憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

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 毎朝の手賀沼散歩。今日も曇り。風はひんやりと心地よくさわやか。草原、芝生を歩く。ひどり橋からの帰路で、緑道の手賀沼川の土手で、月見草が花はまだだが、数本すくすく育っている。その葉に澄んだ青銅色をした、約2センチのコガネムシを発見。青銅の羽が、見る角度によって、きらきら変色する。かえって、ネットで検索したら、アオドウコガネとのこと。
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by sasakitosio | 2013-06-30 10:28 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
 6月30日のサンデイモーニングを開いて、驚いた。参院本会議で安倍総理の問責決議案が通った件で、総理が「問責決議案が通った旨」を言って、総理が高笑い、大笑い。自民党幹事長も拍手しながら、周りも「高笑い・大笑い」。
 その笑いに、衆議院選勝利、都議選勝利、参議院選も勝つよ感、野党侮り感等、ものすごい「驕り」を感じた。
 アベノミクスは、今までの「日本破壊」をやろうとしているとおもいますが、野党をまとめるべき民主党も「不治の病」にかかっているし、その他の野党も「老舗もにわか成金も」頼りない。結果、直接民主主義でなく「選挙・間接民主主義」ですから、残念ながら、また自民党が選挙で勝利する予感がする 
 まあ、この際、自民党に思いきり「日本」を破壊してもらって、そのあとの「日本再生」をいまから、準備しますか?
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by sasakitosio | 2013-06-30 10:17 | Trackback
 6月26日の、朝日新聞と東京新聞の社説に、民主党の公約が俎上に上がった。
 朝日新聞の社説は「来月の参院選は、民主党にとって後のない戦いになる。アベノミクスに代わる経済再生の道筋は何か。自民党の原発再稼働に、なぜ正面から「待った」をかけないのか。TPPもどっちつかず。憲法改正の対応にしても、抽象的で分かりにくい。」と指摘し、最後に社説は「野党に転じ、挑戦者として臨む参院選だ。民主党は逃げてはならない。」と最大の激励をして締めくくった。
 東京新聞の社説は「民主党が参院選の公約となる重点政策を発表した。衆院選に続く東京都議選の惨敗で、党存廃のの岐路に立つ。原発、憲法など自民党との対立軸に磨きをかけ、信頼回復のきっかけをつかんでほしい。」と期待をにじませている。
 両社説の期待は理解できますが、私は、民主党に期待し、失望した主権者の一人です。天下りの根絶、予算のかからない「案件」でしたが、実現できたとは思いません。鳩山元首相の沖縄問題に対する対応にもがっかりしました。菅元総理の大飯原発をとめたことは評価しますが、その他はいただけません。 野田元総理は、約束を裏切って、自民党と一緒になって「消費税引き上げ法」を成立させました。しかも、民主党総体として、国民の期待を裏切ったことに「何も感じてない」、としか思われない状態が続いています。
 両社説は、政策を明確にすれば、国民の信頼が回復できそうな書き振りです。
 がしかし、「私を含め民主党を支持した人々の絶望」を、対立軸の明確化や、立派な政策の提示で、回避できるわけがないと思われてなりませんが?。
 ただ、わたくしには、一番の問題は、自分で言ったことを、議員職や党をかけて、実現する、という「当たり前の責任感を持つ人間」が、「議員になれない。総理になれない」、そういう仕組み(公職選挙法)に問題があるのでは、と思われてなりません。
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by sasakitosio | 2013-06-29 15:59 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 毎日の手賀沼散歩。ジャガイモの花に似ていたので、いっぽん抜いてみた。大きい物はとげが痛いので、小さいものでやってみた。根に何もなっていなかった。帰って、ネットで探したら、鬼ナスとのこと。そういえば、ナスの花とジャガイモの花は、紫の花弁に黄色い芯、似ていたのを思い出した。
 ネジバナを花瓶にさしていたら、妻がいいといったので、今日は、ネジバナをいっぽん抜いてみた。球根がついていたのに驚いた。
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by sasakitosio | 2013-06-29 08:25 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
 毎日の手賀沼散歩。梅雨の晴れ間か、空梅雨か?今どきの朝の散歩に、曇り空は有難い。風は少しひんやり。さわやかな朝だ。朝露の比較的少ないところを選びながら、水路沿いの草原を、歩いた。水路沿いに生える木陰、葦の陰に、真っ黒い、細長い羽根に、ほっそりとした胴体、姿かたちがうつくしい、カワトンボにことしはじめて会った。また、草むらの中に、ピンクのヒルガヲ。これもかわいい。
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by sasakitosio | 2013-06-28 07:46 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
 6月27日(本日)朝日新聞社説に「国会の惨状~こんな参院は入らない」という見出しを見て、びっくりした。
 政治には、公的けんかですから、必ず敵味方があり、必ずライバル・競争相手がある。そのなかで、理屈のいかんをを問わず、敵の見方は敵であり、敵の敵は味方である。
 この社説の中で「脱原発にむけた環境整備と形ばかりの問責決議のどちらが大切なのか。民主党をはじめとする野党は、判断を誤ったとしか言いようがない。」と断じている。
 しかし、今回提案の電気事業法が脱原発への環境整備にどれほど役立つのか、それも疑問なのではないか?また、本当に朝日新聞社説は、今の政府が「脱原発」を真摯に目指していると思っているのでしょうか?
 そして、社説は「民主党はじめ野党の「問責決議」は野党としての政権への対決姿勢を示す以外の実質的意味はもたない。」と断じているが?はたして、本当にそれだけの意味しかないのだろろうか?また、脱原発にむけた「環境整備の法制度は、与党政府が「脱原発」の姿勢を天下に明確にすれば、世論(マスコミ)の支持がある限り、たちどころに実現できるのではないでしょうか?
 今回の社説の、過激すぎる「見出し」で、冷静さを欠いたとも思える「見出し」で、朝日新聞の「広い見識・冷静な分析力・深い洞察力」を信じてきた自分が、ないものねだりをしてきたような気がしてまいりました。
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by sasakitosio | 2013-06-27 21:01 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 毎日の手賀沼散歩。昨日は早朝の出のため、朝の散歩なし。今日の朝は、天上はあつい雲、地平は薄い雲、ために間接照明のような、あかるさだ。雨上りのアベリアが満開状態だ。あたり一面「おしろい」の香りでみたす、いつもの元気がまだ見られないが。芝生のネジバナの増えるのを、楽しみにでかけたが、定期的な芝刈り機が入って、何もなし。残念。しかし、芝刈り機のはいらない、草むらをのぞいたら、そこには、元気なネジバナがふえていた。草むらでも、もちくさ・せいたかあわだちそう・茅・ススキの藪には見られないが、ざっと30本.30本.20本.80本.60本.120本と、およそ340本数えられた。緑の中では、ピンクのネジバナは、小さくてもすぐわかる。
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by sasakitosio | 2013-06-27 07:48 | 手賀沼をたのしむ | Trackback

