憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

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 7月29日つけ朝日新聞朝刊社説下に、「風」という署名入り囲み記事がある。筆者はアメリカ総局長山脇岳志氏だ。
 アメリカの9.11の前に、ワシントンのアーリントン墓地で、ケネデイ元大統領の墓まいりをしたとき、ケネデイ元大統領の墓の隣に、ジャックりーヌ夫人の墓があるではないか。これぞ日米の文化のちがいか?と一人考えたことがある。
 そこで、筆者の「アベノミクスは経済成長への特効薬か、破綻へとつながる毒薬か、日本で経済専門家の議論が分かれる。ワシントンでは、概して受けが良い。リスクを取って前へ、というのは米国人の趣向にあうのかものかもしれないとのこと。また、パウエル元国務長官は「最も強力な武器は、核兵器でない。経済を立て直すことだ。」といったとのこと。」の指摘は、外国(アメリカ)から見た日本を理解するうえで大いに参考になった。その点から日本の戦後の歴史をみると、廃墟の中からの「経済大国」の誕生をなしとげ、最高の「武器」を持ったということか?これからも、平和憲法を堅持し、「経済」という「武器」に磨きをかけ、国民が平和の内に繁栄できないものでしょうか?
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by sasakitosio | 2013-07-31 07:55 | 朝日新聞を読んで | Trackback

白い太陽、カワセミ二羽

 毎朝の手賀沼散歩。全天曇り、うす曇りの奥に白い太陽が、数分。かぜなし。つゆ少し。
今日の柏公園は静か。林の中、木に近くづくと、セミが一声ジーと鳴いて、飛び立つぐらい。いつもの川沿いを歩く。飛び回るトンボ、シオカラトンボ、赤とんぼ、イトトンボ、ムギワラトンボ、気を取られていたら、チーと鳴き声とともに、カワセミが一羽、前方に移動した。驚かさないように遠回りして、前方へ。そして、デジカメでカシャリ。相変わらず、月見草は美しい。枯れた花びらを、柳の鞭で、軽く落としてやった、あとは一段とさわやかに美しい。このところ、涼しい朝のせいか、ミミズ一匹もゲットなし。
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by sasakitosio | 2013-07-31 07:13 | 手賀沼 | Trackback
 7月30日付け朝日新聞朝刊社説下に「記者有論」という囲み記事がある。筆者は、特別報道部村山治氏。
 記事中では「青森県むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設の用地買収をめぐる裏資金や、当時の同市長側と原発推進派の福島県楢葉町長側への金銭支援の疑惑。いずれも、原発事業が、受注を狙う西松建設に地元対策の「汚れ仕事」を仕向けた疑いを朝日新聞が報じたこと。その疑惑の指摘に対し、東電の経営陣は、前経営者ら当事者に対する調査は「必要ない」と言っているとのこと。」等が指摘されている。
 筆者は、「電力業界のリーデングカンパニーの首脳が、原発関連施設立地裏工作に手を染めた疑惑がある以上、安全や経済性の議論と並行して、その是非を問わねばならない。」と断じている。
 この疑惑の解明は、朝日新聞の総力をあげ、いや、メディアの総力を挙げ、戦後民主主義のさらなる進化のためにも、徹底的に真実を明らかにして頂きたいと思います。この疑惑の徹底的解明こそが、「原発推進責任」をも問うことになるのではないでしょうか?また、この疑惑の暴露こそが、戦後の「権力者の無責任民主主義」を「払拭」できる一つの道ではないでしょうか?。
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by sasakitosio | 2013-07-30 21:49 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 毎朝の手賀沼散歩。全天曇り空。昨夜の雨で草原はつゆつゆ。風なし。柏公園の駐車場で、車から降りたら、柏の山から、スキスキスキの合唱。ヒヨドリだ。
 いつもの水路沿いを歩く、トンボが数匹飛び立つ、歩く先々飛び回る。バッタも時々、はねる。畔には、ところどころ、月見草。一輪一輪、挨拶をかねて、しぼんだ花びらを落とす。月見草の花に、葉っぱかと、よく見たら、キリギリスらしき昆虫。見つめていたら、羽根をブルブルと羽ばたいてくれた。
 行きの途中、ケッケ、ケッケ、ケッケと鳴く声。前に聞いた、エジプト雁に近い声。近づいたら、キジのオスだった。近くにメスでもいたのか?手をふたっら、ゆっくり歩いて遠ざかった。ヒドリ橋近くにもキジのオス一羽。
 帰りのみちみち、刈り残された、月見草を、一本一本触って、枯れ花を落とす。花枯れの今の時期、月見草の黄色が、さわやかで、可憐で、美しい。
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by sasakitosio | 2013-07-30 07:29 | 手賀沼 | Trackback
 7月26日付け朝日新聞社説。社説は「原発の規制、、安全側に立つ科学で」の見出しで、原発規制委をめぐる環境に懸念を示している。
 規制委が「原子炉建屋直下に活断層がある」と判断した福井県の敦賀原発2号機では、事業者の日本原電が「科学的な判断になっていない」と独自調査を基に再考を求めている。
 参院選の自民党公約には「原発の安全性については原子力規制委員会の専門的判断にゆだねます」との一文があるとのこと。さて、自民党は公約を「守れるのか?」。メディアも国民も監視しよう。
 社説はまた、「原発に依存する立地自治体や、脱原発を批判する一部メディア、国会議員らがスクラムを組んだように、規制委員に「非科学的」「公正でない」などとレッテルを張って批判を強めていること」に気をもんでいるようだ。そして、社説は「肝心なのは、「疑わしきはクロ」の基本姿勢だ。」としている。その通りだと、私も思います。
 福島の原発事故は今も収束のめどがない。それなのに、再稼働を進める、科学者も事業者もソノ気がしれない。原発再稼働の「村の人々」は、反社会的な姿勢で、企業が存続できると思っているのだろうか?
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by sasakitosio | 2013-07-29 07:56 | 朝日新聞を読んで | Trackback

