憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

ここでも忖度? < 29日に会見を開いた彼女は、山口氏には逮捕状まで出ていたが「上からの指示があり逮捕できなかった」と報告された!?逮捕状を潰した「上」とは誰だ?警察までそれだと国家の危機だよ!!>

5月31日付東京新聞朝刊25面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、文永評論家・斉藤美奈子氏だ。

 今日は、この筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「元TBS記者のフリージャーナリスト山口敬之氏の著書「総理」は評価に困る本である。

 <安倍の菅への信頼は絶対的だ。(略)権限をフル活用して菅が取り組んでいるのが官邸主導の政策立案であり、その骨格をなすのが霞ヶ関をコントロールすするための「人事術」である>。

 妙に詳しいのよ、官邸に。

 自身を含めた記者については、<外部からの観察者という立場を超えて、図らずもメッセンジャーとなったり、政局の触媒となったりする>ことは、<永田町の構成員である以上、避けられない>。

 官邸とのあまりの距離の近さに驚きと危うさを感じるが、<「取材対象との距離が近いーー不適切」という類の批判には私は断固反対する>と彼は主張するのである。

 続けて筆者は、「その山口氏が重大な疑惑に問われている。

 山口氏にレイプされたという女性が同氏の不起訴処分を不服として、検察審査会に審査を申し立てたのだ。

 29日に会見を開いた彼女は、山口氏には逮捕状まで出ていたが、「上からの指示があり逮捕できなかった」と報告された。

 「私の知り得ない立場からの力を感じた」と述べた。

 逮捕状をつぶした「上」とは誰か。忖度が働いたのか。

 慎重な取材と報道が求められる案件だけど、名前と顔を公にして告発に及んだ彼女の覚悟は相当なものだったはずだ。簡単に幕を引かないで。」として締めくくった。

 「元TBS記者のフリージャーナリスト山口敬之氏の著書「総理」がある」とのこと、

 「山口氏にレイプされたという女性が同氏の不起訴処分を不服として、検察審査会に審査を申し立てた」とのこと、

 「名前と顔を公にして告発に及んだ彼女の覚悟は相当なものだったはずだ」との指摘、等々を知ることができた。

 かの女性の勇気と覚悟は感動ものだ、と思った。

息をするように嘘をつき、言い訳をし、批判を無視し、個人攻撃をし、政権にしがみついているみっともない「姿」を連日マスコミに晒している「安倍総理」を始めとする「為政者」に、彼女の「爪の垢」でも煎じて飲ませたいものだ 、と思った。

 


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by sasakitosio | 2017-06-01 06:41 | 東京新聞を読んで | Trackback