憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio
 毎朝の手賀沼散歩。柏公園にはいると、近くの森で鶯がしきりに鳴いている。水路沿いを歩くと、オオイトトンボが二匹、青い胴体、しっぽの先の青、よくぞ小さく、可憐に、生きているものだ!!
 しばらく歩くと、戸張の森から、ウグイスのさえずりが。帰りには、手賀沼の中の、大きな柳の木から、またウグイスの声。一朝に、三か所からウグイスの声を聴けたのも珍しい。
 田圃では、稲の穂がで揃った。まだ、白っぽいミドリだが。
 行く先々、シオカラトンボ、ムギワラトンボ、シジミの蝶々、に出会う。
 驚きは、機上の放水プールに、1メートル強の、緋鯉が、水面近くに、ゆうユウユウと泳いでいるではないか!真鯉の大物は珍しくないが、緋鯉の大物は初めてだった。挨拶をしようと、近づいたら、水の中にスート沈んだ。
[PR]
# by sasakitosio | 2013-07-28 09:48 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
 7月27日つけで、朝日新聞社説と、東京新聞社説が、政府が年末に打ち出す新たな「防衛大綱」作りの中関報告(防衛省発表)についての見解が載った。  
 朝日新聞は、「離党の守りについて、水陸両用の「海兵隊機能」を確保することが重要と明示したこと」に、内外の誤解も含め、懸念を示した。又朝日の社説は、「政府内では敵のミサイル基地などを攻撃する「敵基地攻撃能力」を備えることも検討されているとのこと。そんな能力の増強に周辺諸国が疑念の目をむけ、他国の警戒と軍拡競争を招けば、逆に日本の安保環境を悪くしかねないと。」心配している。
 東京新聞社説は、「日本周辺の安全保障環境の変化に応じて防衛計画を見直しのは当然だが、憲法に定められた専守防衛からの越脱があってはならないとし。1976年の策定後、三回見直され、現在の大綱は民主党政権時代の2010年につくられたこと。過去三回の大綱見直しはいずれも有識者懇談会の提言を受ける形で行われたが、今回は防衛省内の会議だけとのこと。日本政府はこれまで防衛力の抑制的な整備に努めてきた経緯があるが、安倍内閣になってそのタガが外れるようなことはないのか?」と懸念している。
 両社説とも、「専守防衛」に徹するよう、政府に求めているように思われる。
 国家間の争いを武力で解決しないという「日本国憲法」を、実践しようとすれば、国家間の争い事は、国家間の意見の不一致は、「国際司法裁判所の判決」に日本は従う、ということを世界に知らしめ、それを実践する不断の努力が必要なような気がしてなりません。
 また、日本の指導者は、国家間のもめ事をかいけつするのに、先ず自衛隊覇権ありきではなく、自分が相手国に体を張って乗り込み解決する「気概」をもっていただきたいとおもいますが?
[PR]
# by sasakitosio | 2013-07-27 22:44 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 昨日は、朝早くから、佐倉で仕事のため手賀沼散歩は中止。佐倉までの道端には、行きも帰りもどこまでも月見草が道案内。
 今日は、土曜日なので、昨日の夜から孫のカンタと約束をしていた「朝の散歩」は、魚の手網を持って、八時半に出発。いつもの、柏公園ではなく、ハスの群生地まで足を延ばす。駐車場から、往復約2キロ。途中、バッタやトンボ、を追いながら。行きはよいよい、帰りはきつい、まだ着かないの?、のどが渇いたのの連続。車の中で、三ツ矢サイダーを飲み、一息。
 まだ、10時前だったので、柏の農業公園のアスレチックを目標に出かけた。春のチューリップ畑は、一面、丸く、黄色の、大輪の、ひまわり畑。凄い迫力だ。が、孫には、カブトムシやクワガタのほうがいいらしい。ひまわりの、盛りの美しさに感動なし。
 アスレチック公園に入ると、木製の遊具は、ほとんど危険のため「使用禁止」、孫はがっかり。しかし、木の幹に、同じぐらいのおとこのこが「クワガタ」ゲット。途端に、孫は元気に。公園への、坂道をのぼり、公園内へ。木の幹や、幹の分かれ目の穴を次から次へと探す。同じ目的の、親子ずれの何組かに合う。なかで、カブトムシを拾った子。クワガタを発見した女の子。孫の、クワガタを探す、集中力が増してきた。結果、5センチ、3センチ程の「のこぎりクワガタ」2匹ゲット。大はしゃぎ。貴重な、孫の興奮、爺の思い出が、また一つ。

 
[PR]
# by sasakitosio | 2013-07-27 15:25 | 今日の感動 | Trackback
 7月25日朝日新聞朝刊15面論壇時評中、「明日を探るー社会ー」で、「9条の国、誇り高きやせ我慢」のタイトルで、森達也(映画監督・作家・明治大学特認教授)の論文が載った。
 筆者は、「アメリカの銃規制から、日本国憲法公布前の衆議院本会議での共産党の野坂参三議員が「侵略の戦争は正しくないが自国を守るための戦争は正しいのでは?」との趣旨で質問し、これに対して吉田首相は「正当防衛や国家の防衛権による戦争を認めるということが結局戦争を誘発する」との趣旨で答弁し、与野党を超えた議員の大きな拍手があったこと等をしめし、世界最強の軍隊と大きな核の傘を持つアメリカの下で、日本は不安や恐怖を押し殺しやせ我慢ができた。」と書いておられる。
