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by sasakitosio

川内原発一時停止 来月にも申し入れ<三反園鹿児島県知事、28日就任!待ってました!!> 

 7月20日付朝日新聞朝刊38面に、鹿児島県知事当選の三反園氏の「川内原発関連」のインタビューが載った。
 今日はこの記事を学習することにした。
 先ず記事は、「鹿児島県知事選で初当選した三反園訓氏(58)が19日、朝日新聞のインタビューに応じ、8月中にも九州電力に川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の一時停止を要請する考えを明らかにした。熊本地震を受けた県民の不安に応えるため、地震の影響や活断層の状況などについて再点検を求める。
 重大事故が起きた際の住民の避難計画も専門家による委員会を設けて改めて検証するという。
 ▼総合5面=インタビュー詳報」と切り出した。
 つづけて記事は、「川内原発の一時停止は三反園氏の知事選の公約。
 インタビューで「熊本地震で県民は不安を抱いている。九電も再点検して県民の思いに答えれば信頼を増す」と強調し、「8月中に申し入れたい」と述べた。
 知事に原発停止の法的権限はないが、鹿児島県は九電との安全協定で原発に立ち入り調査して必要な措置を求めることができる」と教えてくれた。
 最後に記事は、「川内原発の避難計画は、避難ルートにある橋の多くで耐震性が不足するなど課題が残る。
 三反園氏は「このままで避難できるかというと難しい面がある」と語った。
 原発30キロ圏の医療機関などに国が求めている避難計画の対象を県は10キロ圏に絞っているが、これについても「再検討、再検証すべきでは」と語った。
 三反園氏は28日に知事に就任する。」と教えてくれた。
 読んで、勉強になった。
 「8月中にも九州電力に川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の一時停止を要請することを明らかにした」とのこと、
 「熊本地震を受けた県民の不安に応えるため、地震の影響や活断層の状況などについて再点検を求める」とのこと、
 「重大事故が起きた際の住民の避難計画も専門家による委員会を設けて改めて検証する」とのこと、
 「三反園氏は、「このままでは避難できるかというと難しい面がある」とかたった」とのこと、
 「原発30キロ圏の医療機関などに国が求めている避難計画作りの対象を県は10キロ圏に絞っているが、これについても「再検討、再検証すべきでは」と語ったとのこと、
「三反園氏は28日に知事に就任する。」とのこと、等々を知ることができた。
 地方でも、政権・知事が交代すると、前政権時代の「県民の安全軽視」施策が炙り出されるのだろうか?
 避難計画の見直しだけでも、県民の安全・安心第一に再検討、再検証をすれば、川内原発の再稼働は無理な話のような気がしてきた。
 ふと思ったんだが、鹿児島県でつくられる「重大事故が起きた際の住民の避難計画づくりの<専門家による委員会>のメンバーに、島崎邦彦・原子力規制委員会の前委員長代理が就任したら、三反園新知事の意向が原発行政に反映されやすいような気がするが、どうだろう。
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by sasakitosio | 2016-07-20 19:01 | 朝日新聞を読んで | Trackback