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by sasakitosio

お酒よりも安全が大事 <酔った女性の被害?痴漢や監禁をする男?やだねえーー!>

 6月25日付東京新聞朝刊27面に、「本音のコラム」と言う欄がある。筆者は、作家・楊逸氏だ。今日は、この筆者に学ぶことにした。
 まず筆者は、「なぜかお酒が飲めない。「一度酔ってみたらはまっちゃうかもよ」と、いつも友人に勧められる、自らもビールやワインを買って練習しようと試みたことは、一度や二度ではなかった。
 だが酔った体験はいまだにしてない。酒を買っただけで安心し、飲むのを忘れてしまう。時間が立って気がつくと、自分にあきれて料理酒として使ってしまう。たまに「酔ったらどうなるか」を想像したりする。悩む人が楽しくなり、不眠の人はぐっすり眠れるようになるというその気分の良さは私には幻のように感じて、悔しくなる一方なのだが・・・。」と切り出した。
 つづけて筆者は、「お酒で良い気分になってすべて分からなくなる境地。ときに怖い体験をさせられることもある。
 酔った女性が、帰りの電車の中で寝ていたところ、知らない男に連れ去られ監禁された事件があった。
 幸い女性は目が覚めたのち、すきを見て逃げ出したのだった。
 驚いたのはこれまでも、容疑者の男は、女性を抱えてアパートへの階段を上る姿が何度も目撃されていることだ、」と指摘した。
 最後に筆者は、「酔って楽しい気分を味わいたい気持ちは理解できる。ただ電車を利用しなければならない場合は、さまざまな危険が潜んでおり、若い女の子となれば、酔っていなくても、痴漢に襲われたりするのだから、外で飲むなら酔わない程度。酔いたいならば家で飲む。酒よりも安全が大事。」として締めくくった。
 読んで、変な人もいるものだ、と思った。
 どこにも、いつの時代でも、他人の迷惑を考えない人が多かれ少なかれ、いるものだが。
 自分も酒は、飲まない。コップ一杯のビールで、宴会の終わりまで会話を楽しむ。
 なぜ酒を飲まないのか、との質問にいつもこう答えている。
 「酒を飲むと、顔が赤くなる」、「胸がドキドキする」、「眠くなる」と言うと、それは自然だと答えが返ってくる。
 最後に、「一番困るのは、酒を飲むと、なぜか近くにいる女性が「綺麗に見えて」、人身事故を起こしかねないから」。というと、「それはいい酒だ」と笑って終わる。
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by sasakitosio | 2016-06-26 06:03 | 東京新聞を読んで | Trackback