柳の枝で、空気斬り

 毎朝の手賀沼散歩。全天曇り。風なし。つゆ少し。
 4時過ぎに、孫に、エアコンをせがまれ、スイッチオン。散歩の着替えをしていると、孫も一緒に行きたそうにしている。妻に孫の着替えを手伝ってもらい、出発。車にいつも載せてある、「柳の枝の鞭」3本。孫にも一本。自分も1本。それで、柏公園内の、桜やクヌギやナラ木の幹をたたくと、セミが一斉に飛び立つ。多くの樹には、幹や枝や葉っぱに「セミの抜け殻」が必ずいくつか残っている。木の幹の周りの土には、数えきれないほどの、セミの幼虫が出た「穴」が。
 孫は、カブトムシやクワガタは触れるのに、セミの抜け殻、セミは怖いらしい。セミが周りを飛ぶたびに、キャーキャー大騒ぎだ。
 今日は、孫に、柳の鞭で、空気を切ると「音」出ることを、確かめさせ、その勢いで「通路」にはみ出している「クズ」の芽を、切り落としてみせたら、いらく気に入ったらしい。
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by sasakitosio | 2013-07-29 07:23 | 手賀沼 | Trackback
 7月28日朝日新聞朝刊一面に、「朝日新聞が報じた疑惑に東電は向き合おうとしない。10年間の取材経過を報告し、原発立地問題の根深さを伝えたい。」とのこと。6月11日の夜マンションに車で送られて帰ってきた、東電広瀬直己社長に、朝日新聞取材班が文書を渡したとのこと。3日後、広瀬社長は記者会見で「社内で調べた結果、事実は確認されていない、。それで十分」とし退職した清水氏(3.11当時の東電社長)らを含む、「社外」の当事者への調査は「必要ない」と表明。電力利用者への説明責任も果たしているといきったとのこと。
 3.11の原発事故後、裏仕事にかかわった人々の意識に変化が生まれ、福島の惨状が続く中、原子力村の隠ぺい体質への疑問が芽生え、重い口を開き始めたとのこと。
 この記事を読んで、朝日新聞に「立派」な人がいることに、改めて気づいた。そして、裏の仕事がなければ、原発事業は成り立たなかったし、裏の人ほど「心をいため」、「良心の呵責を感じ」ていることがわかりました。
 この事件は、それが明らかになっても、国民的には「やはりそうだったか」でしょうが、推進側の「責任追及」という点では大きな成果につながると思います。これからの、追及に期待します。新聞社としても、外圧・内圧にに負けずに頑張っていただきたいと思いました。
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by sasakitosio | 2013-07-28 13:45 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 毎朝の手賀沼散歩。柏公園にはいると、近くの森で鶯がしきりに鳴いている。水路沿いを歩くと、オオイトトンボが二匹、青い胴体、しっぽの先の青、よくぞ小さく、可憐に、生きているものだ!!
 しばらく歩くと、戸張の森から、ウグイスのさえずりが。帰りには、手賀沼の中の、大きな柳の木から、またウグイスの声。一朝に、三か所からウグイスの声を聴けたのも珍しい。
 田圃では、稲の穂がで揃った。まだ、白っぽいミドリだが。
 行く先々、シオカラトンボ、ムギワラトンボ、シジミの蝶々、に出会う。
 驚きは、機上の放水プールに、1メートル強の、緋鯉が、水面近くに、ゆうユウユウと泳いでいるではないか!真鯉の大物は珍しくないが、緋鯉の大物は初めてだった。挨拶をしようと、近づいたら、水の中にスート沈んだ。
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by sasakitosio | 2013-07-28 09:48 | 手賀沼 | Trackback
