キジが羽ばたきケーンと鳴く、行きと帰り
2014年 02月 26日
入りの柏公園6時半、東の空に、黄色い太陽、まん丸。
柏下の水路沿いへ、土手を降りると、先の耕作したての畑の端に、キジの雄の姿があった。近づいて手を2、3回振ったら、かのキジ君羽ばたいて、ケーンと鳴いてくれた。手袋したまま手を挙げて、拍手拍手!!
草原は降りた霜が、お日様の光りで、銀の砂をまいたように、きらきら光る。
機場の林で、小鳥を見ながら、体操。
戸張下の水路沿いの草原をあるく。排水路が沼へ落ちる交差点に、秋の大雨の際に草が堆積し、水の流れが止まっていたところが、浚渫されていた。二か所とも。
草原のキラキラをみながら、ひどり橋まであるく。途中、水路にダイサギが立つ、少し遠回りして手を振る。
キジが田圃の畔で鳴く、手を振ったが、このキジは首を縮めて急ぎ足で、離れてゆく。
樋管の田圃側に、釣り人ひとり。
帰路、ひどり橋の脇、沼側の柵で、腕立て伏せ、屈伸運動。
土手の桜を、一本一本蕾の膨らみ具合を見ながら励ます、また一本花が咲いた。白梅も、水仙も元気だ。
帰路の草原、お日様に光るキラキラ。振り返ってみれば、瑠璃色に光る「草の葉の露」ときどきあり。しかし、過日のにぎわい、今日はなし。
機場の滝の水が、すこし澄んできた。
柏下の水路沿いの草原、草原に輝く「霜」の輝きを見ながら歩いていると、後ろでキジの羽ばたきと鳴き声がした。見れば対岸の田圃のあぜでに、行きにも鳴いてくれた,キジがいるではないか。
キジに先に声をかけられたか!手を振って、さよなら、さよなら、ありがとう。

