憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

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選挙と世論調査

参議院選挙が終わった。民主が解散当初の予測より、大きく負けた。鳩山政権の支持率が20パーセントぐらいで、同じ内閣にいた菅内閣になったら支持率が60パーセントを超えたとの、大新聞・テレビ局の報道がなされた。何も変わらないのに、支持の有無を替える「国民」とは、なんなのだろう?と考えた。マスコミが作り出した「マスコミ世界に実在する「仮想“国民”」ではないか。マスコミ機関の質問にによって映し出された「影絵のような国民」、回答時にだけ存在する「時間限定の国民」、決して「責任を感じない、責任を取らない、”国民”」等等考えてみた。「そんな国民」に、現実世界の「政党、議員、役人、会社、団体、個人、マスコミ、みんなみんな」影響されている。結果は時の流れで、支持率も移ろい、二大政党はどちらも勝たないという結果になった。
こんなもんでいいのでしょうか。
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by sasakitosio | 2010-07-18 18:16 | Trackback
選挙が、政党が、候補者が分からない、という人とひょんな機会に柏駅であった。短い対話であったが、結論は、支持したい政党や候補者がいない場合、白票を投じても白票の数が当選者を上回るぐらいに成れば、白票の力が政治を変える力になるはずだ。 だから、まず投票所へいくよう、周りに声をかけようということです。
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by sasakitosio | 2010-07-04 17:51 | Trackback

消費税と参議院選

消費税を4年間引上げない、高速道路を無料化する、子供手当を月額26000円支給する、後期高齢者医療保険の廃止、天下り廃止、いずれも民主党が「マニフェスト」に掲げた公約だ。
特に消費税は、まずは、4年間かけて、財政赤字の原因とその責任を明確にしたうえで、将来の国移民の暮らしへの影響をつまびらかにし、国民負担をだれからどのくらいの「割合と期間」にしたほうがいいのか。各政党が党の考えを衆議院選挙を通じて国民に示し、日本国の国家意思を定めることが大切だと思います。
その意味では、官僚支配からの脱却は時代に合った方向だとおもいました。ところが、天下りの根絶がまったくなさなれないまま、鳩山内閣はおわりました。あらたな財政負担は全く生じない、天下り根絶の公約がほとんどはたされないまま、今日ただ今、そのことを民主党内で、ほとんど発言や実現に努力している姿がみえない。
税金の使い方の「透明性が」確保されない限り、増税は、時の権力の延命策でしかなったことは、自民党中心の前政権で実証済みでなないでしょうか。国民は政権延命の道具ではない。
政党の公約は「守らなければ」・「実行しなければ」、当選した議員は、辞職して国民に詫びなければならないとおもいます。その覚悟がなかったら、立候補してはいけないと考えます。
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by sasakitosio | 2010-07-01 10:52 | Trackback