憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

女性の時代 <世界的潮流が日本にも!いいとこの御嬢さん、市民感覚での都政を期待します!>

 8月6日付東京新聞朝刊29面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、作家・楊逸氏だ。
 今日はこの筆者に学ぶことにした。
 まず筆者は、「東京の新しい都知事が誕生した。小池百合子氏――。自民党からも公認をもらえず、孤軍奮闘の末、強敵たちに大差をつけて当選した。初の女性知事だ。テレビ画面に映った、汗で化粧が崩れそうになりながらも喜んだその顔に、思わず拍手を送った。
 オリンピック開催に向けて、さまざまな課題に立ち向かって、新しい東京を作ることを期待したい。」と切り出した。
 つづけて筆者は、「女性がさまざまな分野で活躍することは、珍しいことでも何でもない時代であるが、政界の女性の活躍にはついつい目が引かれてしまう。
 先日EU離脱是非を問う国民投票で、離脱派が勝利したことで混乱が続く英国では、キャメロン氏の辞任に伴い、テリーザ・メイ氏が新首相に選出された。自国もEUも分裂の危機に直面するという「峠」を前にして、人々は望みを59歳の女性に託す。
 テロや難民問題、それに経済不振が重なる今日。
 だからこそ、手腕と優れたバランス感覚を持った政治家が求められているようだ。」と指摘した。
 最後に筆者は、「今、アメリカは大統領選で盛り上がっている。
 変わり者で「差別的発言」が多いトランプ氏は、一時期勢いををえたものの、先週ヒラリー・クリントン氏に支持率で追い越されたとのニュースがあった。ほっとした気持ちを覚える。母性を信じての安心感なのだろうか。アメリカにも初の女性大統領が誕生するのが楽しみだ。」として締めくくった。
 読んでためになった。
  男性だから、女性だから、の区別ではなく、それぞれ個体の資質・感覚が、社会にどう役に立つか、で評価すべきではないか、と思ってきた。
 2〇〇〇年ニュヨーク一人歩きをして、街の中で見たのは「女性と有色人種」が圧倒的であった、その後モスクワ一人歩きをして、街中で見たのは「女性と有色人種」であった。
 そのとき、米ソの大国で女性と有色人種が活躍する時代が来るのかもしれない、と単純な発想をしてしまった。その後、オバマ氏とヒラリー氏が、大統領選を競いました。
 今は、民主主義国では女性の指導者があちこちで活躍しています。その、日本版が小池知事に表われたのかもしれない、と思っている。
 ひょっとすると、日本の国政にも、女性現象が現実化するかもしれない。それは、日本の平和と繁栄にとって、大吉であってほしいが。
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by sasakitosio | 2016-08-07 05:47 | 東京新聞を読んで | Trackback