憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

カテゴリ:今日の感動( 83 )

毎朝の手賀沼散歩。入りの柏公園7時20分。柏公園、大堀川の土手、満開の桜が雨のしずくで重くなった花房をしだれに支えながら、大手を広げた感がする。少しの風に、花弁が一つまた一つ、ひらひらと大地に舞う。

 今年一番の花見だ。

 裏を見せ表を見せて散る桜

 散る桜、残る桜も散る桜

 花の開き具合と言い、日の光といい、たなびく雲といい、手賀沼を歩きはじめて足かけ16年、今年ほど豪華絢爛な桜の花を見たことはない。

 


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by sasakitosio | 2017-04-12 13:33 | 今日の感動 | Trackback

墓に刻まれた碑文(上の写真)
 
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墓石
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by sasakitosio | 2017-03-07 14:34 | 今日の感動 | Trackback
 2月2日の「東洋経済オンライン」のネットのニュースで、トランプ大統領の事が載った。
 今日はこのニュースを学習することにした。
 まずニュースは、「1月27日、トランプ政権がイスラム圏7カ国からの一時入国を禁じる大統領令を出した。言うまでもなく、これはイスラム教徒への差別を助長しかねない措置だ。
 しかし、トランプ大統領は一向にひるむ気配はない。逆に反旗を翻した米司法長官代行を直ちに解任するなど、厳しい姿勢を見せている。
 世界の多くの国々の強い反発を招きながらも、トランプ大統領をここまで突き動かしているものはいったい何なのか。果たして米国第一主義だけなのか。
 作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏は、1月20日の大統領就任演説で引用された聖書の一節に注目する。この1節こそ、トランプ大統領の「イスラエル中心主義」が如実に映し出されているとみられるからだ。
 イスラエル中心主義を宣言した。
 トランプ大統領は就任演説の中で、旧約聖書詩編133編1節を引用し、次のように述べた。
(筆者による日本語翻訳)「神の民が団結して生きていくことができたら、どれほどすばらしくうれしいことでしょうか」と私たちに伝えています。
 <中略>
 133編は、紀元前6世紀にバビロン捕囚から解放されたユダヤ人の喜びの詩となっている。
 ヘルモンとは、イスラエルとシリア、レバノンの3カ国にまたがる標高2814メートルのヘルモン山のこと。
 一方、シオンの山々とは、古代ユダヤ王国の英雄、ダビデ王の墓があるエルサレム市内のシオンの丘の事だ。つまり、ヘルモン山に降ってくる露のように、このシオンの丘にも滴り落ちるという喜びにあふれた情景をうたている。
 この詩編について、同志社大学大学院神学研究科を修了した佐藤氏は1月26日、新党大地主催の月例定例会で、次のように指摘した。
 「この133編という詩は、玄人が聞いたらみんなわかる詩だ。何かと言えば、イスラエル中心主義の詩になっている。」「要するにユダヤ教とキリスト教でヤーヴェ(ユダヤ教の唯一神)に基づく世界支配、シオン、つまり、イスラエルから広められるといっている」「ダビデ王を理想としたメシアニズム(救世主信仰)を典型的に示した内容だ。」と教えてくれる。
 つづけてニュースは「なぜ旧約聖書は引用されたのか。
 さらに佐藤氏は、トランプ大統領が、キリスト教徒のみが聖書とする「新約聖書」ではなく、キリスト教徒とユダヤ教徒の両者が信仰の拠り所とする「旧約聖書」をあえて引用したことに注目する。
 旧約聖書を意図的に引用することで、「イスラエルと全世界のユダヤ人に対し、「私はあなたたちと価値観を共有します。ユダヤの味方です」というメッセージを送った」と佐藤氏は分析、「トランプ政権の外交は、親イスラエルを基調とすることになる」と述べた。
