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by sasakitosio

カテゴリ:手賀沼を楽しむ( 107 )

2017.8.8朝。手賀沼の機場公園の樟の木の下で発見。
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2017.8.9朝。手賀沼に機場公園で椎の木の根元で発見。
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同じ根元で。
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by sasakitosio | 2017-08-09 17:41 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
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6月19日、朝、手賀沼散歩。
 機場の草やぶに、キアゲハが騒ぐ。
通路の草薮にネジ花がお目見え。
いずれも、手賀沼の夏の主役だ。






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by sasakitosio | 2017-06-19 18:50 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
 11月27日(金)快晴、風冷たし、人あり。
 毎朝の手賀沼散歩。入りの柏公園7時20分。陽はさんさん。公園を抜けて、大堀川の河口へ。水面に、オオバンやカモやハクチョウに交じらず、カモメ7羽がカモメだけで群れて、泳いでいた。
 柏下、水路沿いの草原を下を向いて歩いてていて、ふと右側の水路側の草原に動く気配あり。キジの若い雄が一羽、すれ違いぎわの一瞬だけ首をたてたが、ゆっくり歩いて行った。
 振り向いて、何度も手を振る。昨日は、カワセミに会った。
 野鳥との日々の出会いが、楽しい。
 
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by sasakitosio | 2015-11-27 19:09 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
 10月6日(火)晴れ、風冷たし、人あり。
 毎日の手賀沼散歩。入りの柏公園7時、柏公園サックスとドラムの音が響く。年よりがサックスを吹き、幼児が手足をいっぱいに使ってドラムを叩きまくっていた。なかなかうまいと思ったが、おばあさんらしき小太りの女性が後ろ向きにベンチに座っている姿が、また印象的だった。
 公園を抜け、大堀川の川岸を歩き、柏下の水路沿いの草原へ。機場の林までの丁度中ほどに、カワセミが2羽で水面を見ていた。先にこちらが気づいたので、10メートルほどの距離で遠回りしたら、かのカワセミは逃げも飛びもしなかった。
 機場の林の中で、もも上げ体操をして、戸張下の水路沿いを歩きはじめたら、空に鳥の声がする、振り仰ぎみれば、低空をハクチョウ4羽が団体で、羽根の風切る音を残して、手賀沼に姿を消した。久しぶりの雄大な景色だった。
 草原や葦原からは、コーロギが切れ目なくさわやかな音を聴かせてくれる。花は、セイタカアワダチ草の黄色がきれいだ。
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by sasakitosio | 2015-10-06 17:16 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
 4月9日(木)、曇り時々晴れ、冷たい風少し、人あり。
毎朝の手賀沼散歩、入りの柏公園7時15分。公園のソメイヨシノは、数十本の樹の周りに花びらの絨緞をつくり、木の下に立てば、残りの花びらが、ポツリ、ポツリと枝はなれ、空中に舞う。花は満開もいいが、名残の桜もこれまた風情がある。花の命は短くて・・・・、生垣のたれか惜しまん朝顔・・・・、願わくば花のもとにて春死なん・・・、花の色はうつりにけりないたずらに・・・・、桜吹雪の入れ墨は・・・、色々思いながら、公園を抜けて、大堀川の河口へ。対岸の北柏公園側には、枝垂れ桜の並木が美しい。
緑道の鉄管の中で、雲間にこぼれるお日様に向かった合唱、南に、西に、北に向かって合掌。近くにある黄色いヤマブキの植込みに、花がちらほら咲き始めた。
 土手を降りて、柏下の水路沿いの草原を歩く。
