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by sasakitosio

ポケモンGO <刑事・民事事件が多発するかも?事故防止プログラムは罰則付きで装備の義務化を?>

 7月23日付東京新聞社説に、「ポケモンGO(ゴー)のことが載った。今日はこの社説を学習することにした。
 まず社説は、「世界で大ブームのスマートフォン用ゲーム「ボケモンGO(ゴー)」が日本で配信を始めた。街中を移動しながら遊ぶ点が新しいが事故も心配である。
それにもまして他者への配慮が必要だ。
 「ポケモンゲットだぜ」――利用初日から日本尾あちこちで、原作を元にしたアニメ「ポケットモンスター」に登場する、この決めゼリフがこだましたことだろう。
 たかがゲームである。
 されどすでに利用が始まった30ヶ国以上では見過ごすことができないほどの社会現象となっている。
 米国では開始から1週間で利用者が6500万人を超える爆発的なヒットになる一方、歩きスマホに夢中になり過ぎて崖から転落したり、強盗に遭うなどの事件も起きた。
 ほかにも原発の敷地内や地雷原など立ち入り禁止の場所や、ホロコースト博物館といった、およそゲームに興じる場でないところ、民家の近くや私有地に利用者が入り込む例が後を絶たない。」と切り出した。
 つづけて社説は、「それはスマホの画面を見ながら街のあちこちを歩き回り、ポケモンを探し出すためだ。
 人気の秘密はスマホの位置情報機能や、現実映像にアニメ画像などを合成できる拡張現実(AR)といわれる技術を活用し、まるで目の前にポケモンが出現するような感覚が味わえる点にある。
 これまで拡張現実といえば、北欧家具大手がカタログ商品の家具を自宅の部屋に置くイメージ画像を提供するなど、ごく一部にしか生かされてこなかったのである。
 「ポケモンGO」は米国でレストランなどの集客手段として活用されているほか、意図せざる効果として、引きこもりがちな若者らの運動促進やうつ病患者らのメンタルヘルス改善を期待する声も聞かれる。」と指摘した。
 最後に社説は、「5年後、10年後に振り返って、このスマホ向けゲームは、期待されるほど普及してこなかった拡張技術の転機となっているかもしれない。あるいは可能性を広げたことになるかもしれない。
 それはひとえに新しいゲームの利用者が安全に楽しみ、また他者に迷惑を及ぼすことがないかにかかっている。
 政府や学校関係者が警告するのは、歩きすスマホや自転車、自動車運転中の禁止、駅や水辺、がけ付近での利用禁止、病院や宗教施設での自粛、混雑場所での注意、個人情報の管理などである。
 業者側に、安全やマナー向上への努力義務があるのは言うまでもない。」として締めくくった。
 読んで勉強になった。
 「米国で開始から1週間で利用者が6500万人を超える爆発的なヒットとなる一方、歩きスマホに夢中になりすぎて崖から転落したり、強盗に遭うなどの事件も起きた」とのこと、
 「ほかにも原発の敷地内や地雷原など立ち入り禁止の場所や、ホロコースト博物館といった、およそゲームに興じる場所でないところに、民家や私有地に利用者が入り込む例が後を絶たない」とのこと、
 「人気の秘密はスマホの位置情報機能や、現実の映像にアニメ画像などを合成できる拡張現実(AR)といわれる技術を活用し、まるで目の前にポケモンが出現するような感覚が味わえる点にある」とのこと、
 「政府や学校関係者が警告するのは、歩きスマホ自転車、自動車運転中の禁止、駅や水辺、崖付近での利用禁止、病院や宗教施設での自粛、混雑場所での注意、個人情報の管理などである。」とのこと、等等を知ることができた。
 まず、事業者側に、政府や学校関係者が警告するような「場所」「時」「対象」等については、ゲームを中断するプログラムを装備する義務を課し、事故の場合に損害賠償を課すことが、喫緊の課題だと思った。
 交通事故をはじめとする「刑事事件」・「民事紛争」の爆発的増加が、懸念される。
 
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by sasakitosio | 2016-07-23 20:21 | 東京新聞を読んで | Trackback