見えない。いないものと思って歩いていると、樹の陰から、ひょいと畑に現れた。手を振っても、もくもくと畑の土をつついている。
機場の林で、小鳥の声を聞きながら、体操。
戸張下の水路沿いの草原を、きょろきょろ歩く。水路の土手に立つ柳の綿帽子、その綿帽子の前後から「緑の芽」が出ている。柳の若葉が出始めた。
ひどり橋に近い、田圃でキジの雄がケーンと鳴いた。手を振ったが、首を縮めて、急ぎ離れていった。
ひどり橋近くの樋管の入り口に、ダイサギ一羽、いったん飛んだが、また戻ってきて、水の中に立った。
橋のそばの沼側の柵を使って、腕立て伏せ、屈伸運動。
帰路、土手の桜の花を確かめながら歩く。今日もまた、一本の桜の木に、花が開いた。紅梅の香りは、樹の周りに漂い、白梅は花に鼻を近づけて香りを楽しむ。水仙の花は、地面近くに咲いているので、膝まづいて、花に鼻を近づける、強烈な香りで脳みそがしびれそう。
帰路の水路沿いの草原、戸張の田圃で、畔を歩くキジの雄を発見。今日は、三か所でキジの雄にあった。 縄張りの範囲内か。歩く道々、小綬鶏やムクドリが前を横切る。
公園近くの草原では、犬の散歩に出会う。多くの犬の中には、なぜか、いつも、私をジーと見つめ、向かってほえる元気者がいる。