 草原は、ホトケノザ、姫踊子草は盛りを過ぎ、今はスミレがあちこちに元気だ。水路では、アシや蒲の新芽がすっくと立ち始めた。目の前を小綬鶏がチョコチョコ走り、飛ぶ。
 機場の林にはいる、キンランの芽が出始めた。ユリノキも早いものは葉を開かせている。遅いものは、未だ目が固く、枝の天辺に、去年の花が枯れたまましっかり残っている。
 沼のアシ原は、ときどきウグイスの声が聞こえる。
 機場の林を抜けて、戸張下の水路沿いを歩く。昨日の雨もあり、水路の水位はたかい。今日は寒いせいか、魚のかげは見えない。田圃側の土手に数本咲く、白い美人とでも呼ぶべきか、白い桜は涼やかでまた美しい。携帯で、思わず写真をとった。
 水路沿いの草原に、ところどころスミレの花の群生がある。
 ひどり橋近くの、水路沿いの低地にスミレが毎年群生する。その近くに、ムスカリが数十本青い花を咲かせている。
 ひどり橋、横の柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。
 河津桜は、すっかり葉桜になった。周りに緑の少ない、いまどきの葉桜も、また別の風情がある。
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by sasakitosio | 2015-04-09 18:31 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
 3月19日(日)晴れ、暖かく風なし。人多し。
入りの柏公園、6時20分。柏の森からウグイスの声、公園の数十本のソメイヨシノが一斉に咲き始めた。コブシも遅咲きのものも開花。草原も緑が目立ってきた。
 公園を抜けて、大津川河口へ。今日は水かさが増している。いつもいるハクチョウの姿なし。
緑道に設置してある直系3メートルの「鉄管」に入り、東のお日様に向かって手を合わせ、家族の心の安らぎを祈る。同じ作業を南、西、北の順で行う。
 土手を降り、柏下の草原を歩く。草原に鴨が十数羽食餌中。
 近づくと、今日は一斉に、ぎゃく、ぎゃく、いいながら飛び立った。
 機場の林へ入ると、通路の沼側の枯れ葦の中にある竹藪の中から、ホーホケキョのウグイスの声がした。声はすれども姿は見えない。土手のぎりぎりに立って、ウグイスの囀りを楽しむ。試みに、何回継続して囀るか?ウグイスの囀りに合わせて、手をたたき数えたら、何と連続で37回囀った。
 帰りにも、竹藪の近くへ来ると、ウグイスがホーホケキョ。
 数えたら、19回連続で囀ってくれた。ウグイス君本当に有難う、ごくろうさん。
 機場を抜けて、機場側の林の中で、もも上げ体操。思い切りのもも上げ体操で、いつも、体が目覚めた感じがする。
 戸張下の草原を歩き始めた途端、ツバメらしきものが弐羽目の前を飛び去った。まさか今頃ツバメがと思って歩いていたら、ひどり橋近くで、かなりゆっくりツバメが2羽目の前を横切った。今年の初ツバメだ。
 ひどり橋近くの萩の根元には、ムスカリが数十本青い花を咲かせていた。青い貴婦人だ。すがすがしくて、気品がある。
 花の命は短くて、盛りを見せのは、ひと時だが。
 ひどり橋、横の柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。
 眼下の大津川河口では、釣り人二十人余。魚に取っては、吉日か、魔の日か?
 帰路の土手は、河津桜が、すっかり緑の葉が目立つようになった。柏下の草原を歩いて、土手を登ると、目の前に白いものがひらひら、モンシロチョウだ。
 昨日、我孫子で「グループホームのお披露目会」に参加したとき、周りの畑にモンシロチョウがひらひら飛んでいるのを見て、感動したことを思い出した。
 
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by sasakitosio | 2015-03-29 08:36 | 手賀沼を楽しむ | Trackback

 2月1日(日)快晴、今年一番の寒風、人多し。

 毎朝の手賀沼散歩、入りの柏公園7時40分。陽はすでに高く、日曜ジョギングの団体で駐車場は満杯状態。

 草原は霜でごつごつ、水たまりに氷が張っている。

 大堀川河口は、今日もカモメの姿なし。

 柏下の草原に出来た水たまり数個。なかで大きめの水たまりに張った薄氷の上を黒く毛の長い大型犬がスキップしていた。散歩の犬は数見れど、氷の上をスキップしている犬は、14年間の手賀沼散歩で初めてみた。足を止めて見ていると、氷の上で寝転がり、アシを上にして氷の感触を背中で楽しんでいるようだ。また腹を氷につけて這いずっていた。買主は手綱を伸ばして、犬の好きにさせていた。近くいた白い大型の秋田犬は氷や黒い犬に全く無関心だった。雪の中、犬が喜び庭駆け回り、、の歌を思い出した。