 また、筆者は「世界に対して日本は、身をもって稀有な実例を示し続けていること。不安と闘いながら世界に理念をを示し続けてきたこの国に生まれたことを誇りに思う。」と結んでおられる。
 筆者の、論調に感銘しました。私は、19歳の時、9条を知り、自衛隊を違憲と言っていた、政党「日本社会党」に期待してきた一人です。社会党はなくなりましたが、まだ9条は残っています。筆者の言われるように、世界が日本を見習いたくなるような「日本」を継続できないものかと、願っています。
 そして、戦後の日本に育ったことに「感謝」しております。
[PR]
# by sasakitosio | 2013-07-26 06:54 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 7月24日東京新聞社説、「惨敗の民主、、失望を信頼に変えねば」の見出しで、民主党に対し、叱咤・激励・暖かい提案が、掲載された。
 惨敗の原因を「衆議院選マニフェスト破りの消費税増税強行、米軍普天間飛行場の沖縄「県内移設」への回帰、稚拙で不誠実な政権運営などは繰り返してはならない裏切りだ。」と指摘した。私は、それに併せて、付け加えさせていただきたいのは「党内から、上記社説の指摘を、真摯に受け止め、反省し、有権者に詫びる議員が、一人も私には見えて来ない」ことです。
 そして社説は、「自民党政治と違う理念、政策を再構築せねばならないとし、その際、綱領に明記したように「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立ち、その暮らしが少しでも良くなるような政策を磨き上げることが必要であること。併せて、裏付けとなる財源を確保することはもちろん、具体的で実現可能な工程票も必要になること。党運営にも規律が必要であること。」等を挙げ、民主党に暖かく再生の提案をしている。
 社説のやさしい提案に、異論はありません。しかし今の民主党に、いやその他の野党で、自民党を凌駕する、具体的で実現可能な工程表付の政策策定が、できる野党がはたして、いくつあるのでしょうか?
 個人的自由と個人的民主主義を基調として、「自民党と違う理念・政策をつくれる野党」がはたして、いくつあるでしょうか?理念の行き詰まりが、何よりも、今日の政治の閉塞状況を打破できない、最大の原因のように、私には思われてならないのですが?

 
[PR]
# by sasakitosio | 2013-07-25 20:54 | 東京新聞を読んで | Trackback
 毎朝の手賀沼散歩。全天重い厚曇り。手賀大橋は霧で霞んでいた。風は少し。つゆ多し。柏公園には集団のムクドリが、にぎやかに餌さがし。公園を出ると、いつも見ている、月見草が見えない。沼の路肩へ近づいてみると、無残にもかりとられているではないか。なぜか?
 いつもの水路沿いを歩く。水路に生えている「藻」に上で、休んでいる「もエビ」が、驚いて、危険を感じてか、一斉に飛び跳ねて、水中へ、バシャバシャピーンという音をたてながら、あるく先々賑やかだ。
 刈り残された、月見草を楽しみながら、ミミズを目を皿のようにして、探したが元気なミミズは今日も一匹もなし。ヒドリ橋近くの田んぼの畔で、キジが鳴いた、近づいて手を振った、ゆっくり歩いて離れていった。私が、田んぼに向かって手を振っているのを不思議がって、通行人がよってきた。
 帰りの緑道に立て看板が出ていた、手賀沼花火大会の見物席についての注意書きだ。みて、路肩の月見草が刈り取られていたわけが分かった。改めてみれば、幅約1メートルでズート刈られていた。
[PR]
# by sasakitosio | 2013-07-25 07:13 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
 7月24日付け朝日新聞社説と、7月23日付け東京新聞社説に「一票の価値の不平等」についての、見解が載った。朝日新聞の社説は「一票の格差、、もう言い訳は通らない」の見出しで、衆参ねじれを解消したことで「両院で第一党になった自民党の責任は大きい。」と、一票の格差是正を自民党に促している。
 東京新聞の社説は「「選挙無効」提訴、国会の怠慢厳しく裁け」との見出しで、「小手先の是正に安住する国会を司法は厳しく裁くべきだ。」と、一票の格差是正を、司法に期待を寄せている。
 最高裁判所が違憲の判決を下しても、無効の判断をする「胆力」がない以上、現状は変わらないのではないでしょうか?なぜなら、現状のままでいて、現職の国会議員の「痛みは」皆無なんですから。もちろん、衆参両院で第一党になった自民党の役割・責任は大きいとは思いますが。この問題については、言い訳をして、ずるずる行くような気がしてなりません。
 ですから、ここは一番、先の衆議院選挙を無効とする判決を最高裁がくだすしか、国会に猛省を促す「手立て」はないのではないでしょうか?そして、最高裁がまっことの「憲法の番人」の役割を果たせるよう、国民・メディアが支えられないものでしょうか?
