憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

<   2013年 05月 ( 40 )   > この月の画像一覧

 5月31日朝日新聞社説下に、記者有論と題する署名入りの囲みがある。特別報道部渡辺周氏の署名入りの記事だ。私は、昨今の「振り込め詐欺」事件が、個人的にはばかばかしい話とおもってきましたが、全国的に注意が呼び掛けられ、マスコミ・警察・市役所・銀行・老人会等あらゆる団体が撲滅に動いているのに、被害額は増えている。そこで、だます人が無くならなくて、だまされる人もなくならない、人間ってなんなのだろか?その疑問をもって、ソクラテス、孔子、キリスト、釈迦の足跡を一人で歩き回る旅をしています。今年は、釈迦が悟りを開いた場所と言われている、「インドのブッタガヤ」を歩き回る計画をたてています。
 そんな中、高野山真言宗が、運用額は関連法人含め50億円超とのこと。  庄野光昭宗務総長「リーマン・ショックで大きな損失が出たが、めちゃくちゃ利益が出たときもあった。アベノミクス効果でも改善された。」、と弁明したとのこと。宗内には、「運用に勝ち負けがある。」と開きなおる声もあるとのこと。
 僧侶たちの金品への態度を見ると、「大阪市内の高級ホテルで会議や会食をする。最高議決機関「宗会」の議員を退く際の挨拶状に「商品券」を入れる人もいた、とのこと。同宗の代表にあたる松長有慶官長は高野山内でも「運転手つきの高級車センチュリー」に乗るとのこと。松長官長は4月23日の宗会で資産運用を「バクチ」と表現しながら、これまでの報道を取り上げ、「宗教者として環境問題に協力している時に、高野山の悪口があれだけ出てきたら、一般の人たちが手をつないでゆく気持ちをおこすか、心配されている。朝日新聞は大きな目標を失っていることをわかってない」とのこと。等々の、記者の調査報告を、読ませていただき、宗教者よお前もか?という思いでいっぱいです。
 わが故郷の「良寛」はこういっています、「名利心に入らば、大海もこれを潤すことあたわずと」
 また、宮沢賢治は「雨にも負けずの詩の中で「アラユルコトオ、ジブンヲカンジョウニイレズ、」といっている。
 老舗の宗教者よ、欲をかくのもほどほどにせい!!!、と言いたくなります。
[PR]
by sasakitosio | 2013-05-31 20:57 | 朝日新聞を読んで | Trackback
 昨日、東北新幹線で、白石蔵王駅におりた。宇都宮あたりまでは、窓の外は「ビル、ビル、瓦屋根、また屋根」でしたが、郡山・福島・では、時々、木々の緑が目に入り、なぜか「ホット」する感じがした。毎日朝の手賀沼散歩で見る、水、草木、鳥のさえずり、当たり前と思っていたことが、本当に有難く貴重な「朝」なのだと改めて感じた一日であった。 夜走れば、瓦屋根の下の灯、ビルの窓の明かり、に和やかさを感じたのかもしれませんが。
[PR]
by sasakitosio | 2013-05-31 07:57 | 地球のひとり言 | Trackback
 5月30日の東京新聞朝刊「こちら特報部」で、アベノミクス効果は?おひざ元・下関ルポ、をよんだ。
 見出しで「工場閉鎖で雇用不安、円安で燃料費アップ・主要産業の水産業打撃」、「三本の矢、地元無縁」、と下関では、地元効果は薄そうだ。
 記事中で「人為的バブル、崩壊後の混乱恐い」の見出し記事を読んで感心した。
 中で、立教大の平川克美特任教授は「アベノミクスは金融緩和や公共事業で、無理やり人為的なバブルをつくっている。恩恵を受けるのは一部の投資家や富裕層や大企業だけだ、安部首相の地元だろうが関係ない。庶民生活には還元されない。企業側はこのバブルは百%はじけると分かっているので、儲かっても内部留保に走り、富の再分配が実現する見通しはない、恐ろしいのはバブルがはじけたときだ。」と指摘する。
 指摘があたっているような気がしてならない。そこで、労働者や中小企業はどう対策をとればいいのでしょうか?
 
[PR]
by sasakitosio | 2013-05-30 20:46 | 東京新聞を読んで | Trackback
 5月30日の東京新聞朝刊「こちら特報部」で、アベノミクス効果は?おひざ元・下関ルポ、をよんだ。
 見出しで「工場閉鎖で雇用不安、円安で燃料費アップ・主要産業の水産業打撃」、「三本の矢、地元無縁」、と下関では、地元効果は薄そうだ。
 記事中で「人為的バブル、崩壊後の混乱恐い」の見出し記事を読んで感心した。
 中で、立教大の平川克美特任教授は「アベノミクスは金融緩和や公共事業で、無理やり人為的なバブルをつくっている。恩恵を受けるのは一部の投資家や富裕層や大企業だけだ、安部首相の地元だろうが関係ない。庶民生活には還元されない。企業側はこのバブルは百%はじけると分かっているので、儲かっても内部留保に走り、富の再分配が実現する見通しはない、恐ろしいのはバブルがはじけたときだ。」と指摘する。
 指摘があたっているような気がしてならない。そこで、労働者や中小企業はどう対策をとればいいのでしょうか?
 
