河津さくら二本目に花が咲いた、白梅に10数輪の花
2014年 02月 23日
毎朝の手賀沼散歩。入りの柏公園7時半。いつもより1時間遅い。出会う人の顔をぶれが異なる。公園の広場から、柏下の水路沿いを歩く。田んぼの畔にキジの雄がいた。手を振ったが、今日は恥ずかしそうに、首を垂れ、枯れた稲の切り株の中に消えてしまった。
機場の林で、体操。
戸張下の水路沿いから、ヒドリ橋まで急ぎ歩く。途中、東の空、厚い雲の切れ間から、お日様の光のシャワーが地上に向かってそそぐ。それもほんの一瞬。
ヒドリ橋近くの樋管の出口に釣り人二人、ダイサギ壱羽。ダイサギと釣り人の距離は2メートル程。かの鳥、首をたたみ、安心しきって水路壁に立っている。初めて見た、不思議な光景だった。樋管の田んぼ側の出口の深みは、冬場の魚のたまり場。釣り人が釣り上げた魚をもらうつもりらしい。
橋の下の大津川では、白鳥三羽が、しきりに頭を思い切り水に突っ込み、それも何度も何度も、そして岸に上がって毛づくろいをしていた。
帰路、土手の桜を励ます。土地の知り合いにあう、この桜は「河津さくら」と呼ぶとのこと。
その河津桜の一本に花が2輪咲き続けているが、今日はもう一本にも花が咲いた。
白梅の一木も、花を咲かせ始めた、一挙に十数輪。紅梅は近づくと、樹の周りに香りを漂わす。土手下に植えられた、水仙の数株が花を咲かせていた。いままで、気付かなかった。
帰路、曇り空のもと、水路沿いの草原をあるく、緑道は走る団体さん約40人、老若男女ばらばら、ちょこちょこ、楽しそうに話しながら通り過ぎる。公園の駐車場は、満車だった。

