憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

カテゴリ:朝日新聞を読んで( 738 )

またまた、日本の捕鯨船への暴力行為が行われた。海賊行為と同じに見えるが。政府は船籍を持つ国へ抗議をするだけでなく、損害賠償も請求したらいかがか、また当事国で刑事責任をとえないものか。
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by sasakitosio | 2010-02-12 11:02 | 朝日新聞を読んで | Trackback
子供手当一人当たり月額26000円、これは一日も早く実行すべき問題だと思います。税収の不足が取りざたされ、そのことが子供手当の減額や支給延期や支給制限等につながってはいけないと思います。
老人世帯から子育て世代へのプレゼントが子供手当なのですから。払うべき税金はみんなできちんと払い。削るべきところは削り、それでも足りないというのであれば、負担の公平を考えながら増税もやむえないト思います。
ただ、増税を議論する前に、「宗教法人の人並み課税、消費税の益税なくすること」をやるべきだとかんがえます。新聞はじめとするマスコミは、その調査力をもって、「宗教法人の課税強化と消費税の益税解消」によってあがる税収の情報を読者に教えてほしいと思います。
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by sasakitosio | 2010-01-31 16:52 | 朝日新聞を読んで | Trackback
梅原猛氏の写真入の論文、いつも楽しみによませていただいておりました。今回で終了とのこと誠に残念です。反時代的という言葉の説明を読み、改めて納得しました。密語という言葉についても、説明を読み、氏の考えがわかりました。(朝日新聞3月21日朝刊)
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by sasakitosio | 2006-03-23 09:00 | 朝日新聞を読んで | Trackback

首相の靖国参拝

今日付け朝日新聞朝刊で、「首相の靖国参拝 3氏に聞く」を読んだ。肯定する意見は、所功氏、否定的意見は、高橋哲哉氏・宮嵜哲弥氏。
所氏の「吉田松陰の(死友に背かず)言)」は、ここで使って欲しくないとおもいました。
高橋哲哉氏の「、、戦争を行う近代国家は、戦死者をまつるシステム必要とする。戦争中の靖国神社も、(悲哀)であるはずの戦死を(幸福)に転化させる装置だった。自衛隊を自衛軍にかえたい自民党は、戦死者を英霊として顕彰する精神的装置を再び必要としているのだ。、、」との指摘は、目から鱗の落ちる、鋭いセンスを見た気がしました。
ここは、国民の一人ひとりが、靖国問題は戦争問題、それは自分の命の問題として判断を迫られている気がしてならない。
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by sasakitosio | 2005-10-18 09:11 | 朝日新聞を読んで | Trackback(3)
10月13日の朝日新聞朝刊に、日本政府が核軍縮を訴える決議案を軍縮・安全保障問題を協議する国連総会の第一委員会に提出するとのこと。核廃絶決議案は94年以来、毎年提出され、国連総会で圧倒的多数で採択されているとのこと。この課題は、継続することに意味があると思います。
 核兵器を持つ国と国民が不利益になることは、長い目で見れば誰にでも分かることだと思うのですが。まず製造・管理・更新・廃棄の全ての段階で、費用がかかります。あわせてそれに従事する人や処理場周辺で放射能被害がでない対策、及び被害が出た場合の対策に費用がかかります。平和利用なら、経費がいくらかは出ますが、核兵器の場合は100%税金で賄うしかありません。核兵器に係る税金を、減税するか、教育・文化の向上や社会資本の整備にあてることを何十年もつづければ、おのずと国家の間に、経済力・文化力・教育力等に格差がでてくるのは当然です。これは、軍事予算についても言える事だとおもいます。
 これも長い目で見れば、通信・交通手段の飛躍的な発展尾が進んでいる今日、世界の人類が気がつき国家・社会を動かすことになると、わたくしは期待をしています。出来ることなら、自分の生きている間に、戦争の無い世界が実現できれば有難いと思っています。そのために、一隅を照らす努力をし続けましょう。
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by sasakitosio | 2005-10-14 10:31 | 朝日新聞を読んで | Trackback
朝日新聞7月19日。反時代的密語(梅原猛)を見て驚いた。最近仏教書がよく売れ、仏教復活の空気が出てきたという。が、現代の仏教は道徳を忘れているから、仏教の復活は不可能とのこと。どのような宗教でも、その内面に厳しく規定された道徳をもっている。道徳を持っているがゆえに宗教はつい最近まで繁栄を続けることが出来たのである。と明言。
行基は、身をもって布施の徳を実践する菩薩行を行い、最澄や法然や道元は堅く十善戒を守り、六波羅蜜の徳を深く身につけた聖者であった、とのこと。
今、日本の道徳は衰え、このままでは日本は精神的に再び亡国への道を行かざるを得ないと嘆き、仏教者は仏教がすぐれた教えであることを語る前に、まず自らの生活において十善戒を守り、六波羅蜜の徳を実践しているかを心に深く問うべきではないかと私は思うと、結んでおられる。
 今日、やたら評論家がふえているが、今の日本に評論家はいらない、実践家だけが必要と、わたくしは思っています。それと同時にあらゆる組織で{決断}をした人は必ず「結果責任」をとらなければいけないとも思っています。宗教家の実践とはなんだろうかと考えていたところです。この梅原先生の論文で、少なくとも、仏教者の実践は、読経や写経や説法だけではなく、六波羅蜜の徳の実践であることを教えていただいた。感謝。     キリスト教やイスラム教の、徳の実践はなんだろうか。
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by sasakitosio | 2005-07-20 19:00 | 朝日新聞を読んで | Trackback(1)
7月19日の朝日新聞、「核を追う--ロバ-ト・マクナマラ氏(元米国防長官)」。このインタビュ-の中で、「--北朝鮮が核兵器を持てば、日本は核兵器の開発に走ると、私は確信している。日本の核開発は、日本にとって極めて悪い事態を招き、アジア、世界の平和にとっても非常によくない。韓国や台湾も核武装すると思う。したがって、北朝鮮が核配備をやめ、核兵器を完全に破壊するよう、日本はもっと強く説得すべきだ。」
 この結論には賛成だが、アメリカの元国防長官が、条件付ながら日本の核武装に確信しているといい、目下のところ条件が整うかもしれない北朝鮮情勢だ。日本の指導者は普通の国をめざし、地球の危機を増やす道、核武装の道にすすむのだろうか。
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by sasakitosio | 2005-07-19 21:13 | 朝日新聞を読んで | Trackback
久しぶりに明確な主張の社説をみた。日本国と日本国民を大切に思うこと、ここを共通項として、当該社説をよんでみて、99%賛成できる。ただ、民主党が発言者の更迭を要求していることに対し、当然だろうとの結論には理解はするが、賛成できない。なぜなら、戦争責任の問題は、発言者の発言を封じることでなく、国会で、マスコミで、宗教界で、経済界で、巷で、お互いが何故に、判断が異なるのか、性根の限り、相互理解を深める議論が必要だとおもうからです。有難いことに、日本人は表現自由を基本的人権として保障されています。この点で、ぜひとも憲法を活かしていきたいものです。ちなみに、私は、他紙ももちろん読みますが、約37年間朝日新聞を購読しています。応援のつもりで。
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by sasakitosio | 2005-06-07 18:37 | 朝日新聞を読んで | Trackback