[PR]
by sasakitosio | 2013-05-30 20:45 | 東京新聞を読んで | Trackback

白石蔵王駅におりました

 仕事で、朝9時6分、東北新幹線「白石蔵王駅」におりました。今はオフシーズンのせいか、ゆっくり周りを見渡し、トイレを見て、駅を出るころには、本当に「人」はいない。駅員のほかは、私ひとり。新幹線の駅を「貸切状態」で過ごすなんてことは、70年の生涯で、初体験であった。
 すこし、待ち合わせの時間に余裕があったので、「白石城」を見学。伊達正宗の懐刀と言われた「片倉小十郎の居城」としって、感動ものでした。
 蔵王は、山また山、またまた山。まっこと自然豊かな良いところでした。
[PR]
by sasakitosio | 2013-05-30 20:17 | 今日の出会い | Trackback
 30日は、仕事で、朝9時には東北新幹線「白石蔵王」にいます。ですから、帰ってから「蔵王の自然」をこのブログで報告したいと思います。、
[PR]
by sasakitosio | 2013-05-29 20:34 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
 5月29日の東京新聞社説は、「政府の社会保障制度改革国民会議は、財政難にあえぐ市町村の国民健康保険(国保)の運営を都道府県に任せる案を出した事」に対し、もっと社会保障全体を見渡した改革を示してほしいと注文をつけている。
 私は、3520万人の一人だ。1973年から今日まで、自営業として毎年上限で保険料を払ってきた。医者には歯医者のほかは、ほとんどかからない。最近は、メタぽの検査に年一回、知り合いの診療所に行くだけだ。家族(妻)も医者にかかるには、歯医者ぐらいだ。
 保険料の徴収はここ5年ほどは9割をしたまわっているとのこと。わたしは、一回も滞ったことはない。
 しかも、保険料収入は全体の三割ほどでしかない、とのこと。この状態は「国民の相互扶助」といえるのだろうか。また、保険から支出される一人あたりの年間医療費は健保組合の倍以上30万円かかっていいるとのこと。
 社説は「国民会議が提案した「国保の都道府県単位化」の提案は、財布を大きくし財政力を強化することが狙いだ」とのこと。
 社説は「提案は不十分であること。そもそも国民会議は、社会保障の全体の改革像を示す責任がある。のにもかかわらず、その責任を果たしていない」との結論だ。私も同感です。全体会議の「議案」を誰がかいているのかしりたいものです。
 そうはいっても、国民皆保険の制度は、病気の時の「安全、担保」として、素晴らしい制度だとおもいます。この制度を維持継続するにあたって、その経済的恩恵を一番受けている「医学会、病院、医療機器のメーカー、薬のメーカー等々関係者の側」が、自腹を切り、身銭を切る、考えが、全く聞こえてこないのが、不思議でならない。費用を負担する国民がギブアップ状態ですから、医療の供給側のほうからの「持続可能な国民皆保険」について、提案がほしいところです。
 
 
[PR]
by sasakitosio | 2013-05-29 20:27 | 東京新聞を読んで | Trackback
 毎朝の手賀沼の散歩。今日は仕事の関係で、散歩はいつもの半分。
 ツバメが三羽歩く前後を飛び回ってくれた、まるで露払いのように。
 ところどころに植栽された「さつきの赤の群れ」が実に鮮やかだ。花の名前は、昨日知り合いの「元高校の生物の先生」に教わった。つつじが終わった後の、旧暦の5月に咲くので「さつき」というとのこと。
 知らないことは、ひとに聞くにかぎる。70にして、また一つ物知りになった。
[PR]
by sasakitosio | 2013-05-29 07:42 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
 5月26日(日)朝刊27面、ーー本音のコラムで、「けんかを買うべし」の見出しで、おやと思った。
しかも、大学の教授が「けんか買うべし」とは、なにごとかと!!なかで、北海道大教授山口二郎氏は、「橋下大阪市長の暴言問題は、市長とメディアの対立という展開になった。ーーメディアの誤報と日本人の読解力不足と橋下氏が言うのだから、メディアはけんかを買って、新聞がうそをついたのかどうか徹底的に検証すべきである。また、メディアは文字の世界での戦いに持ち込んで、”この煽動政治家”の虚妄を暴かなければならない。」と叱咤激励している。そして、山口二郎教授は「政治家の劣化を嘆く議論は多い。しかし、新聞とテレビこそ、政治家の劣化を加速した張本人である。」決めつけた。
 最後に氏は「、言論の自由をフル活用していなければ、次第に牙を抜かれ、為政者に対する番犬としての役割を果たせなくなる。」と言っておられる。  私も、そのとおりだと思います。マスコミの中から、改革の火の手が上がることを期待したい。日本の民主主義のさらなる「進化」のために。
  また、こういうマスコミを叱咤する記事が、掲載される新聞は、為政者の番犬ではなく、為政者を「監視できる新聞」なんだろうなあ、と思いました。
[PR]
by sasakitosio | 2013-05-28 20:12 | 東京新聞を読んで | Trackback

カワラヒワが五羽

毎朝の手賀沼散歩。草原を散歩し始めたら、目の前にカワラヒワ、飛ぶときの黄緑色の羽がきれいだ。歩く先々に着地しては飛び立つ、歩く方向に、止まりては立つこと数回、横にとびたって、バイバイ。
キジが2羽、ケーーンと一声づつ、カモが水田で「田の草取り」、ツバメが数羽、空中で虫取り、ムクドリが黙々と草むらを歩きながらの「ミミズとり」、葦の原ではヨシキリがキョキョスキョキョスとにぎやかだ。
 農業用の排水路に一本「桑の木」がある。今日は紫に完熟した「桑の実」を手の平に余るほど、食べることができた。子供の頃は、競争相手が多くて、食べれなかった「桑の実み」ですが。
[PR]
by sasakitosio | 2013-05-28 08:05 | 手賀沼をたのしむ | Trackback