 確かに、トランプ大統領は、テルアビブの米国大使館をイスラエルが「首都」と主張するエルサレムに移転する計画を打ち出すなど、既に極端なイスラエル寄りの姿勢を表明している。
 エルサレムはユダヤ教徒、イスラム教徒、そしてキリスト教徒にとっても聖地だ。移転が実現されれば、パレスチナや隣国ヨルダンなどアラブ諸国の強い反発を招き、中東の一層の不安定化につながる。最悪の場合には、イスラエル対アラブ諸国の第5次中東戦争の引き金になりかねない。
 米国では、ユダヤロビーの影響の下、プロテスタント原理主義とユダヤ教が連携したいわゆる「クリスチャンシオニズム」{キリスト教シオニズム}がかねてから根強い。
 2001年米同時多発テロ後、アフガン戦争やイラク戦争を開始したブッシュ政権にも、新保守派(ネオコンサバテイブ)と呼ばれる集団に属するクリスチャンシオニズムの人々が加わっていた。しかし、長年滞っていた米国大使館のエルサレム移転計画を主張するトランプ政権の外交政策は、そのブッシュ政権よりもさらに「イスラエル寄り」「反イスラム」になる可能性が高い。
 トランプ大統領の場合、長女イヴァンカ氏がユダヤ人富豪の息子のジャレッド・クシュナー氏と結婚し、キリスト教からユダヤ教に改宗した影響もあろう。
 イヴァンカ氏の3人の子ども、つまりトランプ氏にとってかわいい孫はユダヤ教徒となっている。
 トランプ大統領は、ちょうど1月27日の国際ホロコースト記念日に、イスラム過激派の米国入国禁止を大義名分にして、シリアからの避難民の受け入れ無期限停止やイスラム圏7カ国からの入国を一時禁止する大統領令を発令した。
 しかし、ホワイトハウスが声明の中で、ホロコーストで600万人以上のユダヤ人が犠牲になった事実や、反ユダヤ主義について言及しなかったとして、共和党系の超保守的なユダヤロビー団体がホワイトハウスを批判している。
 米国内でのユダヤ社会の存在力は大きく、どんな政権でも決しておろそかにはできない。」と教えてくれる。
 最後にニュースは、「トランプ大統領自身が信仰しているのは?
 ではトランプ大統領が信じている宗教とはいったい何なのか。信仰が新大統領の政策に影響を与えていないのか。
 トランプ大統領の宗教は、キリスト教プロテスタントのカルヴァン派の一派、長老派(プレスビテリアン)であることが知られている。
 トランプ大統領は幼い頃、生まれ育ったニューヨーク市クイーンズの長老教会に通っていた。そして、そこで1950年13歳になったころに堅信礼を受けた。その後、マンハッタン5番街にあるマーブル協同教会に毎週日曜日、約50年間も礼拝に行ったという。
 長老派は、歴史的にはフランス出身の宗教改革者として知られるジャン・カルヴァン(1509~1564)による宗教改革の伝統を受け継ぐ。スイスからドイツ、オランダ、スコットランドなど欧州各地に広がり、やがて米国で大きく発展した。
 長老派は聖書を唯一絶対の指針とし、「救われる者も滅びる者もあらかじめ神は定めている」という予定説を唱えている。神の言の宣布者である長老(役員)を選んで教会を運営させる代議制を取っていることから、長老派と呼ばれる。
 日本では、米国の長老派教会宣教師として来日したヘボン式ローマ字の創始者ヘボンらによって、導入された。長老教会の影響のもとに設立されたミッションスクールには、明治学院や東北学院、フェリス女学院などがある。お隣の韓国の李明博前大統領も、熱心な長老派の信者として知られている。
 自らもカルヴァン派である佐藤氏は、「カルバン派の場合、神によって選ばれる人は生まれる前にあらかじめ定められている、と考える。本人の努力は一切関係ない。」と指摘。「そうすると、試練にすごく強くなる。どんなにひどいことに遭っても、負けない。どうしてか、神さまが与えた試練なので、最後に勝利すると決まっていると考える。そして、問題はどうゆう勝利の仕方なのか、と考える」と話した。
 そしてトランプ大統領については、「自分は神様に選ばれたときっと思っている」と分析した。
