憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

米日共謀の罪 < 戦争は憲法に違反、だから衝突と言い換える防衛相!?じゃ万一の戦戦死は、衝突死になるの??ああ!!たまげた、たまげた、驚いた、驚いた!!!???>

2月21日付東京新聞朝刊29面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、ルポライター・鎌田聡氏だ。

 今日はこの筆者に学ぶことにした。

 まず筆者は、「国民の良識など鼻先で笑っているような最近の安倍政権のゴーマン、ますます強まっている。 戦争は憲法に違反、だから衝突と言い換える防衛相の不安そうな表情には怒りよりの、むしろ痛々しさを感じさせられる。

 南スーダンに送られた自衛隊員が心配だ。戦争放棄の憲法下で、不幸にして初めての戦死者がでたとしたら、「衝突死」として扱うのだろうか。」と切り出した。

 続けて筆者は、「安倍首相のいう「犯罪集団」と「一般集団」とのちがいはなにか。

 いまでも、平和団体がピケを張って逮捕されたら、犯罪集団扱いされている。

 「幸徳がこの事件に関係ない筈がないと断定した。松室(検事)総長も幸徳を共犯と認定する意見でありましたから、証拠は薄弱ではありましたが、幸徳も同時に起訴するようになったのであります」(平沼騏一郎「回想録」)。これが12人を処刑した、明治末期の大逆事件の根拠だった。」と指摘した。

 最後に筆者は、「「世界一安全、安心な国」が安倍首相のうたい文句だ。秘密保護法,改定盗聴法、さらに「五輪テロ」で脅かしての共謀罪。

 国内では言論、集会の自由が制約されよう。

 国外では「仮想敵」の恐怖を煽り立て、イージス艦、ミサイル、オスプレイ、ステルス戦闘機F35などを米国から超高額大量購入、安倍首相はトランプ大統領に、輸出兵器を割引してもらってありがとう、と言って帰国した。」として締めくくった。

 読んで勉強になった。

 「戦争は憲法に違反、だから衝突と言い換える防衛相の不安そうな表情に怒りよりも、むしろ痛々しさをかんじさせれる」とのこと、

 「世界一安全、安心な国」が安倍首相のうたい文句だ。秘密保護法、改定盗聴法、さらに「五輪テロ」で脅かしての共謀罪」とのこと、等々を知り怒りがわいてきた。

 派遣の自衛隊員の命の危険を言葉で言い換えてごまかす、そんな政府がいう「世界一安全、安心な国」な国ってなんだろう?

みんなみんな、ウソでした!

やだね!


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by sasakitosio | 2017-02-24 06:05 | 東京新聞を読んで | Trackback