憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

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10月24日、日経の朝刊、27面「経済教室」に、東大の岩井克人という先生の論文が載っていました。貨幣のバブル、それは、人が実際のモノよりも貨幣を欲しがることで、その極限状態が、だれもモノを買おうとしない「恐慌」にほかならないのだそうです。
また、貨幣のパニック、それは「貨幣が貨幣であることに人が不安を抱き早くモノに換えたえと思うことであり、その極限状態が、貨幣が貨幣でなくなる「ハイパーインフレ」なのだそうです。
これで、お金をどれほど持っていても、所詮は「あぶくの」種すぎないことがわかりました。お金が、なさ過ぎるのも問題ですが。
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by sasakitosio | 2008-10-24 15:36 | Trackback
アメリカのサブプライムローンの焦げ付きに、端を発した、米欧の金融危機。日本の不動産バブルは、よく分かりますが。今回の金融危機は良くわからない。その対策のため300兆円のお金を米欧で用意したとのこと。しかし、EU加盟国には、銀行の資産がその國のGDPの一倍から七倍の国家があるとのこと。税金で、国家の予算で、GDPより大きな銀行の債務超過を救えるはずがないと、思いますが。わかるひと、教えてください。
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by sasakitosio | 2008-10-21 13:48 | Trackback

今日も見ました、冠鶴。

10月15日朝の手賀沼散歩。7時30分ころ。草原を水路沿いに、魚をみながら歩いていると、の太いなき声が、沼の中からした。土手に上がって、鳴き声のほうを小手をかざしてみると、大津川河口の洲にかすかに見えた、冠つる。デジカメで最大の拡大をして確認。手を挙げて挨拶をすると、不思議なことに、鶴が舞いあがって、近くの釣り代の上に飛来。首を伸ばしたり、はばたいたり、今日もサービス満点。鶴も手が沼が気に入ったあk?
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by sasakitosio | 2008-10-15 15:02 | 手賀沼をたのしむ | Trackback
    日 時  12月7日(日)11時45分開演
    会 場  お江戸日本橋亭 電話03-3245-1278
  
              プログラム

             司会進行   塾長 寶井琴星
 
1.  三方ケ原                三石 教之
2.  お富与三郎              浦田 琴楽
3.  安兵衛道場破り            布弘 敏視
4.  浅野の堪忍袋             長束 宏文
5.  南部坂雪の別れ            若月 琴酔
6.  楠屋勢揃いから討ち入りまで    河津 琴逍
7.  矢頭右衛門七             八田 琴翠
         -ーーーーー  中入り   -- -
8.  三村の薪割り              平林 琴岱
9.  神崎与五郎東下り           桂  琴祥
10. 源吾と基角ー両国橋の出合いー  石森 琴燕
11. 倉橋伝助                 米山 琴唱
12. 赤垣源蔵德利の別れ         伊藤 琴遊
13. 寺坂吉右衛門ー二度目の清書ー  木下 琴月
14. 殿中松の廊下ー梶川与惣兵衛ー  佐々木琴山

             ご挨拶  会長  寶井馬琴
                        ( 終演予定 16時) 
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by sasakitosio | 2008-10-12 21:22 | Trackback
「わたくしたちの日本国憲法」の8回目の勉強会です。講師はいません。大学の憲法の先生が編集した「講義と事件」をビデオで見て、参加者の一人ひとりが感想を出し合い、参加者の憲法への理解が深まることを狙いとした、集まりです。
今回は、心の中の自由としての側面の強い思想・良心の自由、信教の自由、学問の自由について、その歴史的意義と現代的問題を考えます。日程は下記のとおりです。
 

                    第19回ビデオ上映会

    日 時    10月19日(日) 10時から12時まで
    場 所    柏市中央公民館 3階会議室
    内 容    「精神的自由権と違憲審査、信教の自由と政教分離、学問の自由と大学の            自治」をビデオで学習、その後、懇談会
    参加費    200円
    主  催   憲法を活かす会
            連絡先(元柏市議中村昌治7191-4793)
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by sasakitosio | 2008-10-12 20:53 | Trackback
10月7日朝、手賀沼を散歩していたら、戸張下の水田の畔に、こーい、くおーい、、とのぶとい声で鳴くものあり。遠目では、色合いは青鷺にみえたが?近づくにしたがい頭にふさふさした黄色の毛が立っているのを確認。。おおこれは冠鶴だ。手賀沼をあるきはじめて7年目になるが、冠鶴とは初対面。近づいて、携帯のカメラで写真をとったが、機種を変更したばかりで失敗作。この冠鶴、サービス精神旺盛で、スキップしながら、首を上下にふりながら、羽ばたくこと数回。ひょっとしたら、どこかのサーカスか、動物園の人気鶴だったかもしれません。私が後ろ向きになりかえりかけたら、鳴きながらふわりと舞い上がった。
後日、ネットで冠鶴の姿を確かめたところ、9月下旬柏の葉公園で「冠鶴」を写真にとったひとがいた。同じ鳥かもしれません。
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by sasakitosio | 2008-10-12 20:29 | 手賀沼をたのしむ | Trackback