 トランプ大統領自身も、自伝で「ねらいを高く定め、求めるものを手に入れるまで、押して押して押しまくる」と述べている。それでは、佐藤氏の言うように「神に選ばれた」と確信しているかもしれないトランプ大統領は何をするつもりなのか。
 佐藤氏は、トランプ大統領が強い信仰心に基づき、米国に逆らうイスラム国(IS)などイスラム過激派組織を地球上から徹底的に撲滅することを目指すとみている。
 ただ、イスラム教徒もキリスト教もユダヤ教も神は一つしか存在しないという一神教だ。
 一神教同士が互に「正義」を争ったら、大変な結果になるのは歴史が証明している。
 トランプ大統領はネヘミヤか
 新大統領を後押しする宗教家は今も後を絶たない。米ワシントンポスト紙の記事によると、トランプ大統領は就任式の朝、テキサス州ダラスにあるメガチャーチ(大規模教会)、ファーストパブテスト教会のロバート・ジエフレス師の説教を受けたという。
 ジエフレス師はその説教の中で、トランプ大統領を、紀元前5世紀ごろのに、廃墟となっていたエルサレムの城壁を再建したネヘミヤにととえた。そして、壁を建設することに神は反対していないと説教した。さらに、当時ネヘミヤの邪魔をした敵対者に当たるのが、現在の主要なメディアだと説き、「ネヘミヤは決して自らの批判者に妨害をさせることを許さなかった」と話した。はたしてトランプ大統領はその説教どおり、どこまでもつきすすむのだろうか。」として締めくくった。
 読んで、トランプ米大統領を理解するうえで大変参考になった。 
 「さらに佐藤氏は、トランプ大統領が、キリスト教徒のみが聖書とする「新約聖書」ではなく、キリスト教徒とユダヤ教徒の両者が信仰の拠り所とする「旧約聖書」をあえて引用ことに注目する。旧約聖書を意図的に引用することで、「イスラエルと全世界のユダヤ人に対し、「私はあなたたちと価値観を共有します。ユダヤ人の味方です」というメッセージを送った」と佐藤氏は分析、「トランプ政権の外交は、親イスラエルを基調とすることになる」と述べた」とのこと。
 「トランプ大統領の場合、長女イヴァンカ氏がユダヤ人富豪の息子のジャレット・クシュナー氏と結婚し、キリスト教からユダヤ教に改宗した影響もあろう。イヴァンカ氏の3人の子ども、つまりトランプ氏にとってかわいい孫はユダヤ教徒になっている」とのこと。
 「トランプ大統領は、ちょうど1月27日の国際ホロコースト記念日に、イスラム過激派の米国入国禁止を大義名分にして、シリアからの避難民の受け入れ無期限停止やイスラム圏7カ国からの入国を一時禁止する大統領令を発令した」とのこと。
 「自らもカルヴァン派である佐藤氏は、「カルヴァン派の場合,神によって選ばれる人は生まれる前からあらかじめ定められている、と考える。本人の努力は一切関係ない」と指摘。「そうすると、試練にすごく強くなる。どんなにひどいことに遭っても、負けない。どうしてか。神様が与えた試練なので、最後に勝利するにきまっていると考える。そして、問題はどういう勝利の仕方なのかを、と考える」とのこと。
 「佐藤氏は、トランップ大統領が強い信仰心に基づき、米国に逆らうイスラム国(IS)などイスラム過激派を地球上から徹底的に撲滅することを目指すとみている」とのこと。
 「米ワシントンポスト紙の記事によると、トランプ大統領は就任する朝、テキサス州ダラスにあるメガチャーチ(大規模教会)、ファーストパブテスト教会のロバート・ジエフレス師の説教を受けたという。
 ジエフレス氏はその説教の中で、トランプ大統領を、紀元前5世紀ごろ、廃墟となっていたエルサレムの城壁を再建したネへミヤにたとえた。そして、壁を建設ことに神は反対していないと説教した。さらに、当時ネへミヤの邪魔をした敵対者に当たるのが、現在の主要メディアだと説き、「ネへミヤは決して自らの批判者に妨害をさせることを許させなかった」と話した」とのこと。
 等々を、知ることができ、トランプ大統領のイスラエル寄りの外交姿勢や、メキシコの壁づくりに熱心なことも、その根本を理解出来たような気がした。
 信仰は自由だが、信仰の違いが武力衝突になり、排除や差別の原因になり、国家間の戦争になることが無いよう、それぞれの神に祈り実践ができないものだろうか?
 