稲を火鉢で、育てる。

 稲の苗が、塊で、道路端に捨てられていた。月曜日の朝に発見、少しだけ、夕方回収。
 毎年この季節に、予備で植えてある「稲の苗」が、その用を終えて、田んぼから陸に捨てられる。そんな苗を憐れんで、去年、メダカ用に買ってきた「火鉢」で稲をそだてた。一応花が咲いて、実がなりました。
 今年は、発砲スチロールの箱で、小分けにして、やってみようと思っている。
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by sasakitosio | 2013-06-26 10:57 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
 6月25日の朝日新聞社説と同日東京新聞社説に、小選挙区「0増5減」法につての意見が載った。
 朝日新聞の社説は「区割り再可決~国会丸ごと不信任だ!!のみだしで、こんな泥仕合を見せられては、与野党丸ごと不信任を突きつけたくなる。」と怒り、併せて「国会はつまるところ、最高裁から「違憲、選挙無効 」の最終通告を突きつけられない限り、なにもできないのか。」と嘆いている。
 同日付の東京新聞の社説は「0増5減成立~弥縫策を繰り返しては~の見出しで、改正公職選挙法が成立した、しかし「一票の不平等」解消にはほど遠い。国会は抜本改革に踏み込まなかった怠慢を猛省すべきだ。」と不満を表している。
 両社説の怒りや不満、それに異論をはさむ余地はないと思います。そのうえで、これは立憲政治が機能していない「現状」とみるべきではないかと思います。国会・国会議員は「自治能力」を持たず、司法・裁判所は憲法の番人としての「自覚と責任」を喪失している、いわゆる「民主主義・立憲政治」の危機か?それとも末期か?
 この状況打開にいま残された唯一ともいうべき、「突破口」は、この秋に見込まれている「昨年の衆議院選挙をめぐる無効訴訟の最高裁判決」ではないか。
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by sasakitosio | 2013-06-26 05:08 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 6月23日付東京新聞社説「自民への支持は本物か、、東京都議選」の見出し。そして、「自民党の都議選の好調さは、民主党への根強い不信や、日本維新の会などの第三局の力不足という「敵失」に支えられているといいてもいい。この構図は、昨年の衆議院選と全く変わっていない」とし、「これは、自民党に代わりうる受け皿があれば、有権者の支持が流れることを意味しないか。」と疑問を呈している。
 また、6月25日の東京新聞朝刊25面「本音のコラム」欄で、ルポライターの鎌田慧氏は「都議選では、民主党は第二自民党として終始していたし、社民党・生活の党・みどりの風は、あまりにも非力すぎた。参議院選では、二股膏薬のような民主党は分裂したほうがすっきりする。そして、憲法改悪、原発稼働、沖縄での基地拡張、TPP参加に反対、その政策で一致する候補者たちと政策協定して、日本を破滅させかねない自民党と対抗する選挙を戦いないだろうか。」と、自民党に代わりうる「受け皿」が民主党中心にできることを熱望しているようだ。両者の主張には含まれている、民主党の奮起に、大いに期待するものです。このままいったら、本当に自民党が日本を破滅させるかもしれませんから。
 ただ、都議選の投票率が50パーセントをきったことに、世間の関心が薄いのがさびしい。小平市の市民投票が投票率50パーセント切ったため開票さえされなかった。がしかし、民意の集約で、成立要件の必要性は、市民投票よりも、選挙にこそあるような気がします。なにせ、白紙委任に近いのが「選挙」なのですから。
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by sasakitosio | 2013-06-25 19:11 | 東京新聞を読んで | Trackback