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by sasakitosio

宅配ポスト <宅配便業者の過重労働を緩和してあげたくて、配送の若者に聞いてやる。答えは「不在票見たら必ず連絡を!指定時間に在宅を!」と、筆者はやさしいね!>

3月20日付東京新聞朝刊27面に、「本音のコラム」と言う欄がある。筆者は、看護師・宮古あずさ氏だ。

 今日はこの筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「宅配業者の過重労働が報じられている。特にアマゾンの配送を請け負うヤマトで状況が深刻。

 荷物の増加に再配達の負担が加わり、過重労働が繰り返されている。

 ネットでの買い物は多くないのだが、宅配便はよく届く。不在で受け取れない日は、再配達のお世話になっている。」と切り出した。

 続けて筆者は、「4年前建て替えを機に宅配ポストを設置したが、宅配ポストは先着1名限り。たまたま配送が重なると2件目からは使えず、再配達になってしまう。

 大きい荷物を想定して大きいサイズにしたが、実際に小さい荷物が多い。サイズを落として二つ付ければさらに効果的だったと思う。

 しかし複数の宅配ポストのある家は見たことがなく、これが限界かもしれない。

 先日どうすれば助かるか、宅配に来た若い男性に聞いてみた。

 答えは「いえいえ、お気になさらないでいいんですよ。でも助かるのは、不在票を見たら必ず連絡してくださること、指定した時間に必ずいてくださることですかね」

 さわやかに笑って立ち去る彼を見て、頭が下がった。ハードの限界はソフト面でカバー。彼の希望はかなえよう。」とした。

 最後に筆者は、「そして、多少今より不便になり、配送料が上がっても、決して文句は言うまい。

 早く安くという私たち客の求めすぎも、彼らを追い込んでいるのは間違いない。」として締めくくった。

 読んでためになった。

 宅配便は便利だ。土日など、不在で受け取れない日もよくあるし、再配達のお世話になってもいる。

 ただ、筆者のように配達の若い女性に、どうしたら助かるか聞くことまではしなかった。

 答えの「不在票を見たら必ず連絡をする」こと、

 「指定した時間に必ず居る」こと、は心がけようと思った。

 


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by sasakitosio | 2017-03-21 06:36 | 東京新聞を読んで | Trackback