憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

気の毒なヒラリー<米サイトによれば、発言中「うそ」は、トランプ「70%」ヒラリー「25%」だよ!>

 11月12日付東京新聞朝刊27面に、「本音コラム」という欄がある。筆者は、アナウンサー・師岡カリーマ氏だ。
今日はこの筆者に学ぶことにした。
 まず筆者は、「「これからもずっと私でいるために」。
 若き弁護士で活動家のヒラリー・ローダムはそう言って、ビル・クリントンと結婚後も旧姓を使い続けた。
 やがてビルはアーカンソー州知事に就任。彼女も教育改革などの課題に精力的に取り組んだ。
 だが、ビルが再選を逃すと、周囲から「妻が旧姓を使うからだ」と責められた。
 彼女はその後、夫の野心を支えるために、クリントンと名乗る。
 ビルが大統領に就任すると、やはり彼女は政策の第一線で活躍したが「大統領が弱く見える」と諭されて、「奥さま」らしく振舞うよう心掛けた。ビルは執務室で不倫していた。」と切り出した。
 つづけて筆者は、「月日は流れ、こんどは彼女が大統領候補に。
 トランプ候補は、度々ビルの女性関係女性関係を持ち出してヒラリーを攻撃した。
 政治家の発言をチェックする「ポリティファクト」によれば、ヒラリーの発言の内「うそ」は25%、政治家としてはましな方だ。トランプは、発言の7割以上が「うそ」だという。
 だが「信用できない」というレッテルを貼られたのはヒラリーの方で、「できすぎる女」の好感度は低迷した。一度、支持率が飛躍的に伸びたことがあったが、演説中に「女らしく」目を潤ませたときだった。私も決してファンではないが、男性社会に阻まれて実力を発揮できなかった彼女を思うと、気の毒だ。」として締めくくった。
 読んで勉強になった。
 「「これからもずっと私でいるために」。若き弁護士で活動家のヒラリー・ローダムはそう言って、ビル・クリントンとの結婚後も旧姓を使い続けた」とのこと、
 ビルが知事再選を逃した後、「彼女はその後、夫の野心を支えるために、クリントンと名乗る」とのこと、
 「政治家の発言をチェックする米サイト「ポリティファクト」によれば、ヒラリーの発言のうち「うそ」は約25%。 政治家としてはましな方だ。
 トランプは、発言の7割以上が「うそ」だという」とのこと、等等を知ることができた。
 確かに気の毒という言葉がピッタシだ。が、選挙でアメリカ国民の審判が出た以上、それを前提に将来を考えるしかない。
 そして、思わぬ結果にたいしても、冷静に民主的に解決していくしかない。
 その中で、国民の暮らしを守っていくのが、指導者の役割ではないか。ますます日本の指導者の力量を発揮するチャンスが増えて来たような気がした。
 
 
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by sasakitosio | 2016-11-13 06:39 | 東京新聞を読んで | Trackback