 7月27日つけで、朝日新聞社説と、東京新聞社説が、政府が年末に打ち出す新たな「防衛大綱」作りの中関報告(防衛省発表)についての見解が載った。  
 朝日新聞は、「離党の守りについて、水陸両用の「海兵隊機能」を確保することが重要と明示したこと」に、内外の誤解も含め、懸念を示した。又朝日の社説は、「政府内では敵のミサイル基地などを攻撃する「敵基地攻撃能力」を備えることも検討されているとのこと。そんな能力の増強に周辺諸国が疑念の目をむけ、他国の警戒と軍拡競争を招けば、逆に日本の安保環境を悪くしかねないと。」心配している。
 東京新聞社説は、「日本周辺の安全保障環境の変化に応じて防衛計画を見直しのは当然だが、憲法に定められた専守防衛からの越脱があってはならないとし。1976年の策定後、三回見直され、現在の大綱は民主党政権時代の2010年につくられたこと。過去三回の大綱見直しはいずれも有識者懇談会の提言を受ける形で行われたが、今回は防衛省内の会議だけとのこと。日本政府はこれまで防衛力の抑制的な整備に努めてきた経緯があるが、安倍内閣になってそのタガが外れるようなことはないのか?」と懸念している。
 両社説とも、「専守防衛」に徹するよう、政府に求めているように思われる。
 国家間の争いを武力で解決しないという「日本国憲法」を、実践しようとすれば、国家間の争い事は、国家間の意見の不一致は、「国際司法裁判所の判決」に日本は従う、ということを世界に知らしめ、それを実践する不断の努力が必要なような気がしてなりません。
 また、日本の指導者は、国家間のもめ事をかいけつするのに、先ず自衛隊覇権ありきではなく、自分が相手国に体を張って乗り込み解決する「気概」をもっていただきたいとおもいますが?
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by sasakitosio | 2013-07-27 22:44 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 昨日は、朝早くから、佐倉で仕事のため手賀沼散歩は中止。佐倉までの道端には、行きも帰りもどこまでも月見草が道案内。
 今日は、土曜日なので、昨日の夜から孫のカンタと約束をしていた「朝の散歩」は、魚の手網を持って、八時半に出発。いつもの、柏公園ではなく、ハスの群生地まで足を延ばす。駐車場から、往復約2キロ。途中、バッタやトンボ、を追いながら。行きはよいよい、帰りはきつい、まだ着かないの?、のどが渇いたのの連続。車の中で、三ツ矢サイダーを飲み、一息。
 まだ、10時前だったので、柏の農業公園のアスレチックを目標に出かけた。春のチューリップ畑は、一面、丸く、黄色の、大輪の、ひまわり畑。凄い迫力だ。が、孫には、カブトムシやクワガタのほうがいいらしい。ひまわりの、盛りの美しさに感動なし。
 アスレチック公園に入ると、木製の遊具は、ほとんど危険のため「使用禁止」、孫はがっかり。しかし、木の幹に、同じぐらいのおとこのこが「クワガタ」ゲット。途端に、孫は元気に。公園への、坂道をのぼり、公園内へ。木の幹や、幹の分かれ目の穴を次から次へと探す。同じ目的の、親子ずれの何組かに合う。なかで、カブトムシを拾った子。クワガタを発見した女の子。孫の、クワガタを探す、集中力が増してきた。結果、5センチ、3センチ程の「のこぎりクワガタ」2匹ゲット。大はしゃぎ。貴重な、孫の興奮、爺の思い出が、また一つ。

 
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by sasakitosio | 2013-07-27 15:25 | 今日の感動 | Trackback