憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

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昨日、民主党の代表に小沢一郎氏が選ばれた。仕事の合間に、民主党の党首選を思い出し、テレビを見たら、小沢一郎氏が記者会見中であった。また改革競争を自民党とするとのこと。主張は、前原前代表と同じだが、言う人が、小沢氏に代わると、何か違うことになりそうだと思わせるところが不思議だ。
 改革を進めるとのことだが、どんな事でも革命的な改め方を社会の隅々に実行するには、痛みは「現在の支配的立場」の人に、より強く求めなければならないと思います。。しかし、権力を持つ「側」がいう改革は、権力を持たない「側(大衆)」に一方的に「痛み」を強いる結果になることが多いものです。 それは、改革を必要とした「現在」を作り出した「責任」をあいまいにしたままに「改革、改革」と騒ぎ立てるからだとおもいます。
 ある種の期待を持って、小沢一郎氏の「改革」を、注視したいとおもいます。
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by sasakitosio | 2006-04-08 11:54 | Trackback(3)

民主党の前原代表が辞意

3月19日(日)夕方5時過、、前原代表来るの旗が、それを告げる元衆議院議員の髪の毛が、マイクで呼びかける地方議員の声が、吹き荒れる冷たい春の嵐に立ちすくむような風景を、柏駅東口に見た。その翌日、20日付日本経済新聞に、コラムニスト田勢康弘氏の署名入りの記事「核心」を読んだ。「誰に何をわびたのか、あえて再び民主党に言う」の見出しがすごくきになった。氏の指摘の中で、「、、、、すくなくとも民主党支持者や国民にはわびていない。、、」と「民主党は国民に対して取り返しのつかないほど大きな罪を犯した。そのひとつは追求すべき問題がたくさんある中で野党の信頼感をとことん喪失させてしまったことである。もうひとつの罪は、見通せる時間的距離での政権交代の可能性を消し去ったことである。、、、」は、指摘には同感だが、その厳しさの中に、筆者の民主党への期待がいかに大きかったかが秘められている気がしてならなかった。そして、昨日遅めの昼食時、ふとテレビをつけたら、民主党の前原代表が辞意の記者会見をはじめたところであった。結論を聞いて、その後は、いろいろな意味で「かわいそう」で見ておれずチャンネルを変えていた。
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by sasakitosio | 2006-04-01 13:06 | Trackback(1)