 
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by sasakitosio | 2017-02-04 07:31 | 今日の感動 | Trackback
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 木彫の仏像は、1984年柏市と承徳市が姉妹都市になったことを記念して、わたしが友好団体を企画して訪中。その時に立ち寄った頤和園で、同行の70歳の最長老が迷子になって、皆で一列横体で探しながら、入口まで来たら、入口の売店でおじいさんが待っていた。ほっとすると同時に、そこに並んでいた「観音菩薩の木像」をみて、一目で気に入って当時10万円で買ってきた。帰りのJALに添乗員さんが空席二人リ分を使って固定してくれて、帰ってきた。
 家の隅に安置しておくと、妻は花と水をあげるし、孫たちは必ず拝んでいる。
 早や、我が家に来てから33年目になる。
 下に書いた「手を合わせ 祈る姿が 仏なり 」の文と書は自分で書き、絵は知り合いの画家に書いてもらった。
 ブッタガヤを歩き回り、エルサレムで嘆きの壁に祈り、神殿の丘で祈りをささげ、聖墳墓教会で真摯に祈り、その時気づいたのが、神仏は違っても、真摯な祈りだけは共通だと。神仏は、人間のうちにあると、思った。それを、書いてみた。
 キリスト教は、「十字きり 祈る姿に 神やどる 」、
 ユダヤ教は、「壁に向かい 祈る姿に 神やどる」、
 イスラム教は 「身を投げて 祈る姿に 神やどる」と一応4部作にしてある。
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by sasakitosio | 2017-01-15 19:36 | 今日の感動 | Trackback
 サンクトぺルブルグ(ロシア)一人旅から、今日10過ぎに成田に帰ってきた。行のヘルシンキでの乗り換えの時、旅行会社から、ヘルシンキまではJALでヘルシンキからはフィンランド航空だから、乗り継ぎの時荷物を受けとってから、ヘルシンキでサンクぺテルブルグ行のチケットを取得してくださいと言われてたのに、うっかりトランクを受け取らずに、乗り換えの時間は3時間もあったのに、サンクトぺテルブルグ行のヘルシンキ機に乗りしばらくして、トランクを引き取らないできたことに気が付いた。後の祭りとは、このことだ。
 サンクトぺテルブルグの空港で、ヘルシンキの空港へ電話してもらい、帰りのヘルシンキで受け取るよう依頼しておいた。そして今日の出発前に、ヘルシンキの忘れもの預かり所名を英語で書いてもらった。
 帰りのヘルシンキ空港で、何度も、何度もそれらしき人に聞き聞きようやく「忘れ物センター」にたどり着いた。
 係り員の姿が見えない。声をかけたら、男の年寄りが出てきて、忘れた日付、と事情を話したが、ないという。
 それでは、JALのカウンターへたどり着けば日本人の係員がいて、用事がたるかもしtれないと思い方針転換。広くてごった返している空港の中で、フィンランド航空の案内の女性に聞いたが、早口でわからない、トルコ航空のカウンターで若い成年に聞いたがわからないという、隣の航空会社の年取った女性に聞いたら、カウンターの番号を紙に書いてくれた。どこでも年寄りが親切なのか、ものを知っているせいか。
 教えてもらった、カウンターNOのところへ行ったら、日本語が聞こえてきた。中年の夫婦での旅行らしい。
 訳を話したら、すぐ目の前に、JALのカウンターがあり、日本人の男女のスタッフがいた。男性の若い方に、事情をはなし、私が29日に取り忘れたトランクが保管してないか聞いたら、いろいろ調べてくれたが、不明とのこと。トランクには、衣類と食料がとスマホやタブロイドの充電器や目覚まし時計などが入っていただけなので、見つからなくてもそう困らないから、半分あきらめてJALに乗ってヘルシンキから成田まで帰ってきた。
 ところが、ところが、飛行機が成田に着き、乗客がおり始めると「ささきとしお」さん、添乗員に声をかけてくださいという「機内放送」が2.3回会った。その時ピーンときた。荷物のことだろうと。案の定「私の荷物(トランク)ことだった。思わず、ああよかった!ありがとうと、若い女性職員の背中を撫でていた。
 事務所まで案内してくれて、その荷物を受け取った。旅の感動はいろいろあったが、成田からヘルシンキまで行って帰ってきた、荷物との成田での再会が、この旅の最高の感激だった。ヘルシンキまで日航で往復してよかったとおもったし、日航のシステムの確かさ、職員の誠実さに感心した。
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by sasakitosio | 2017-01-03 15:38 | 今日の感動 | Trackback
11月7日(月)晴れ。
 昨日から、伊勢の神宮会館で大学の同級会があった。
 愛知の同級生が企画してくれて、大学駅伝のゴールを見た後、伊勢神宮会館での同級会に参加した。
 今日の朝、いつもは千葉県(我孫子市・柏市)の手田沼を散歩している時間帯、伊勢神宮会館の職員がガイドになり、6時30分から8時20分ころまで、広大な内宮の森の中を歩いた。伊勢神宮は2020年前に、天照大神をまつったとのことを初めて知った。
 サミットで訪れた外国の賓客が記念写真をした石の階段で、みんなで記念撮影をした。
 鬱蒼たる森を歩きながら、ひんやりとした空気を胸いっぱいに吸って吐くだけで、心身が清められた気がした。橋を渡って振り返ると、入り口の大鳥居の中に、まったく絶好のタイミングで太陽が入った。
 まさに、アマテラスオオカミがあらわれた、と思った。15人の旧友の元気な顔を見れて感謝、幹事のお世話に感謝。一生に一度は伊勢神宮に行ってみたいと思っていた「念願」がかなえて、うれしい二日間であった。
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by sasakitosio | 2016-11-07 20:21 | 今日の感動 | Trackback
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 9月11日(日)小雨、人あり。
 入りの柏公園、7時半。先に、山法師の赤い実を取りに行ってきたので、柏公園入りが遅くなった。
 日曜ジョギングの集団が、集まり始めていた。
 柏公園には、イチョウの林、椎木の林、けやきの林、等々樹種はかなり多様だ。
 イチョウの林に入れば、足元に熟して落下した実が散乱する。
 けやきの根元には、今日は彼岸花が芽を出したり、咲いたりが目に入った。
 草原から、虫の声が絶えない。
 水路の中は、何ものかは定かではないが、しきりに動く物あり。草原を歩きながら、林を歩きながら、とだえることなく聞こえる「虫の音」が秋を感じさせる。
 今日ものんびりした、いい一日になりそうだ。
 
