憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

久米島高校案内 < 22日に東京で!23日に仙台で! >

7月7日付東京新聞朝刊27面に、「本音のコラム」という欄がある。

筆者は、作家で元外務省主任分析官・佐藤優氏だ。今日は、この筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「教育の原点は、人間を通じて知(そこには客観的な知識と生きて行くために必要とされる知恵が含まれる)を伝達することと筆者は思っている。

 この観点で、沖縄県久米島町が島ぐるみで行っている「久米島高校魅力化」事業が興味深い。

 町営の教育寮(定員24人)や塾を設置して、インフラ面でも生徒を現実的に支えている。町営塾もあり補習と受験教育を行っている。」と教えてくれる。

 続けて筆者は、「久米島高校の教育方針に魅力を感じ、島の外から留学する生徒も増えている。

 「久米島高校離島留学生」として2017年度は12人の新入生が入学し、現在、合計で27人の島外からの生徒が学んでいる。

 毎年、この時期に筆者は「本音のコラム」に久米島高校離島留学生について紹介することにしているが、コラムを読んで久米島高校で学ぶことを決めた生徒もいる。

今年は、東京(7月22日午後3~4時半、東京国際フォーラム ガラス棟会議室G402)と仙台(7月23日午後1~2時半・TKPガーデンシティー仙台 カンファレンスルーム13C)で説明会ある。

 問い合わせ先は、久米島町企画財政課―電話098-(985)7122 メール=y-saito@town.kumejima.okinawa.JP=。この事業で育った若者たちが、将来、沖縄と日本の架け橋として重要な役割を果たすであろう。」として締めくくった。

 読んで勉強になった。

 「沖縄県久米島町が島ぐるみで行っている「久米島高校魅力化」事業がある」とのこと、

「「久米島高校離島留学生」として2017年度は12人の新入生が入学し、現在、合計で27人の島外からの生徒が学んでいる」とのこと、

 「7月22日午後3~4時半、東京国際フォーラムで、7月23日午後1~2時半、TKPガーデンシティ仙台で、説明会がある」とのこと、

 等々を知ることができた。

 企画した町政も、担当者も、受け入れる町民も、留学する高校生も、留学させる親たち、みんなが偉いと思った。かわいい子には旅をさせろというが、なかなかできるものではない。


[PR]
トラックバックURL : http://sasakitosi.exblog.jp/tb/24759139
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by sasakitosio | 2017-07-08 08:15 | 東京新聞を読んで | Trackback