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by sasakitosio

移民の「聖域」都市、一斉に反発< ニューヨーク市長!サンフランシスコ市長!シカゴやボストン市長も!>

1月17日付東京新聞朝刊9面に、「聖域」都市の市長が補助金カットに反発した記事が載った。
 記者はニューヨーク=北島忠輔氏だ。
 今日はこの記事に学ぶことにした。
 まず記事は、「トランプ米大統領が、移民に寛容な「聖域」と呼ばれる都市への補助金カットの方針を示したことに対し、ニューヨークやサンフランシスコなどの市長が25日、一斉に反発した。」と切り出した。
 つづけて記事は、「米メディアによると、ニューヨークのデブラシオ市長は記者会見で「出身地や不法移民かどうかに関係なく全ての住民を守る」と宣言。
 大統領令について「不法移民が警察を頼れなくなり、警察と住民の関係を脅かす」と懸念を示した。
 一方、サンフランシスコのリー市長は「政治的パフォーマンスには屈しない。思いやりや平等という私たちの価値観に忠実に、国やコミュニティーを分断しようとする政策に団結して立ち向かおう」との声明を出した。
 シカゴやボストンの市長も、あらゆる移民を守る決意を表明。トランプ政権と多くの移民を抱える大都市が対立する構図が鮮明になった。」と教えてくれる。
 最後に記事は、「「聖域」都市は、滞在資格がないという理由だけで不法移民を取り締まらない都市を指すことが多い。
 米紙ニューヨークタイムスが報じた移民支援団体の集計によると、全米で少なくとも39都市が「聖域」都市を自任している。」として締めくくった。
 読んで、アメリカの民主主義が立派に存在していることに、ほっとした。
 ニューヨークやサンフランシスコやシカゴやボストン、世界的に有名な「アメリカの都市」の市長など多くの移民を抱える大都市とトランプ政権が対立する構図ができた、とのこと。
 「移民の受け入れで繁栄し続けるアメリカの歴史」が、「移民排斥のトランプ政権」にノーを突きつけた、これでこそアメリカの持続的な発展が期待できるというものだ。
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by sasakitosio | 2017-01-28 06:57 | 東京新聞を読んで | Trackback