[PR]
# by sasakitosio | 2013-07-24 19:49 | 朝日新聞を読んで | Trackback

稲に穂がでてました。

 毎朝の手賀沼散歩。厚い雲の曇り空。風すこし。つゆ少し。水路沿いをあるく。水路沿いは、いつもトンボでにぎやかだ。今日は。又珍しいトンボを見つけた。ムギワラトンボのような、体型、色彩、しかし、羽根が透き通っていて、新種のようだ。
 田圃で、数百枚ある田んぼのうち、一枚だけ?、いねに穂が出ていた。今年初めての、稲穂だ。
 帰り道、カワモヲを取って、家の金魚にやることにした。公園の桜の木には、セミの抜け殻が、多数。近くで、ミーンミーンと鳴く声あり。
[PR]
# by sasakitosio | 2013-07-24 07:52 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
 7月23日付け朝日新聞朝刊1面に、「安定政権への条件(1)」の囲み記事が始まった。
 今日の筆者は、特別編集員星浩氏だ。見出しは、「痛みを求める胆力はあるか」と、褒め殺しと挑発をかけているように思われる見出しだ。筆者は「政権の目標を経済再生に絞り、消費税の引き上げや痛みを伴う改革に批判が出ても、国民を粘り強く説得する。そんな「胆力」を備えているだろうか。首相が試されるのはまさにその点だ。」と断言した。また筆者は「首相が妥当な改革の方向を打ち出し、忍耐を求めた時、国民、メディアはどう反応するか。それも、また問われる場面がある。」と立場を曖昧にしている。
 筆者の言われる、「国民を粘り強く説得」するには、国民の圧倒的な支持がなければ、所詮できないことではないでしょうか。選挙の投票率が50%強、得票率35%弱では、有権者総体の18%弱の指示で、圧勝した自民党です。しかも、選挙という、きわめて政策判断としては「あいまいな選択」で、当選した人が、国民に明確に「痛みを伴う政策」を提示することができるのでしょうか?
 また筆者が「首相が妥当な改革の方向打ち出し、、」と言われるが、妥当な改革の方向か否かは、国民の圧倒的支持があって、初めて「首相が妥当な改革の方向を打ち出した」と言えるのでは、ないでしょうか?
 今の民主主義では、積年の「難題」を積み上げてきた、自民党の「内閣」が、その難題の解決のたびに、その内閣を、おしゃかににしないと、前に進まないような気がしてなりません。
[PR]
# by sasakitosio | 2013-07-23 20:12 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 毎朝の手賀沼散歩。曇り。風なし。あちこちウグイスの声あり。
 昨日から預かっている、三番目の孫。小学一年の男の子。朝3時ころから起きて、しきりに時間を聞いてくる、あさの散歩に連れて行ってもらいたいらしい。ならばと、完全武装を条件にして、万全の虫対策をして、手網を持って出発。本人は嫌いな帽子だが、これも朝の散歩に連れて行く条件で、着帽。それが、結構似合っていて、すれ違う大人にやたら声を掛けられていた。
 草原でショウリョウバッタ(きちきちバッタ)を三匹つかまえて、ビニール袋に。水路で、手網を引いて、もエビ十数匹捕獲。これもビニール袋に。途中、田んぼの畔に、キジのオスにあう。帰りの公園内で、孵化直前のセミの幼虫を発見。カブトムシの籠に入れようかと、孫に言ったら、何もかにもは「駄目だよ」とたしなめられた。
[PR]
# by sasakitosio | 2013-07-23 07:27 | 手賀沼をたのしむ | Trackback