憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

あの人はいま 「その人はいう<辞任で済む問題ではありません。最低でも国民に説明責任を果たし、議員辞職すべきです!>その人の名は「私は日本を守りたい」の著者・稲田朋美氏!!??」

7月26日付東京新聞朝刊23面に、「本音のコラム」という欄がある。 筆者は、文芸評論家・斉藤美奈子氏だ。

 今日は、この筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「その人はいう。

 <一言で今の政治状況を形容するなら、「不道徳」の一語につきます>

 告発は続く。

 <自分たちだけよければよい。勝つためには手段を択ばない。嘘をついても責任を取らず、傲慢なのに国民におもねり、テレビ映りを気にして、いかにすれば自分が誠実で有能に見えるかばかり考えている政治家たち。そして利益誘導型政治の横行>

 批判の矛先は国会にも向けられる。

 <今の日本の政治における最大の問題は、最高の言論の府であるはずの国会に議論がないことです>」と教えてくれる。

 続けて筆者は、「その人とは、誰あろう稲田朋美氏。引用したのは著書「私は日本を守りたい」(PHP研究所・2010年7月)の一節である。

 この時彼女は野党議員。冒頭の批判は当時の民主党政権に向けられたものだった。

 それから7年。

 自民党は政権に返り咲き、16年8月に稲田氏は防衛大臣に抜擢され、そしていまPKOの日報隠ぺい問題や数々の失言暴言で窮地に立たされている。」と指摘した。

 最後に筆者は、「渦中の政治家にも彼女は容赦なかった。

 <辞任で済む問題ではありません。最低でも国民に対する説明責任を果たし、議員辞職すべきです。いったい日本の政治はいつからこんなに堕落したのでしょうか>

 歴史は繰り返すというべきか、攻守逆転すると人はかくも変わるのか。

 すべてが稲田批判に見えてくる。」として締めくくった。

読んで勉強になった。

 稲田朋美氏が著書「私は日本を守りたい」(PHP研究所2010年7月)で、「一言で今の政治状況を形容するなら、「不道徳」の一語に尽きます」と言い、さらに「自分たちだけが良ければよい。勝つためには手段を選ばない。嘘をついても責任は取らず、傲慢なのに国民におもねり、テレビ映りを気にして、いかにすれば自分が有能に見えるばかり考えている政治家たち。そして利益誘導型政治の横行」と言い、さらに「今の日本の政治に最大の問題は、最高の言論の府に議論がないことです」とも言っている。

 渦中の政治家たちにも稲田朋美氏は容赦なく「辞任で済む問題ではありません。最低でも国民に対する説明責任を果たし、議員辞職すべきです。いったい日本の政治はいつからこんなに堕落したのでしょうか」と言っているとのこと。

 「不道徳」の政治状況?利益誘導型政治の横行?説明責任を果たし?議員辞職すべき?それぞれ指摘はその通りだが、稲田朋美氏の「今日ただいまの政治状況」は、昔の本人の指摘がピッタシ当てはまる。どうするのかなあー。後の態度が大事だぜ、人間やめるか大臣・国会議員辞めるか?決めるのは、その人・あの人だ!

 

 

 


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by sasakitosio | 2017-07-27 06:24 | 東京新聞を読んで | Trackback