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by sasakitosio

ハロウィーーン <気をつけよう、暗い夜道とハロウィーンになったのかな!?)

 10月22日付東京新聞朝刊27面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、作家・楊逸氏だ。
今日はこの筆者に学ぶことにした。
 まず筆者は、「近所の公演の掲示板に「ハッピーハロウィ―ン」のポスターが張り出されていた。詳しく読んでみると、10月29日に開催されるイベント(初めての試みであるかしい)に、住民の参加を促している。
 思えば、去年のいまごろ、メールにハロウィーンの写真がたくさん届いていた。仕事の用で渋谷に立ち寄った友人が、偶然に撮影したものだ。友人は興奮のあまり、こちらに送信し、自慢したのだった。写真の中の怖いような、楽しいような風景はついに近所まで広がったというわけだ。」と切り出した。
 つづけて筆者は、「ハロウィーンまであと一週間、なんとなく期待が高まる気持ちになる。だが、その本拠であるアメリカでは最近。あちこちにピエロが出没しているという。
 人が多く行き交う昼間の町でならなんともないが、日の暮れた森を歩く女の子がピエロに近寄られたら、恐怖以外の何ものでもないだろう。
 それに男性がピエロに切り付けられたという事件もあったとか。」と指摘した。
 最後に筆者は、[お祭りは楽しい。無邪気に騒げるなら、なお楽しい。だが、仮装によって、己を忘れて別人格が出てきてしまう「変わり者」もいるだろう。
 人ごみに紛れるうちに、変な気を起こしたりする人もいるかもしれない。
 我を忘れて楽しみたいときでも「警戒」しなければならないなんて、誰だって嫌だと思う。お祭りも安全に楽しめることが大前提だ。」として締めくくった。
 読んでためになった。
 「その本拠であるアメリカでは最近、あちこちにピエルが出没している」とのこと、
 「それに男性がピエロに切り付けられたという事件もあった」とのこと、等を知った。
 仮装によって、己を忘れて別の人格が出てしまう様では近所迷惑だし、楽しいお祭りのブチ壊しになる。
 しかし、どこにも変わり者がいる時代だし、仮面をかぶる祭りとなると、余計に用心したいものだ。
 
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by sasakitosio | 2016-10-23 13:51 | 東京新聞を読んで | Trackback