その後、機場の通路を通り、滝の音を聞き、水の澄み具合を見る。

 戸張側の機場の林で、もも上げ体操。鳥の声なし。戸張下の水路沿いを歩き、ひどり橋へ。橋の横の柵を使って、腕立て伏せ・スクワット。

 帰路は緑道の河津桜の芽のふくらみ具合を、一木づつ確かめる。今にも蕾が開きそうに膨らんだものもある。梅のつぼみを見ていたら、紅梅の1本に花が咲いていた、つづけて開きそうな蕾もあった。梅一輪、一輪ほどの暖かさ、か。しかし、今日の風は今年一番の冷たさだ。


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by sasakitosio | 2015-02-01 15:01 | 手賀沼を楽しむ | Trackback

12月9日(火)、今日「21世紀の資本」(トマ・ピケティ)を買った。
 昨日、発売をネットで調べていたので、駅前の本屋に注文して、今日午後には手に入った。
 この本を、これから1年かけて学習しようと思っている。とりあえず14ページまで読んで、読みやすいのに驚いた。。
 少なくとも、若いころ「資本論」の全集を買って読んだ時と、数段分かりやすかった。訳者の力量に格段の違いがあったのかもしれない。楽しい毎日になりそうだ。


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by sasakitosio | 2014-12-09 19:52 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
 4月12日(土)。快晴、風つめたし。歩く人多し、釣り人多し。
 毎朝の手賀沼散歩。入りの柏公園6時20分。しだれ桜の下で、犬と花見し、写真撮る婦人ひとり。公園を抜け、柏下の草原から、機場の林へ、戸張側の機場の林で、体操。
 機場の林の、イロハモミジに若葉が茂り、小さく、黒っぽい赤で、目立たない、蕾が開き始めた。
 戸張下の水路沿いの草原を歩く。水路の鴨は、騒がず、逃げず。小綬鶏は、先へ先へ飛んでいくが、遠くへは逃げない。
 沼の低空にハクチョウが一羽、悠々と舞い、大津川の上流へ飛び去った。水路沿いの草原には、ハルジオン、ヒメ踊子草、ナズナ、ホトケノ座、金鳳花、タンポポ、しろつめ草、スミレ、花にら、ヒメジオン、ブドウヒヤシンス、スイセン等数え切れない、覚えきれない、花が姿を見せてくれる。
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by sasakitosio | 2014-04-12 20:35 | 手賀沼を楽しむ | Trackback
 3月22日(土)。快晴、空に雲一つなし。冷たい風吹く。入りの柏公園6時半。お日様ぴかぴか、小鳥チーチー。人多し、釣り人多し。南の空に白きお月様浮かぶ、その上を銀色の機体が朝日を浴びて、北に北東に飛んでゆく。
 広場を抜けて、柏下の水路沿いの草原へ。降りて歩く。
 キジの姿を探しながら、田圃の畔に首を縮めて天を向く格好で、寝ているようだ。何度も手を振ったら、首を動かし、気づいたようす。歩きながらも、手を振る。しばらくすると、後ろでケーンと鳴く。振り返って、また手を振る。
 機場の林で、体操。
 戸張下の水路沿いを、水路を覗き魚を探し、、灌木の芽吹きを観察しながら、ひどり橋まで。
 ひどり橋横の柵で、腕立て伏せ、屈伸運動。眼下のひどり橋下の大津川では、オオバンが二匹水面をばちゃばちゃ追っかけっこ。枯れたアシ原から、ケーンとキジの声、声はすれども姿は見せず。
 帰路、河津桜の花見、サンシュの花見、白梅の花見。
 柏公園に7時半。公園の広場では、フットサルのグループがミーテング中。若い衆の元気あふれる笑い声響く。
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by sasakitosio | 2014-03-22 19:25 | 手賀沼を楽しむ | Trackback