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by sasakitosio | 2016-09-11 10:18 | 今日の感動 | Trackback
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明日、6月11日10時から後4時の間「お江戸日本橋亭」で開催されるアマチュア仲間の「講談の発表会」の練習「古賀政男一代記」のため、朝の手賀沼散歩を、2週間ほど休んでいた。
 久しぶりに、出かけたら、大堀側の土手の草薮に「大輪の月見草」が咲いていた。いつみてもきれいだ。
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by sasakitosio | 2016-06-10 19:43 | 今日の感動 | Trackback
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 朝早くに柏を出て、千代田線で千駄木駅に降り、文京区立汐見小学校の運動会を、爺ばば二人でのぞいた。
 運動場が狭いので、保護者席のスペースはない。だから、すべて立ち見と聞いていたので覚悟をしていった。
  ところが、エアコン付きの教室が解放されていて、実に快適。以前、孫の運動会で、日南市や笠間市友部の小学校の校庭の広さに驚き、地域のお祭りになっていたことに驚いたことがあるが、都内の小学校はそれなりの工夫がされて、素晴らしい運動会だった。孫たちをはじめ、校庭に響き渡る、子供たちの叫び声や、気迫や、幼児の歓声や鳴き声、等々に元気をもらった。
 そして、不思議な発見だが、保護者の皆さんが、みながみな美形であることだった。特に若いお母さんたちの中には、女優に見まごうばかりの女性が、あちこちにいたことには、驚いた。もちろん、年配のご婦人も、品よく美しい方が多かったのにも、驚いた。
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by sasakitosio | 2016-06-04 19:34 | 今日の感動 | Trackback
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花が咲いて、初めて気づかされる、こぶしの樹。柏公園内にある数本にすべて花が咲きだした。
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機場の周りの緑道の斜面に、雪柳の植え込みが数か所ある。それらが今満開だ。
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 機場の林に入ると、道路を隔てた畑の中から、ケーンというキジの声がした。畑の方へ向かって、小手をかざして眺めてもキジの姿は見えない。ふと気が付くと、オスのキジが一羽、車の走る道路を渡ろうとしているではないか。
 思わず、キジにもドライバーにも安全走行を祈った。キジは車との距離を測りながら、急ぎ足で道路をわたって、私の立っている機場の林に入ってきた。いつも羽ばたいて鳴いてくれるキジらしい。逃げるのではなく、近くに寄ってきた。カメラに写るほどに近づいても、動かない。羽ばたいてケーンと鳴いて見せた。今日は不思議な体験をした。3月20日の朝の手賀沼散歩の感動だった。
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by sasakitosio | 2016-03-21 07:13 | 今日の感動 | Trackback