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by sasakitosio

川内原発うごかすな<避難計画が必要な工場?それは原発!地元との「共存共栄」?そりゃ無理だよ!>

 11月15日東京新聞朝刊29面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、ルポライター・鎌田慧氏だ。
 今日は、この筆者に学ぶことにした。
 まず筆者は、「11月中旬になっても鹿児島駅前は真夏のような日差しだった。広場に座り込んでいる人たちは赤い紙に白い字で「川内原発動かすな」と印刷した、手持ちのプラカードを日よけ代わりにして凌いでいる。
「さよなら原発!11・13全国集会」は定期点検、休止している1号機をまたぞろ動かそうとする、九州電力に対する抗議行動だった。」と切り出した。
 つづけて筆者は、「7月の鹿児島県知事選は、熊本地震の恐怖もあって、脱原発運動が協力した三反園訓氏が当選。「稼働中の原発即停止。全面停止」を主張している。
 さらに、同じ原発立地県である新潟でも、原発反対を訴えた知事候補が当選、原発のカネに惑わされない健全が勝利した。
 再稼働に反対する私のかねての主張は「避難計画が必要な工場の操業など許されるか」というものである。
 いったん事故が発生すれば、故郷も生業も壊滅状態になる。
 「地元との共存共栄」の宣伝の結末は、5年が経ってますます生活が悪化するフクシマの犠牲が示している。」と指摘した。
 最後に筆者は、「再稼働は「破滅しても利益を」というロシアンルーレットである。集会には、同じギャンブラー。四国電力伊方原発と九州電力玄海原発の反対運動からも参加、30年前から「核燃まいね(ダメ)、原発やめて」のデモを青森県弘前市で続けている、倉坪芳子さんの姿があったのに驚き、喜んだ。」として締めくくった。
 読んで勉強になった。
 「さよなら原発!11.13全国集会」は、定期点検、休止している1号機をまたぞろ動かそうとする、九州電力にたいする抗議行動だった。」とのこと、
 「再稼働に反対するわたしのかねての主張「避難計画が必要な工場の操業など許されるか」というものである。」とのこと、
 「再稼働は「破滅しても利益を」というロシアンルーレットである」との指摘、等等を知ることができた。
 また、「伊方原発と玄海原発の反対運動からも参加、30年前からデモを青森県弘前市でつづけている「倉坪芳子さん」の姿があった」とのこと、偉いなあ、凄いなあ、と感心した。
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by sasakitosio | 2016-11-16 06:12 | 東京新聞を読んで | Trackback